#7 Article 301 Posted at 1988/10/11 22:55:43 by 赤間 信幸 (MAP641) [URUSEI]
Subject: Re:*4 Re:アーティクル285 /299 ... /289 /287
おーたむさん(ひらがなでいいのかな?)の意見、ホントにそうかもしれませんね。 確かに現実と掛け離れているからこそその中におもしろさを見いだすのでしょうね。 「心の中の世界」、ですか。いい表現、ぴったりな表現ですね。 うる星は息が長いマンガのためファンの年令層がすごく広い。ですから この意見のみですべて、とはどーしてもならないでしょうけど・・・・・ うる星の魅力、私はこんな点に魅せられました。 ・まず、現実には有り得ない世界。 ・主人公?のラム。(Chance on Loveの中で平野文が言っているように ラムが自分の魅力に気付いていない点が大きい。) ・我々がこのような世界をのぞんでいること。 (これは無意識のうちに、でしょうけどね。) ・当たり前だけどギャグのセンスがよい。また、下品なギャグが出てこない。 (作者が女の人だから当然といえば当然ですけど・・・・・) ・あたるとラムの行動。自分の信念のままに行動している点。 (あたるが本能で動いているのとは違います。) まぁざっと書いてこんなところでしょうか。 ところでこのままだと完全に話題が尽きてしまう、というわけでみんなで うる星の1~4、完結編、′88についての意見、批評を書き込みましょう。 そして意見や批評に対する意見や批評、反論などを書き込みましょう。 まぁこのボードでもうやっているでしょうけどいい機会ですから・・・・・・ わたしとしては完結編の意見が聞きたいですね。 なんか意味のない作品とかいう意見もあるようですから・・・・・・ (あたるがラムに「好きだ」と言えないのは当たり前だから) 私の意見は・・・・・いい作品だと思います。 あたるがラムに向かって言えなくても行動にしっかり現れていますし。 細かさで言えば2・4に劣りますが決して意味のない作品だとかは思いません。 また、思えません。ただ34巻を読んでから完結編を見るとイマイチかも しれませんが・・・・・(私はビデオの方を先に見たんです。) MAP641 赤間 信幸