#68 Article 109 Posted at 1990/09/22 10:40:00 by Ami (MAP404) [PROGRAM]
Subject: Re:*8 たのしいプログラム /108 .... /97 /96
【ハンドル】
Ami(MAP404)
【使用言語】
メイン :Cとデータベースの4GLのような言語
経験言語:
COBOL :はじめのころはもっぱら仕事でこれを使っていた。嫌い!。
JCL :大型機でジョブを流すのに覚えないといけない、できの悪い言語。
通常は先祖伝来のものを使うことが多い。
ディスクスペースをあらかじめ割り当てないといけないので、仕事ではスペ
ース不足エラーのB37、D37にをよく食らいました。
PL/I :これが得意だった。会社で導入されたときIBMのマニュアルを隅ず
みまでよんだもんです。情報処理試験はこの言語を選択。あのころは、試験だ
すほうもよく知らないのか、ばかみたいに簡単な問題だったなあ。
「なんでもあり」の多機能言語だけどモジュールがでかくなるのが欠点です。
MARK-IV:簡易言語のひとつ。簡単なことをやらすならいいけど、むずかしい
ことは苦手。それに遅い。
RPG :同上
informix:一般的な事務処理で使うなら、この手の言語が便利。システムの
考え方が通常の言語やdBASEよりも高いレベルなので、ちょっと戸惑うこと
あり。好きです。
BASIC :昔はこれで開発して某野村証券とかに納品していたころもある。簡
単なプログラムならこれでもいいけど、モジュール化しにくいのででかいp
gmは向かないと思う。
最近では構造化されたQBなどもあるけど、でかいpgmを作る場合の困難
さが軽減されるわけではない。そんな苦労するならCを使ったほうが良いと
思う。
【使用機種】
PC-98RA,PC-286VG,J-3100SS,X68000PRO-HD,Mac-II,FX68000V(VME)
昔 IBM/360(歳がわかるなあ・・),IBM/370,IBM 3031,FM-7,FM-8,FM-11,FM77AV
if-800,IBM-5540/5550/5560
【学習期間】
それなりに使えるまで半年くらい。でもCは例外で1年くらいかかった。
【学習方法】
やっぱり、「これやりたい!」というものをその言語で作ること。ただし最低
1000ステップ以上となるものを。
でも、それだけだと自己流になってしまうのでお手本となるよいソースをなん
とか入手して解読すること。
PL/Iの場合、同じマシンを使用していた他社の人のライブラリをちょっと調べ
て、できのよいソースを(無断で)いただくとか、ソース付きのIBMのソフ
トを解読してました。
C の場合、ツールとしてのプログラムはGNUなどを手本にできるけど、仕事
の事務処理pgmなどにはちょっと不向きだった。
アメリカよりソース付きのDBを購入して、それを解読して勉強。
実際、本屋にあるCの入門本のサンプルは、業務ではまったく役にたたないも
のが多いですからね。
【使用動機】
お仕事。
【推薦理由】
Cは移植性が良い。1本のソフトをMSDOS/OS-9/UNIXと使い回
すのにはこれしかない。
また、社内OAの開発をすべて一人でやっているので、開発効率が高いことが
必要なんです。で、4GLライクなものをでないとやってけません。
それには開発支援のツールがあり、プロットタイプとかCソースジェネレータ
がついているので楽です。それにフィールド名も作ってくれるので、設計書を
ほとんど書かないで開発をやってます。
【利用価値】
通信ソフト、各種ユーティリティに会社のOAシステムの開発など
【憧れ言語】
やっぱり苦手のアセンブラ、1種の試験では必須のこれをやらなかった。
(でもラッキーで合格だった)
from Ami