#43 Article 685 Posted at 1991/01/22 04:54:35 by KYOGO (MAP2034) [NO.41]

Subject: Re:*16 #41「雪のラビリンス」 /684 ...... /651 /650

はい、みなさん、考えすぎです!  ……きっと。(^_^;)

本編のストーリーに関しても、予告編に関しても、みなさん妙な思い込みで
妙にむつかしく考えてませんか? 最終回への伏線とか、そんなことに
気をとられてないで、もっと肩の力抜いて見て、いいと思うんですけどねえ……


しかし、今回はなんか、ずっと見てきた者にとっては、
おおっ、とくるシーンがそれはもうたてつづけに現れて、
あたしはとってもコーフンしました。ぜいぜいぜい。

デートによろこぶ(うかれる、てのがぴったりの表現ね)サキさんとか
両手に男!のサキさんとか、
ようことほっきょんのデュエットとか、(うううーむ ^_^;)
大人のようことか、おとなのサキさん(2人とも、髪、切らんのかーい!)
おとなのサキさんは、姿はよく見えなかったけど、声が、声が……はひゃしばらさん、
うますぎます! おねがい、それ以上その声でサキさんをやらないで! わたし、
本気でほれてしまいますう!
(考えてみれば、10年後ってことは、25歳! あっちょうどいい!
 よしきめた、私、プロポーズします! プレゼントはなにがいいかみゃ。
 よし、25歳のサキさんを素材に、すてきなミュージカルのシナリオ、
 1本かこうっと!)
あと、ミョーに前向きな山下社長とか、うーんうーん、いい!

今回のメインのストーリーに関しては、単なるそーゆー話ってことで、いいんじゃ
ないんですか? ただの、雪景色を背景にした、ちょっとロマンチックっぽい話
ってことで。どうして彼が現れるのが今のようこの前でなきゃならないかって?
あーたそりゃきまってるじゃない。違う年齢のようこの前に現れるなんて話、
どうやってやるのさ。番外編になっちまいますぜ。
このアニメに出演してるのが今のようこだから、今のようこの前にでてくるんでしょ。
ようこにおける話の必然性なんて、その程度で十分!ですよ。
(もっといいかげんな必然性のアニメなんて山ほどあって、みんな平気で見てるのに
 こと「ようこ」になると、どうして急にこむずかしくかんがえるんですか?)
そりゃまあ、理由を見つけようと思えば、あの曲は今のようこにとってこそ一番
必要なものなのだ、とか、いまのようこが一番ようこらしいようこである年齢
だからなのだ、とか、いくらでもつけられますが。

予告編に関しても、あたしは全然気にしてません。あーゆーあぶなっかしい
シーン、今までのようこにもさんざんあったじゃない。
(まあ、たしかにそのシーンを予告編で使うってのは、ちょっと困ったものかも
 しれませんね。)

なんだか、今回は、あのバイオリンのおにいさんの話はむしろサブストーリー
で、話の随所にでてくる、「1年後のみんな」の姿を描くのが主眼だったのでは、
という印象をうけました。豊さん、亮さんと(珍しく)ゆっくり話すようことサキ、
1年前とはすっかり目の輝きが変わってしまったアイスターの人々。
あの、アリスでのお誕生会や、最後のほうの、全員並んで歩いてるシーンなど、
いかにもそんな感じでしたし。
うーん、だから、久々に、むしょうにわくわくした気分になってしまったのだなあ。
いやあ、ようこはこうでなくちゃ。

ふたりが渋谷にやってきて、1年でどんなふうにみんな変わったかを
あらためて再確認して、
そして、最終話へ、スタート! そんな話だったように思います。


ともあれ、最終話は、ミュージカルを作る話になるわけですね。
いーじゃない、前向きな話で。うれしいなあ。
私は、「何があろうと渋谷は俺たちを裏切らない」という
山下社長の言葉を信じます。
                               KYOGO