#68 Article 1214 Posted at 1992/12/21 22:31:59 by Mai (MAP2260) [286EMS]
Subject: Re:*5 286マシンの内部増設プロテクトメモリをEMSに… /1212 ... /1209 /1208
えーと、プロテクトメモリをEMSとして使っているのは、一昔前に流行った バンクRAMをEMSとして使ってるのと、ほぼ同じ原理だと思います。 まだうちの拡張RAMがバンク1.5だった頃に試しましたが、ソフトによっては ハングするは、VZを常駐させると、思わず1200bpsターミナルな速度に なってしまうわで、使い物にならなかったですね。 内蔵スロット用のRAMということで、拡張スロットタイプのよりは速度的に 有利ではないかと思いますが、仮想EMSの方がさらに快適でしょう。 UGTから出ているEPSON用の286=>486SLCボードは、 UGT-2010:キャッシュ内部1K、コプロ無し(増設は不可?) UGT-2020:キャッシュ内部1K、コプロ付き(多分3S87?) UGT-2030:キャッシュ内部1K+外部16K、コプロは・・・どうだっけ? (ソケットは付いてます) の3種があり、いずれもキャッシュコントロールをハードウェアでやっているので、 妙なデバイスを常駐させないといけないとかはないようです。 あと、2010/2020は本体と同じクロック(倍クロック可能)で、2030は 25MHz固定です。 価格的には、2010で8万、2030で10万くらいだったと思いますが、 秋葉の黒川電子(ラジオデパート2F、で良かったかな?)で見掛けたという情報も このNETで流れました。(2020で4万ちょいだとか?自信なし。) 他社の製品に比べて、多少割高ですが、ハードウェアキャッシュコントロールとか 2030辺りの外部キャッシュとかを考えると、納得いく価格だと思います。 (ちなみに、キャッシュを完全に切った場合、CPUが25MHz固定の製品は ノーマルVEより遅くなるみたいです。バスの同期の問題?) それから、2030には、外部キャッシュが増えるだの33MHz版が出るだの いろんな噂を聞きましたが、どこまでが実現済みで、どこまでが可能性が高いのかは 知りません(^_^;) Mai P.S.私もバイト代が入ったら286VEに2020あたりを載せたいです。 既にクロックアップ改造してあるので、運がいいとCPU30MHzの バス15MHzくらいで動くかも・・・ (CPU25MHzのバス12.5でもいいですが(^_^;))