#68 Article 11565 Posted at 1997/12/12 01:45:37 by 服部 懐燕 (MAP6350) [COOL]
Subject: 冷却の工夫したらハングアップ
間抜けな失敗をさらします(^_^;)。 先日MIDIを聴きながら文章を打ち込んでいたら、Win95ハングアップ。ふっ、 書きかけの文はテンポラリに自動保存させてあるから被害は最小にすみました。 ここまでなら、まぁよくあることだな(笑)と笑って済ませられるのですが、 リセットすると今度は「PARITY ERROR-BASE MEMORY」の表示が。おいおいおい。 もう一回リセット、再び「PARITY ERROR~」が。…。電源を落として10秒後、 再起動、同じく「PARITY ERROR~」。うごー、メモリが壊れたか?と思い、 SIMMの差し替えや標準の4MB*2に戻してみても変わらず。ひとまず落ち着こうと 10分ほど放っておく…! ハタと気づき、CPUとCPUファンに付いているシリコン グリスを丁寧に拭いて再装着、メモリも取り付けて再起動…何事もなかったかの DOSが起ち上がりました。Super-Pi 104万桁も無事通り、一安心。 原因はシリコングリスでした。塗って貼り付けて置いたけど、こないだSCSI CD-ROMを内蔵するときに一度CPUファンを外して、そのまま再び取り付けたのが シリコングリスの塗布面を不均一にして熱暴走を引き起こしたようです。 シリコングリスは均一に塗るようにと何かで読んだはずなんだけどなー(^_^;)。 7月にHDDの管理不足からシステム再構築したときも、似た症状が起きました。 この時はCPUとCPUファンの間に熱伝導両面テープを貼り付けていました。が、 これも一度外していたんですね~。ちなみに、熱暴走を起こしたときには両面 テープは熱硬化して乳白色になっていました。 ううっ、前回の失敗を活かせてないな~(^_^;) この時は「PARITY ERROR-BASE MEMORY」のほか、「TEXT VIDEO RAM ERROR」 「I/O ERROR」と3種類も確認してしまいました。まぁ、暑かったからね(笑)。 今はグリスもテープも使わず、CPUファンだけですが、100時間連続運転を 確認しています。(電気代がもったいないからこれ以上動かしてない ^^;) 下手な冷却は逆に暴走を引き起こす例でした。 MAP6350 Cayenne