#43 Article 676 Posted at 1991/01/22 01:35:12 by ISAM (MAP1129) [NO.41]
Subject: Re:*19 #41「雪のラビリンス」 /675 ...... /651 /650
強烈なインパクトが話全体に散りばめられていると、まとまりとしてはブロークンな 印象を受けるんでしょうね(まあちょっと演出も(^_^;)・・・シナリオが固めすぎたの でついてこれなかったのかな)。 今回は作画が不安定みたいだったので考えすぎかもしれませんが、原田の誕生日を祝 うシーンでの落ち着いた色調とか、付き物が落ちたみたいな原田の若々しい顔を見てい るとちょっと普通ではないものを感じてしまいます、良い意味で。 ~大人が、14、5のガキと一年つき合った揚げ句にそれに感化されてなにかをはじ めようと思う、なんてえのはたしかにまるで子供むけの話ではないかもしんないし、な んだかすっかり年寄りくさい気もするけれども、面白い面白くないは、わかるわからな いとは関係ないし、むきふむきでもないのよ。 わかる、わからないも、感想を文章にしてアップできるできないとは関係ないし。 まあ、バイオリン男がなんでいちいち10年前に来たかというと、今、あの曲が必要 だったから、というのがふつうーの解釈なんでしょうが・・・解釈があるとすれば。 しかし、あの渋谷に出てきた作曲家志望の青年氏も難ぎなことでしたね。 唐突に、あーゆう女性に出会って、案内されて、約束なんかをしてしまったら、人生 あとは不幸な事故で死ぬか心中するかぐらいしかストーリーを思いつかないじゃあない の(笑)。 ISAM