#7 Article 1664 Posted at 1990/04/16 19:34:15 by あかねちゃん (MAP641) [YOUMI]
Subject: 魔法のアイドルパステルユーミ#25「忘れないでメモリー」
魔法のアイドルパステルユーミ#25 「忘れないでメモリー」 あまり、最終話については細かい評価はしたくありませんので・・・・・ (あのストーリーでは評価するところもたいしてないというのも本音ですが最後の シーンは印象的でした。) 印象に残ったセリフをいくつか書くことにしましょう。 「だらしないわね、好きなもの、愛してるものはとことんあきらめない、それがあ たしの哲学よ。」 (ユーミ #2「ステキな魔法の使い方」より) 「黄金鳥は本当にいたんだ。きっとあたしの願い事、かなえそう。」 (ユーミ #11「ふしぎ? 黄金鳥伝説」より) 「そりゃ確かに男の子みたいだし、そばかすだらけで鼻だって低いけどきっとあた しのことをすてきだって言ってくれる男の子がいるわ。」 (ユーミ #13「おまかせキューピッド」より) 「ユーミには今日でなくちゃ、意味がないんですよ。」 (かき丸 #19「花びらのステップ」より) あまり書くと長くなっちゃうのでこの辺でやめておきます。 今回の再放送を通して見た感想は、 「やっぱりユーミちゃんにかなうアニメは現在のアニメ界には存在し得ない」 ということでした。 まぁ他人が聞いたら笑うかもしれない話ではありますが、アニメ(に限らずの話で はありますが)は見る時期によって、受けるイメージもそれに対する考えも違って きます。私の場合、このパステルユーミという作品の本放送を小学校6年生の時に 見ていますが、その時の感銘は正直なところ筆舌に尽くしがたいものがあります。 大袈裟に聞こえるかもしれませんがパステルユーミを見て世界が変わったというか、 回りの世界自体(当然女の子も含む)が昔とはまるで違って見えるようになったの です。(他人が見たら誤解されるかもしれないなぁ、この文は。) 端的に表現し てしまえば、ユーミちゃんが私の女の子への理想像であり、またもし自分の子供が 女の子だったらこうであって欲しいという姿そのものだったわけです。 そうであるが故、かもしれませんが、私にとってのパステルユーミというのはいわ ゆる小学校時代の思い出のすべて、とまでは言いませんが、現在になっても大切に したい思い出の一つなのです。そして、そんな気持ちをいつまででも忘れないでい たいなと思うのです。たとえ、自分が将来どのような道を進むことになっても。 こんなこと大まじめになって書くと、みんなに笑われそうですが(ははは)。 パステルユーミに限らず、私にとって思い出は何よりもの宝物ですから・・・・・ 最後に、パステルユーミのアーティクルのしめくくりとして・・・・・ 本編中では一度も使われませんでしたが、今の私の気持ちにぴったりの挿入歌の歌 詞をアップさせていただきます。 「そよ風のララバイ」より 熊丸 武作詞/馬飼野康二作曲・編曲/歌:冨永みーな 1986 Warner Pioneer Corp. Single Record K-1563 海が見える 丘に一人 瞳とじて 心に風あつめ そうすれば ほら 聞こえるでしょう そよ風の やさしいメロディー 自然な心 呼びもどしてほしい そして いつも信じること 忘れないでいて 人の心に ともしましょう 愛の灯を そんな気持 いつまででも忘れないで 星を数えて そっとおやすみ そして夢 のぞいてごらんよ 妖精たちが 囁きながら 降りてくる あなたの心に 忘れかけてた やさしさで包んで そしていつか 心のなか愛が満ちてくる 夜空の星に 願いがとどいたら 風がめぐり いつのまにか時は止まる 人の心に ともしましょう 愛の灯を そんな気持ち いつまででも忘れないで MAP641 あかねちゃん