#43 Article 64 Posted at 1990/08/26 01:22:40 by MASAMI KUN (MAP1400) [NO.20]

Subject: Re:*15 ひさびさのほっきょん(笑) /63 ..... /47 /46

☆☆☆ Bパートいきまぁぁぁす!
	
	「うわぁぁぁあ いただきまぁぁす」
	「うわぁぁぁあ」
	「すっごぉぉぉいぃ!」
	「はい!★ はい!★ はい!★」
	「アイスでソフトぉ」
	「優しくてたおやかぁ」
	
	「♪♪ いまですそぉ ほおっぺたがぁ あからんでえるぅ
	 このぉとぉきぃぃぃぃ ♪♪♪
	 そおね! わたし きっとぉ わすれないこのときぃぃ
	 やぁさしさぁがつむぎだぁすぅ しあわせなぁおくりものぉぉぉ♪♪♪」
	
	「これなら アイスクリーム屋さん 決定ですね!」
	「はい!★ 決定!」
	「はぁい!?★ どうしてですかぁ?」
	「場所なら ほらあ... 倉庫の前はがらあきでぇぇす!」
	「ここなら アイスクリーム屋さん 十分にたてられまぁす」
	「手がだせないぃ?」
	
	「そんなぁぁ! おもさんのアイスクリームは 実力も魅力もあるのに
	 お店が出せないなんてぇ...」
	「そうです どうにもならない事ってあるんですぅ
	 いくら夢見ても わたしの女優だって...」
	
	「このまま一人でお芝居の勉強してるの あたし なんかぁ 不安でぇ..」
	「久美子さぁん!」
	「でもぉ... わたしぃ...」
	
	「それでも 探してみたくって...」
	
	「にゅうしょきん?」
	「やっぱりぃ...」
	「へぇぇ ひゃくまいも売るんですかぁ?」
	「はぁ」
	「のろまにはぁ ノルマむりぃ...」
	「お芝居のきっぷって 見るお客さんが買うのかと思ったら
	 やってる人が買うんですね!」
	「はい!☆」
	
	「はい!★」
	「はい!★ このお芝居 なんていうんですかぁ?」
	「はぁい?★ 白雪姫の主役って おばあさんなんですかぁ?」
	「...と いう具合に とっても複雑なんです わたしには...」
	
	「せっかくできたアイスクリーム でも夢は夢かぁ
	 あたしの夢もか かあかあからすがないてるかぁ」
	「でも きっとなんかできるはずです」
	「え?」
	「まつおさん!」
	「なみこさん!」
	「二人はライバルのとくだいじ家とはやみ家の長男長女!
	 せっかく親の反対を押し切って駆け落ちしたのに...」
	
	「そんなにあれば 私なら十分です はい!★」
	「なにがぁ ですかぁ?」
	「(ぅういやぁあらぁぁ)」
	「でもぉ どうにかなれそうかも はい!★ おもさんのアイスクリーム
	 いかがですかぁ?」
	
	「はい★ はい★ ほんとうですかぁ やったんですねぇ」
	
	「はい!★ 二人の中立のためです
	 それから どちらからも資金はでませんからぁ はい!★
	 お店を作る材料は 私たちのロフトとおなじです」
	「わたし この目でみたんです! おもさんの夢が 本当になっていくのを
	 だから... 私の夢も...」
	
	「さあ! おもさんが夢見たアイスクリームショップ 開店です!」
	「いらっしゃぁぁい!」
	「いらっしゃいませぇ」
	「いらっしゃぁぁい!」
	「どうぞぉ」
	
	「♪♪♪ とてもあぁまぁく でりしゃすぅなぁあ えがおぉおがぁ
	 はぁじけぇえてぇ むねいいっぱい しあわせぇがあ
	 ふくくらぁむぅ まちかぁどぉにぃ ゆきかぁう他人どうしぃ
	 いまはぁもうともだぁちぃぃぃぃ
	 なかよしいぃ つむぎぃだあすぅ ふしぃぎなぁ ふれえぇばぁぁあ
	 (んんん まぁたぁ あのこぉ! ん わぁぁはぁ
	  でもぉくやしいくらい もっとちょぉぉぉだぁぁぁい!)
	 おどりだしてえぇ ほおっぺたがぁぁ あからんだぁぁ あのころぉをぉ
	 どこかでぇ そお みんなきっとぉぉ ゆめみてたぁぁ
	 あのぉふればぁあぁぁぁあ ♪♪♪」
	
	「んふふふ ふふふ んふ」
	「あたし この手紙をポストにいれませんでした!
	 でもぉ ふるさとにとどく気がします
	 いつかきっと 私の夢が かなう日に...」
	
☆☆☆	予告
 
	「走れ F1 あなたはゴールで待っている!
	 第21話 歌え! 走れ! グランプリ
	 車と一緒に! えぇぇ?
	 はぃ!★ はぁい?★ はい!!★」
	
                               MASAMI KUN  
                                                              2126th session
♪♪