#70 Article 5741 Posted at 1997/01/08 00:05:24 by 村井 亮介 (MAP5746) [SUNDAY]

Subject: うしおととら26巻

サンデー新年号には人気投票がのったり、
サンデーの特別増刊号には番外編が一挙掲載されたりと
「うしとら」関連の話題はまだ尽きない今月ですが、
26巻を昨日買いました。

この26巻からクライマックスの続き物に入るんですね。
でも一応、さらにこの前の25巻の妖怪「ボ」と「ギ」の
話からも続いてるんですよね。

字伏たちの初登場シーン、サンデーで読んでたときには
「ええええええええええっっ!? とらに仲間がいたのおっ!?」と
無茶苦茶驚きました。でもそれと同時に
「以前、字伏は一種一体の妖怪と言ってたよな・・・
少年マンガでよくある、設定のつじつまが合わなくなるミスか!? 
それともすごいタネ明かしがこれからあるのか!?」と思いました。
結局後者だったわけですが(パチパチ)

獣の槍と、とらには何か関係があるのかな~!?と
以前から多少思わないではなかったですが、
こんなグレイトな関係だったとは・・・
伏線的エピソードを読んでても、想像もつかなかった、
私にとっては驚天動地の展開でした。

この巻のヒョウさん、すごい凄みがある・・・
まあ、ストーリーの構成的にも、ヒョウさん自身にとっても、
今日この時のためにいたようなものですからね。
ヒョウさんの仇、とらに似てるわけですよね。
しかし、第四章『符咒師 ヒョウ』って、
コミックス2巻にのってたお話ですよ。
よくぞまあ! ここまで引っ張ってきたもんですよね。

恋愛話は特別に好きではない私ですが、26巻の終りの方の
桜の舞い散る下での潮と麻子には
「くか~~~~~~~っっっっ(T_T)
 いい話だよな~~~~~~~」と思ったりしました・・・
・・・ら、そこで、そういう展開をして次回への「引き」にするか~~っ!!!

           MAP5746   村井 亮介