#68 Article 1613 Posted at 1993/02/28 22:05:13 by Mai (MAP2260) [98]
Subject: Re: ジャンクのお話(笑) /1612
98LTは、巨大な(ラップトップサイズの)98HAだと考えてもらうと、90%は 当たっています。 9801シリーズでないことからも分かるように、98との互換性はあまりなく、 特にテキストラムがないのとV-RAMのBプレーン以外はないことが 互換性を下げる原因になってます。 まあ、ROM上にDOS(2.11・・だっけ?)とFEP(ATOK5(^_^;))が 載ってたと思うので、あとはターミナルソフトでもあれば、結構使えると思いますが。 多分、フリーのターミナルソフトとか、全98に対応してるのが自慢の某市販の ターミナルソフトとか、数種が対応してたような気がします。 あと、エディタとしてはVZをLT対応に!というのを見た気がしますが、あれは かなり古いバージョンのVZ用だったと思います。 それから、RAMが256だか384だかしかないのも結構辛いですね。 ラップトップパソコンと言えば、早すぎた16Bitラップトップ(HHCと いうべきか?)のFM-16πが印象深いです。 あれは、バッテリーも結構持ったし(HC-20にはかないませんが(^_^;)) 画面も640*200で、一通りの基本ソフトはついてたので(232Cは コネクタがオプションだったかも)今叩き売ってあったら欲しい一台です。 Mai