#68 Article 6156 Posted at 1995/01/31 12:47:16 by Batcha (MAP541) [MOD]
Subject: Re:*25 98さらに低価格化 /6152 ........ /5967 /5854
mod(モジュール)ネタになると・・・ AMIGAが発祥ですが(ProTrackerとか色々とツールがあるのだが)基本は4チャネル のPCM合成音楽が基本です。ベースとなるPCMデータと標準MIDIにきわめて似てい る演奏データで構成されていて、色々な種類があります。 4チャネルというのはAMIGAのPCMのハードの機能で、最初はそれに準じたものが ほとんどでしたEuroSceneというCD-ROMにはAMIGA用のMODデータが腐るほど入って ますー。 ここ最近になって、ATマシンパワーも合間って、8bitPCMのベースから16bitPCM ベースになったMODデータも出てきまして、CPUパワーも増えたお陰でCPUでPCMの Mixingをするようになりました。(変調は今まで通りCPUがやる) GUS(Gravis Ultra Sound)の登場と共にヨーロッパではScreamTrackerなるものが 出来てGUS用(16チャネルPCM)の曲が増加する傾向にあります。 再生ではSBproとかSB16でも良いのですが、ハードウエアで合成とアンチエイリア シングフィルタ装備(正確には専用DSPがやっているのだけど)で音質はAT用音源 としては特級のものです。(ただソースとなるPCMデータがしっかりしたものが なかなかいいものがないのがかなり難点) そこらのMIDI音源機器と根本に違うのはユーザー用のサンプリング音源と化す ことでしょうか・・・。(MIDI楽器にはサンプリング音源は有りますが手軽ではあ りませんし) ATのDEMOマニアにはGUSが必須なのはGUS専用というのが多いからに起因していま す。GUS専用が多いのは、CPUパワーを食わないというのもポイントです。 たかが音源のの分際で1MBもメモリを積む贅沢な代物ですからね・・・。 新しいものでGUS Maxがあります。元のGUSはサンプリング8bitで再生6bitの変態 ボードで標準で256KBしか積んでないというもので、GUS Maxはサンプリングも 16bitで標準で512KBつんでいるというものです。はい。 で、GUSのSB互換モードはゴミなので、ふつーSBproやSB16とGUSは同居するのが 当たり前となっています。(うちではただのSBとGUSが同居しています) Batcha