#68 Article 4935 Posted at 1994/11/05 19:00:00 by Coaty (MAP3298) [BATCH]

Subject: Re: Re: 転送効率論・再燃 /4836 /4817

スレッド関係
元スレッド #68/4817 — 「転送効率論・再燃」 1994/10/30 03:05:40 · MSP-Iris · MAP4370
バッチシステム導入直後に結構激しかった効率論ですが、最近再燃して きたようです。で、あたしも当時から通信環境を改善しましたし、もう一 度初心に帰って考えてみることにしました。 ・実験端末 PC286VG(80286/16M) + PCLINK-296SX (V32+LAPM-V、DTE38400) ファイルはすべて RAMDISK へ転送(Hardware EMS + rz4、EMM未使用)。 ソフトは ktx ver1.26、常駐物は…
     返信元 #68/4836 — 「Re: 転送効率論・再燃 /4817」 1994/10/31 21:46:41 · 宮崎TICO · MAP4430
お疲れさまでした。 >MSP-Irisさん 286マシンでもソフトによってはべた読みでも2000cps以上 出るんですね。 今私の手元にはWTERM Ver9.16しかないもので、 べた読みの速度は常駐物を全部取り除いても1100cpsくらいが 限界のようです。(バッファーにたくさん溜まります;;;) ところでGZIPですけど、#69からダウンロードしたのですが、 マニュアルが英文なので私にはチンプンカンプンで (^^);; どこかに日…
         現在 #68/4935 — 「Re: Re: 転送効率論・再燃 /4836 /4817」 1994/11/05 19:00:00 · Coaty · MAP3298
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gzip日本語簡易説明 (^^;

	問題のgzipはgzip1.2.4をGO32とMS-DOSに移植されたものです
	転載段階で説明文その他とGO32版とMS-DOS版に分割しました

	MS-DOS版はリアル空間を大量に必要とします(未転載)

	GO32版はPC版のTAGがついていたので外してあります
	その機種用のGO32.EXE(PC版,98版,FMR/TOWNS版が流通しています)が必要です

	GO32.EXEは386/486以降のCPUでのみ動作する一種のDOS-extenderですが
	メモリはEMSでも(たぶんint15でも)動き、DOS|extenderとの共存も可能です


	unix版との相違点として-Nオプションがあります
	Nオプションをデコード時に付加しないと拡張子の末尾が復元されません

	もうひとつの注意点はタイムスタンプです
	zmodem同様、GMTでタイムスタンプを格納するのでタイムゾーンの指定を
	わすれると正しくない時刻が記録されます
	autoexec.sysで設定するといいでしょう
	SET TZ=JST-9

	作業領域はTMPに設定します.RAMディスクを指定するといいでしょう
	わたしはautoexec.batで
	mkdir d:\tmp
	set TMP=D:\TMP
	としています

	使用方法は gzip [-オプション][-S サフィックス][ファイル名]です
	ヘルプは gzip -h
	圧縮は   gzip -9  maplebat    (9は最大圧縮にするオプション)
	展開は   gzip -dN maplebat.gz (dを指定しないと圧縮になります)
	などとします

	圧縮・展開するとオリジナルファイルが置換されるので注意して下さい
	またアーカイブは行いません.tarなどのアーカイバを利用して下さい
	わたしはたまにlhaの-zオプション(非圧縮)を指定したもので代用します

						Coaty