#72 Article 1648 Posted at 1991/07/19 19:04:10 by 小乃かすみ (MAP1144) [NO.R01]

Subject: Re:*20 「内木さんが21世紀に」 /1647 ....... /1594 /1591

え? 私ですか??  久しくお邪魔しなかったのですが。
 じゃ、始めさせていただきますね。

-------------------------------------------------------------------------
 ここは月の裏側。

 巨大な、そして威圧感のある宇宙船が停泊していた。
 その宇宙船の一室。少女のすすkモュ声が、聞こえて来る・・・・・・
 そして、男の高笑う声・・・

「力こそ権力ゥゥゥゥゥゥゥーーーっ! 権力こそ正義ィィィィィィィィっ!!
 わっはっはっは! お前が居れば、流石の宇宙警備隊も手出し出来まい!!」
「あ、あなたなんか、きっとエリちゃん達がやっつけてくれるわよ・・・」
「威勢がいいな、お嬢さん・・・ ふっふっふ・・・」
 男、もっともこの場合人間ではない。犬型宇宙人のドーベルでる。
 ドーベルは両手を縛られ、天井より吊り下げられたリリンをなめるように見回
していた。
「しかし、見れば見る程、ルルロフの婚約者に生き写しだな。外観は確かに似て
いるが、さて、中身はどうかな・・・」((オイオイ…(^^;))
 リリンにドーベルの手が伸びる。
「な! 何をするの!?」
「大人しくするなんだな、お嬢さん」
「いやぁ!! やめてぇっ!!」
 嫌がるリリンは、体を振り回しながら、ドーベルの手から何とか数秒間逃れる
ことは出来た。だが、そうそうこの状態では逃げることは出来ない!!
「はっはっは!! それくらい元気が無いと、私としても落し甲斐が無いという
ものだ!!」
 やがて、ドーベルはリリンの身体に力任せに手をかけたっ!!
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・ははははははははははははははははははっ!!」
 ワンダラー星の拷問は、くすぐりであった(笑)。

「ホレホレ!!」
 どうやら、ワンダラー星人は力押しで落ちない捕虜は、このような手で落とす
ことが多いらしかった(笑)。
-------------------------------------------------------------------------
 ヒンシュクだったかな?
 この続きは、トミー大佐さんにお願い致します。

                           小乃かすみ(MAP1144)