#72 Article 400 Posted at 1990/11/17 04:28:34 by 三村 直也 (MAP1829) [NO.042]
Subject: Re:*14 「約束固めマイク」「お姉さんがやってきた」 /399 ..... /386 /385
>後者はまだ見たことないです★ 前者はヘポイのキャラデザが好きになれなかった☆ 私も以前、キャラデザやメカデザだけで判断して軽くみていて、後でとっても 後悔してた作品がいくつもあるので、お互い気をつけましょうね。 > でも、欲をいえばBパートは、ぜひ30分枠でやってほしかったなぁ☆ もう少し遅らせれば、年末のスペシャルとして使えたかな? > しかし、よく子供のエリちゃんが忘れていた落書きを大人のエリちゃんが覚えて > いたな。 具体的な説明はなかったのですが、これは藤子F先生の大好きな、 タイムパラドックスかもしれません。 今回エリちゃんは、落書きのことを、未来の自分から教わりました。 未来のエリちゃんは、小学6年生の時から、落書きのことを知っているわけです。 その6年生のエリちゃんは、未来から来た自分から落書きのことを聞いたのです。 ・・・と、無限ループの中にいったん入り込んでしまえばこっちのものっていう、 あれです。 > パーマン(旧)最終話で パー子がマスクをとる衝撃に > 似てるものがあります。(いつの話ぢゃ!!(笑)) 私も旧作は見たことありません。(最終話っていうと、私が生まれる354日前か) 聞くところによると、旧作ではパー子の正体が星野スミレだということは、仲間の パーマンだけでなく視聴者にも秘密だったという話ですが。新作の方では 早い段階で明かしてしまったことからも、両作品が目指していた物の違いが、 少しだけわかるような気がします。それにしてもパー子がマスクをとるシーンが あったとは! ひょっとしたら、最終回のAパートでしょうか? 最終回Bパートの「パーマンよいつまでも」というのは、シンエイ版では 「パーマンはつらいよ」というタイトルで、一旦はパーマンを辞めたミツ夫が パーマンとしての責任を再認識し、これからもパーマンとして人知れず 努力して行く決意を固めるという、とっても最終回らしい最終回なんですよね。 原作の最終話でパー子がミツ夫に素顔を見せるシーンは、数年前にコミックスに 描き足されたものです。 シンエイ版のパーマンの最終話は、便宜上は昭和62年10月13日放送の 「パーマンドリンクの作り方(再)」(藤子不二雄ワイド内)に なっているのではないかと思います。(な、情けないサブタイトル・・・。) でも実際には途中からリピートのみの放送になってしまっていたので、一番最後に 制作されたのがどの話なのかが、僕にはわかりません。 こんな結末になったのは、スタッフの技量などとは関係なく、明らかにテレビ局が 悪いわけで、チンプイに関しても、原作の結末については楽観していても、 アニメの終わり方だけは、終わってみるまで気が抜けないわけです。 > マリさんのCVには、林原めぐみさんの一人二役を期待していたのだが、 > うーん、期待がはずれたなぁ☆(^ ^;) ことに林原さんって今まで二役が結構あったから、そういう人は 多かったかもしれませんね。 > とすぐにわかってしまった☆ きっと、変身すると、声まで変わるのであ > ろう☆) 私はマリさんの声が違うのは、大人になったから声が変わったっていう 意味なのかと、変身を解くまで思ってました。(笑) > あのおじいさんもガラスが割れていなければ、チンプイを怒ることがで > きずにさぞや混乱したことでしょう☆(^ ^) あのおじいさんが神成さんだったりしたら、私は笑い転げてしまったでしょう。 > でもさすがに神経の図太い大江山君も、三人が放った必殺の一撃にはか > なわなかったみたいですぅ☆ 三人が一回叩くごとに大江山君に伝わるんじゃなくて、三人がありったけ 叩き終わったところで、たまりにたまったエネルギーが炸裂するというところが、 おじょーずですね。 >嬉しいですね、こーゆーアニメがあるってのは、本当 こういった感動がある話で、今とっさに思い付くのは、 「のび太の結婚式」ぐらいかなあ。 チンプイには、りっぱな最終話を!(大笑) 三村 直也(MAP1829)