#43 Article 293 Posted at 1990/10/24 21:32:28 by あかねちゃん (MAP641) [NO.29]

Subject: Re:*8 レッスン・アンダー・ザ・スカイ /292 .... /285 /284

strサブタイトル       脚本    絵コンテ   演出    作画監督
29 レッスンアンダーザスカイ 浜田金広  藤本義孝   藤本義孝  山内則康

       はい!☆ 全会話集、いきまぁぁぁぁす!★

       バンド見てはしゃいでるよっきゅんとサキちゃん!☆
       横から投げやりに理沙さんの乱入です!★
       理「これがリバプールぅ? さいってい!」
       よ「ええぇ?★」
       理「もういちどABCから やり直さないとだめね!
         ビートルズが泣くわ!
         こんな発音じゃ、外国の人には通じないわよ」
        「最近多いのよね~、あんたみたいに理屈をこねて、乗れない子!」
       むっとくる理沙ちゃん!☆
       理「あたしはリバプールに住んでたの。」
        「なにそれ? どこのいなか?」
       理「りばぷぅぅぅぅる!」 ・・・・呪文じゃああるまいにぃ・・・・★

       理「Everyday , my dream come true
         Anyway , ・・・・
         I say I like ・・・・(?) Oh , people say ・・・・(?)
         (以下略)」
       理沙さん!☆ 人のこと言えるほど発音良くないですよ!★ (ぉぃぉぃ☆)
       理「ふっ・・・・」
       つかつかと歩いていってしまう理沙さん!★

       よ「レッスン アンダー ザ スカイ」

       よ「・・・・(?)」
       ようこが歌っててもこの曲が聞き取れないということは、結局、あたしの
       英語力がない、という結論に達するのでしたぁ・・・・☆
       M&Mさん、よろしくです!★ (ぉぃぉぃ☆)

       サ&ム「ありゃりゃ・・・・☆」
       サ「どぉしたのぉ?☆」
       よ「あたしの歌、外国の人に通じますか?★」
       サ「へ?☆ とかぁ言われてもぉ・・・・☆」
       よ「きょうのあの子、すごかったですね!★」
       サ「うん・・・・☆」
       よ「きっと、ほんものの英語なんですね、あれが★
         サキさんは、英語の勉強したんですよね?★ 学校で★」
       サ「ぇ・・・・☆ ・・・・そりゃぁまぁ・・・・
         したわよぉ・・・・たぶん・・・・ねぇ・・・・☆」
       よ「あたしの英語、外国の人に通じますか?★」
       サ「えぇぇぇ・・・・☆ とかぁ言われてもぉ・・・・☆
         あたしぃ・・・・英語、だめだったしぃ・・・・☆」
       よ「でも、習ったんですよね?★」
       サ「・・・・はぁねぇ・・・・
         やっぱり学校の勉強って個人差でちゃうみたいだしぃ☆
         ・・・・つうじるわよぉぉぉぉ☆
         ようこの歌は外国の人だってだれにだって、はいはい・・・・☆
         あ~ぁ・・・・☆」

       よ「勉強です!★」
       突然寝言かと思いきや、サキちゃんてば迷惑ですよねぇ・・・・☆
       サ「ふぁぁぁあああぁぁぁ?☆」
       よ「あたし、ふるさと出てきてから衛星放送見てないし、
         こんなことじゃいけません、はい!★」
       サ「はい★・・・・ってぇ・・・・☆ えいせいほうそうアンテナないしぃ☆
         じゅしんりょう ちょうたかいしぃ・・・・☆
         とってもあたしたちにはぁ・・・・☆」
       よ「だから、勉強です、いってきまぁす!★」
       サ「すばやひぃ・・・・☆」
       夢で見たことを行動に移しちゃうよっきゅんはぁ・・・・つよひぃ☆

