#52 Article 116 Posted at 1990/10/28 19:10:04 by あかねちゃん (MAP641) [PCM]

Subject: Re:*11 えっと /115 .... /105 /104

不幸は忘れた頃にやってくる、とでも人は言うのであろうか・・・・?

 古くには「寝耳に水」、いや「寝首をかかれる」と言った方が正しいだろうか、
 とにかくそんなことが今でもことわざ、教訓として生きている。

 しかし、誰がいったい、それが自分のことになろうと想像するであろうか?

 夜中にMASAMI KUNさんから

>  1  MASAMI KUN   (MAP1400)  90/10/27 23:33:20  
>
> うーーん,,,,,
> 私は 2時から3時あたりになりますねぇ.....
>
> おそらく顔出して 大騒ぎして....
> (例の ¥780 を買っておきましたので み・も・の です! はい!★)
> これはぁ 当日まで ないしょ! です!
>
> お茶会の後は おそらく会社へ戻って お仕事です! はい!★
>
>                               MASAMI KUN
> M&Mさん の叫びを みたいのでしたら いたほうがいいです!(くすくす)
>
>♪♪

 これを読んで、わたしはすでに浮かれ気分でM&Mさんが叫ぶ姿を想像して
 もうにやにやと笑いが止まらなかった。そう、まさか自分にも不幸が訪れるとは
 思ってもみなかったのだ。

 当日、何が起こるとも知らず、平和にも笑っているM&Mさんを見て、内心
 笑いが止まらなかったのだ。そう、「自分は他人だから」こそ、笑えたのだ。

 しかしそれは人間の傲慢であり、世の中はそんなに甘いものではないのだ。

 そう、帰ろうとした時に、MASAMI KUNさんは確かに私にささやいたのだ。

 「今日、あれをちゃんと持ってきてるんだよ。まさか、もう帰った今になって
  そんなことがあるとは思ってもみないでしょ?」

 その通りであった。まさか、そのセリフが自分に向けられたものとは思っても
 みなかったのである。

 人の意表を突くというべきか、まさしくこの裏の裏をかいた攻撃に、私は
 人間としての浅はかさを感じた。そう、まさしく本能寺で最期を迎えた織田信長の
 心境である。

 お気付きの方もいるだろうが、その通りである。私の本名は織田信長の「信」を
 確かに一文字用いているである。まさか、このような不幸がかくのような形で
 私に降りかかろうとは、名付けの親とて知るよしもなかろう。

 人に裏切られた時の衝撃は大きい。わたしはもう人が信じられなくなった。
 信じられる唯一のものとは何か? そう、¥780である!
 ¥780は決してわたしの期待を裏切らなかった。見事にプリントされ、
 その絵柄も文句のつけようがない。しかも、決して私をあざむくことはないのだ。

 M&Mさんは私以上の奇襲攻撃を受けたため、#43ボード付近で沈没したものと
 思われる。私は幸いにも撃沈されるには至らず、正常な精神をつなぎとめることに
 成功している。

 かくのごとくして、MASAMI KUNさんの奇襲作戦は成功し、我々のようこそようこ・
 チンプイ精鋭隊はもろくも破壊された。今後は、我々はサリーちゃんに対し
 奇襲攻撃を加え、破壊するのが現在我々に残された唯一の勝利の手段と思われる。

 諸君の健闘を祈る。            MAP641 まちばりあかね

PS.うぉのれぇ・・・・・ この恨みは綿々として尽くる期なからん。