#68 Article 876 Posted at 1992/08/31 11:57:14 by Lee-Rin (MAP2722) [DHRYSTONE]

Subject: Re:*15 またまた486DLC /875 ..... /832 /830

スレッド関係
元スレッド #68/830 — 「またまた486DLC」 1992/08/26 19:19:42 · yone.(オンヨミコ) · MAP2136
なんか9月になると、DLC値下げするよーですね。 今、あげだま放送中だし、バイトで忙しいし、9月はテストがあるので、 IBMの環境整備が遅れに遅れています。というわけで、暇になる10月ぐら いにDLCを買おうかなぁと思ってます、はい! そのうち、倍クロック技術を採用した486DL2Cなんてものが出るもしれませ んね。(予定はあるんでしたっけ??) yone.(米沢)/MAP2136 ps. ウチのマシンで Dhrystone 値を図って…
     参照 #68/832 — 「Re: またまた486DLC /830」 1992/08/26 20:45:39 · Mai · MAP2260
DhryStoneの測定プログラムってどこで入手すればいいんでしょうか? かねてから、うちのPC-286VE改(クロック約13MHzちょい。 15MHzだと、CPUの乗除算辺りがこける(;_;)どこかに286-16をお 安くで売ってないですかね?)の性能をこいつで測ってみたいと 思ってたんですが。 ちなみに、EC値だと12.0前後です(;_;) Mai
         返信元 #68/875 — 「Re:*14 またまた486DLC /874 ..... /832 /830」 1992/08/31 03:56:12 · レビア · MAP1464
私も、試してみました。 PC-9801DA2 (i386DX 20MHz) Real Mode・・・・・8333 V86 Mode・・・・・8064 Protect Mode・・・・・5813 DJGPP(gcc 1.39) となった。 DA で Cx486DLC を使うメリットはあるのだろうか... > ちなみにSLCを16MHzで動かしても熱くて触れません。25MHzでは >まさにチンチンに熱くなるそうですから。オーバークロックなら…
             現在 #68/876 — 「Re:*15 またまた486DLC /875 ..... /832 /830」 1992/08/31 11:57:14 · Lee-Rin · MAP2722
                 返信先 #68/879 — 「Re:*16 またまた486DLC /876 ...... /832 /830」 1992/09/01 02:20:32 · Mai · MAP2260
PC-286VE改(CPU80286、13MHzちょい(^_^;)) 実行回数:30000回 スモールモデル Dhrystone Benchmark, Version 2.1 (Language: C) (中略) Microseconds for one run through Dhrystone: 366.7 Dhrystones per Second: 2727.3 ラージモデル Dhrystone Benchmark, Versi…
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> Lee-RINくんの犯した罪はあまりにも大きいかもしれない(^_^;

   ほんとにもうしわけない。
   速めに出るっていうことは、「おお、私のマシンはこんなに速かったのかぁ」
   と陶酔するのにしか使えませんね (^^;
   うーむ、引っ込みがつかなくなったのでってことではないけれど...
   dhrystone2.1 のソースを発掘したのでこれをアップロードします。
   付属の Makefile で、MSC 用のマクロを有効にしてコンパイルしたものも載
   せます。
   全部のメモリモデルのオブジェクトをアップするのはでかすぎるのでやめて、
   スモールモデルとラージモデルの一部だけにします。

   sdry2reg.exe  : small model reg.
   ldry2.exe     : large model no reg.

   "Please give the number of runs through the benchmark:"
   の問には、32766 以下の値を入れてください。30000 とすれば良いと思い
   ます。もっと大きくしたいのですけど、int が 16bit の msc では、ソー
   スにちょっと手を加えないといけません。ベンチマークと言うことで、そ
   れは避けました。djgpp などをお持ちの方はそちらでコンパイルされるの
   が良いかも知れません(未確認)。
   おそらく MSC の clock 関数は function call 2ch (Get Time) を使って
   いると思いますが、その精度の関係でマシンによっては特に速度の速いも
   のほど正しい計測が出来なくなります。

   readme.rer より...

>  No matter how time is measured, a sanity check with
> a stopwatch is prudent.  We've run into systems that lie about time,


   ソースは tar + compress + ish で (uuencode のほうがいいのかな?)
   MS-DOS 用の実行ファイルとその make に使った Makefile は LHa + ish
   で #69 に upload します。

                                               MAP2722  Lee-Rin