#68 Article 10950 Posted at 1997/01/10 12:44:10 by よしゆき (MAP3848) [HP200LX]

Subject: Re: Re: Re: でんちっち /10890 /10888 /10887

でんちっち続報
 メーカー   名称(俗称)        市場単価/1本  持続時間
 SONY   スタミナアルカリ      ¥110~     20h20min
 松下     金pana         ¥110~     20h10min

 使用条件 LOGの読み書き 30分/DAY(WEEKDAYのみ)
      PIMの参照,書き換え1~2回/DAY
      データベースアクセス,書き込み1回/DAY
      週に1回程度連続1.5時間程度の駆動あり。主にVZで使用
      COMポート使用せず,IRポート使用せず。
      ライトスリープ(パワーマネジメント)効かない状態。

 機種   HP-200LX2倍速/5M-RAM/40Mフラッシュ(ハギワラシスコム)
      起動環境は総てC:(RAMドライブ)において、C:から起動。
      TEMPドライブと辞書をRAMドライブ上に確保/EMS1.5MB確保

 使用開始からSONYより高い電圧を維持してなかなか快調な使用感の金パナこと
 松下のアルカリであったけど、最後の土壇場で急激に電圧が落ち込んでフラッシュ
 ディスクにファイルを書き込む瞬間、システムをふっとばします。

 その間1度もLOWアラームが出ませんでした。SONYのは大体2/3程度使った
 ところでアラームが出始め、最後はシステムから警告が出た時点で使用中止して
 上の使用時間となっています。システムがふっとぶ事はありませんでした。

 最後の持久力と、土壇場の信頼性ではSONYの電池の特性の方が安心出来ます。
 最後の一絞りまで全力で使い尽くして自爆するには松下がいいでしょう。

                       よしゆき '97/01/10(Fri)