        「き、きみ、廊下を走っちゃいけないよ。」
       よ「はい★ 英語おしえて下さい!★」
        「は・・・・? なんだね、きみは?」
       よ「はい!★ ようこです★ ようこのようは、たいようのよう!★」
        「そういうことじゃあなくて、ここは・・・・」
       よ「はい★、学校です★、だから英語教えてもらいに来ました!★」
        「わたしは物理の先生!」
       PTAのおばさんに追い払われるムーを見付けるよっきゅん!☆
       よ「ムー!★」
       P「・・・・? ムー? !!! だれ、あなた!」
       よ「はい?★」
       P「はいじゃないでしょ、なんなのその格好は!」
       よ「はい・・・・★」         (キャラデザの趣味でしょ?☆)
       P「はいじゃないって! この髪この色この長さ!
         なんなの、あなたは!」
       よ「ようこです★」
       P「名前を聞いてるんじゃあありません! どういうこと!? これは!?」
         これが、勉強するためのスタイルです!
         あなたは、これも、ここも、それも、これも、ここも、ここも、
         ぜーんぶ、校則違反です!」
       P「この子もあの子もその子もなぁぁぁぁい! あなたがた先生は、
         わたしたちPTAの努力をなんだと思っておられるのですかぁ?!
       いつの間にか脱走してるよっきゅん!☆
       P「あらま・・・・」

       よ「勉強するって、大変なんですね・・・・★」

        「食べる?」
       よ「いいえ★」
       向かい側に理沙さんを見付けるよっきゅん!☆
       よ「原田さん、あたし、用事おもいだしました★」
       原「えっ、え? 用事って、あの、お、オーディションは?」
       よ「はい★、そのためにも、とっても大事なことです★」
       原「あ・・・・え? よ、ようこちゃん!」
       よ「あとでかならず行きますから!★」
       原「あとで、って・・・・またですかぁ・・・・?」
       こんなすちゃらかなよっきゅんを持って、大変ですね、原田さん!☆

       よ「こんにちわ!★」
       理「ん?」
       よ「はじめまして★
         あたし、歌を聞いてもらいたくて、あなたをさがしていました!★」
       理「え? だれ、あなた?」
       よ「ようこです★ ようこのようは、たいようのよう★」
       理「は、はぁ・・・・」
       よ「あなたは?★」
       理「わたしは、有村理沙。」
       よ「にちようび、ステージで歌ったの見ました★
         とってもすごかったです★」
       理「はぁ・・・・」
       よ「あたし、ブロードウェイのミュージカルスターになるんです!★」
       むむむむむむむ、とムーちゃんが持ってきて、また歌に入るわけです☆

       よ「・・・・・(?)」
       もぅ、歌詞ぐらい下段に表示してってばぁ・・・・★

       にっこり向き合ってほほ笑むよっきゅんと理沙ちゃん!☆
       よ「あたしの歌、外国の人につうじますか?★」
       理「うん! ・・・・あなたみたいな日本人に会ったの、初めて。」
       よ「はじめて?★」
       理「うん。だれにでも心を開いて、自由で、そして、夢を持ってる人。」
       よ「あたしのまわりにはいっぱいいます★」
       理「いっぱい?」
       よ「はい!★」
       理「・・・・うそ・・・・」
       よ「うそじゃあ、ないんですけどぉ・・・・★」
       理「学校行ったって、自由に勉強できないし・・・・」
       よ「はぁ・・・・★」
       理「あたし、パパの仕事の都合で、ずっとリバプールで暮らしていたの。
       よ「リバプール?★」
       理「そう、髪形だって、服装だって、もちろん靴や鞄や靴下、なんだって自由。
         日本と違って、みんなと同じじゃなくても平気なの。
         でも、日本では・・・・」
       P「うぉほほほほほほほほ! うぉぉぉぉっほっほっほっほっ!」
       高らかな笑いと共にPTAのおばさん登場!☆
       よ「はい・・・・★」
       理「日本は、すばらしい国だってパパが言うから、楽しみに戻ってきたのに、
         うそばっかし・・・・」
       よ「郷に入っては郷にしたがえ、ですけどぉ・・・・★
         でも、学校つくりましょ!★」
       理「学校?」
       よ「はい!★ 理沙さんが言った、リバプールみたいな学校!★
         あたしも行ってみたいです!★
         みんな知らないんです、ほんとうの学校を!★」
       理「本当の学校?」
       よ「はい!★ ほんとうの、ほんもの★ 青空学校!★
         たいようのシャワーを浴びて、勉強するんです!★」
       向かい合ってにっこりするよっきゅんと理沙さん!☆

        「よっきゅん!★」

       はい!☆ Aパート、終わりです、はい!☆