#70 Article 3115 Posted at 1994/03/23 02:31:03 by ASA (MAP2105) [TIPTREE]
Subject: Re:*7 たった一つの冴えたやりかた /3097 ... /3067 /3057
>誰か、小松左京の「ゼロの怪物ヌル」と小隅 黎の「超人間プラスX」の うひゃ~~! なっつかしい~~ぃ。小学校(いや、中学だったか?)の図書 室にありましたよ。この手のジュブナイル、海外SFをリライトしたものも含め て読み漁りましたねぇ。単細胞生物どころか細胞と呼べないような形態の生物、 いわば無細胞生物だから、名づけて“ヌル”(ドイツ語の0)というネーミング の由来、今でも覚えてます。人間に化けたりするんだったかな。細部はダメだ(^_^;) プラスXは、手つないで超能力パワーアップするやつでしたっけ。 『ソレマンの空間艇』は覚えてないけれど、読んだ筈。読んでない筈がない。 SF、ミステリーと読み尽くして古典に走ったのだから。(こう書くと我ながら 極端) あと、洋ネタで、苦いラストの印象的な『人造生物』(だったかな? 合成精 神神経細胞群略してゴセシケ……という小学生向けならでは(!?)の訳に感心した ような呆れたような覚えがあります)とか、『生きている首』だとか、確か原作 ハインラインの超能力のやつ(これも主人公とヒロインがテレパシーで愛を誓っ て死んで行くラストを記憶している。OGさんに「報われない話が好き」とか言 われちゃうゆえんである)、もひとつハインラインで、世代宇宙船の乗組員が代 を重ねるうちに宇宙船の外に世界はないと思い込んじゃうやつ……軽めのやつで はやっぱりハインラインのラモックスとか、作者は忘れたけど……あ、題名も忘 れた……おおっ、内容も覚えてない……オッチョコチョイの新米宇宙飛行士が、 ドジを重ねるんだけどなぜか最後に必ず思わぬ幸運が舞い込むとゆーやつ、青い バラで大もうけとか光速で木星通り抜けるとか……ああ、つい懐しさのあまり興 奮してしまった。断片的でとりとめのない話を長々と、どーも。役に立たない脳 髄だよ、まったく。 古本屋の児童書コーナー、今度から気をつけて見ることにしましょう。でも見 つけたら懐かしさのあまり手離さないかも(笑)。 いつからSF読まなくなったのだろう? ASA