#5 Article 2333 Posted at 1990/07/11 02:27:22 by W.M. (MAP009) [NADIA]
Subject: Re:*33 ふしぎの海のナディア第12話 /2332 .......... /2272 /2271
と、これで直接内容のフォローでないナディアについてのアーティクルが
やっと書けます(やっぱりアクセスの間があくと苦しいですね)。
現在のところ、ノーチラス号に元から乗っている乗務員で女性は2名しか登
場していません。ごぞんじのように、エレクトラ副長と看護婦さんだけです。
看護婦さんのほうについては、article No.2290にゆずるといたしまして、
エレクトラさんについて、一言。
> エレクトラさんの「なんですって?」が好きな MAP641 まちばりあかね
という発言もありますように、容姿端麗・学力優秀・冷静沈着というところ
をかわれて副長をつとめているエレクトラさんは、文字どおり才色兼備で、
「不思議の海のナディア」に登場する女性キャラクタの中でも、最大最強の
魅力を表しているキャラクタといえるでしょう。
この彼女に、たった2つだけ、我を忘れて行動させてしまう鍵があります。
それは、「グランディス」と「齢」です(まぁ、実際にはエレクトラさんの
目前で年齢の話をするのはグランディスしかいないわけですが)。
たとえば・・・(先週放送の話からとってみましょう)。
●Aパートの最初。
ネモ船長がグランディスの料理した魚を一口食べるとき、エレクトラさん
は、その口元をじっとにらんでいます(まるで、「まずいと言えばいいのに」
と思っているようです)。そして船長が「うまい」といった後、グランディ
スに視線で負けてしまいます。
こういうところもいいですね。
(関係ないですが、すっとこどっこいのジャン・・・これもなんだかわか
らないでもない)
「えぇ。毎日同じメニューで大変ですけど、我慢してください」
本来の彼女ならば、決してこんな発言はしないのでしょうが、グランディ
クが相手なら、容赦はしません。ガツンガツンといきます。
「あらぁ。何かお気にさわるようなこと、言いましたかしら」
そして、今度の視線勝負では負けないぞ、とばかりにがんばります。
(さて、この後で、グランディスとハンソンの騒ぎが起こるわけですが、
マリーが、この騒ぎが遠のいてから「みんなお行儀がわるいのね」と言
ったというところにも注目したいですね。やはり、自分の皿は守らなく
てはいけません)
●ブリッジにて
さて、次に船長が上陸を決定するところでのエレクトラさん。何やら想像
してしまっているようで、赤くなっています。うーん、こちらも想像してし
まいます(ま、私がいろいろと想像するのは毎度のことですが)。
●上陸した後のブリッジ
二人の船員に会話、普段のエレクトラさんならば、このぐらいはやりすご
して自分の任務を務めるのでしょうが、事がグランディスに関わるとあって
は、頭に血が昇ってしまいます。
コツ、 コツ、 コツ、 コツ、 コツ、 コツ、 コツ、コツ、コツ、コツ、
ガタン
「私も島へいってきます。後の任務はよろしく」
二人が自分をあおっているとわかっても、我慢できません。
と、ここまで書いたところで時計をみると、もう午前2時ではありませんか!
明日も会社があるので、今回はここまで。
おやすみなさい
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)
P.S. エレクトラさんの形容に「美人薄命」だけはついてほしくないですね。