#72 Article 360 Posted at 1990/11/11 01:19:10 by 三村 直也 (MAP1829) []

Subject: Re:*5 進化論的見地からのチンプイ小考察 /356 ... /346 /344

ええと、普通数年で成熟するお猿さんが、幼生成熟でヒトに進化して、成熟するのに
十数年もかかるようになってしまったことを考えると、更に幼生成熟が進むと更に
晩婚になってしまうのでは・・・、というのは私の思い違いですね、はい☆
幼生成熟が一つの進化形態だとすると、最近よく見る宇宙人像というのは、
その意味からは、理にかなっている感じですね。(背が低くて頭がでかくてっていう)
もちろん宇宙人の種類なんて、星の数ほどあって当然なわけですが。

> 人間よりもさらに進化した状態の生物というのは、いったい何のことなの
> でしょうか?
 アフターマンじゃないですが、進化というのは、生物がこの地球から
 いなくなるまで、果てしなく起こっていく現象だと思うので、地球環境の激変が
 予想される今後、人類が次なる形態へ進化することは、じゅうぶん考えられる
 ことだと思います。でも、先進国じゃ可能性は薄いかな? まわりの環境を自分に
 快適な状態に調節できるような技術を持っていると、肉体は
 変化していかないんですよね。それに仮に進化した形態の子供が生まれても、
 大人が「奇形」とか「突然変異」とか言って、進化の芽を摘んでしまう可能性が
 高いかもしれない。

> はたしてルルロフ殿下は、いったい何歳ぐらいなのだろうか?
 たぶんエリちゃんと同じぐらいだとは思いますが・・・。まあ、マール星の一年が
 地球と同じ長さかどうかもまだわかってないんですけど。(藤子作品でどこか別の
 世界へ行くと、時間のたちかたが地球と違うということが結構あるので。)
 取り合えず現時点では、同じと考えていいでしょう。違うならいずれそういう話が
 出てくるでしょうから。

      鶏と卵では、絶対卵が先だと思っている   三村 直也(MAP1829)