#72 Article 306 Posted at 1990/10/28 10:07:00 by トミー大佐 (MAP1903) [MOVIE]

Subject: Re: Re: エリさま物語 /305 /300

やった!☆ エリさま物語の解明が進んでいるぞぉ!☆

> はい☆お待たせしました!!・・と言っても誰も待ってはいないと思うけど(笑)

 いえいえ、私はここのところチンプイの書き込みが停滞していて、暇を持て余
 していたところですのぉ☆(テレビ放送がないと、やっぱり暇だなぁ☆)

>       もしてしまいますが、決してくじけたりしない元気な女の子です。そ
>       の笑顔は世界中の人達に、夢と希望と幸福を与えるでしょう・・・。

 へっ!・・・絶望と、笑いの間違いじゃないのぉ?
 塀を飛び越そうとして、しばしば失敗して「ベシッ!」となったり、地獄のよ
 うなお手伝い攻撃をいつも受けているエリちゃんのどこに夢と希望と幸福があ
 るのだろう?(やっぱり、「エリさま物語」は大ウソだったんですね☆(クスクス))

>      お供に付き従うのは、侍従長のワンダユウ、見習い科法使いのチンプ
>      イ、そして、小鳥にも変身する事が出来るメイドのリリンちゃんです。

 小鳥にも変身できるというのはよく意味がわからんが、どうしてリリンちゃん
 がメイドになったのかは大体察しが付くなぁ☆

 マール星にいたときも、エリちゃんはわがままいっぱいの生活をしていました☆
 そんなある時、偶然に王室御用達の品物をとどけにきたリリンちゃんはエリち
 ゃんにあってしまったのですぅ☆(しかし、これがリリンちゃんの不幸のはじ
 まりでした☆)

エリちゃん 「おまえは見慣れぬかおじゃなぁ☆ 今度きた新しいメイドか?ちょ
       うどいいわ、私はいまとっても喉が乾いたいるの!いますぐに、イ
       チゴジュースを作ってちょうだい!☆」

リリンちゃん「何よぉ!、私はメイドなんかじゃ・・・・・・・☆」

 (とっさにワンダユウさんがリリンちゃんの口を塞いで、そのままリリンちゃん
  を物陰につれていった☆)

ワンダユウさん「どうかこのままエリさまのいう通り、しばらくの間メイドになっ
        て下され☆ エリさまは、貴方様のことがたいそうお気に召して
        おられるようじゃ☆」

リリンちゃん「えっ!・・でも・・・・」

ワンダユウさん「エリ様は、自分が気に入った者にしかイチゴジュースを頼んだり
        はしないのじゃ☆ だからエリさまが貴方様にイチゴジュースを
        頼んだということは、エリさまが貴方様のことを気に入っておら
        れる証拠じゃよ☆」

リリンちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・☆」

 うーん、こうしてリリンちゃんはメイドになってしまったのでしょう☆
 なんてかわいそうなリリンちゃん☆(くすくす☆)

>       ところが、チンプイの科法はまだ未完成のとんでもない物で、エリち
>       ゃんは、それまでの記憶をすべて忘れてしまい、代わりに自分は地球
>       人の春日エリだと思い込んでしまったのです。もちろん、自分がルル
>       ロフ殿下のお妃様候補だという事すらも、忘れてしまったのです。

 そうか、そうだったのか!?
 私が調べたところでは、科法を失ったエリちゃんは春日夫婦の子として地球で
 ふつうの女の子として生きていく決心をするが、突然の交通事故によりエリち
 ゃんはあっけない最期をとげる☆(ぉぃぉぃ☆)
 しかしエリちゃんは、科法で春日夫婦の本当の子供として転生した、というこ
 とになっていたが・・☆(きっと、シナリオが変更になったのだろう(クスクス))
 うーん、エリちゃんは12才だし、あの髪型は・・・☆(ぉぃぉぃ☆)

>       エリちゃんの髪の色は「赤」です。しかも、ひどいクセッ毛!!エリ
>       ちゃんは、ほたるちゃんの様な黒いストレートヘアーに憧れていたの
>       です。その美しい黒髪を見ているだけで、エリちゃんは幸せになれる
>       のでした。

 これもまた、マール星人の考えた大ウソですねぇ☆
 エリちゃんがそれくらいで、幸せになるわけないですってばぁ☆
 そんなとき本物のエリちゃんなら、きっとほたるちゃんをいじめまくるでしょ
 うねぇ☆(ぉぃぉぃ☆)
 でも、赤い髪のエリちゃんはきっとリリンちゃんでしょうね☆(くすくす☆)

>       ところが、マール星人にとっては、なんでもないジュースでも地球人
>       にとっては、強烈なアルコール成分を含むお酒だったのです。

 私は以前どこかで、こういったネタを聞いたことがあるのだが・・・☆
 うーん、思い出せない☆(解析不能ですぅ☆・・(^_^;))


                          By トミー大佐