#43 Article 255 Posted at 1990/10/18 01:55:53 by あっぷる (MAP805) [NO.28]
Subject: Re:*15 ガラスの中のアイドル /252 ..... /234 /233
僕が今回の話が嫌いな理由について書いておきます。 全て個人的解釈で書かれていますので、反論もあると思います。 つまらない話です。よっきゅんを楽しみたい人は、読み飛ばしてください。 >最後は別に気にならなかったけど(どうせ、はっきょんはいじめら >れ役だし。う、ごめ~ん)、よくわかんない話だった。 あれ、ほっきょんのファンじゃないとわかりません。 でも、ファンだと嫌みに見えます。深読みすればするほど(しすぎかも知れません)。 あのシーン、注意するべき行動は2つあります。 「外人タレントがサインを求める」と「よっきゅんが笑う」です。 まず最初の「サインを求める」ですが、あの行動、ほっきょんの歌の最中に 行われています。つまり、ほっきょんは外人タレントからあからさまに無視さ れているわけです。よっきゅんがサインを求められるほどなのに、ほっきょんは 歌も無視されるほど相手にされていない、つまりここでほっきょんは 「よっきゅんのライバル」的(及びそれに準ずる)立場から転落します。 よっきゅんと比較にならないという能力の「差」が表面化してしまうからです。 さてここでさらに追いうちをかけるように「よっきゅんが笑い」ます。 今までよっきゅんは他人を蹴落としたり、他人を侮辱したりする人に対し、 敢然と立ち向かっていました。そういう態度を許さない人でした。 ところが今回は、このようなほっきょんをおとしめる行動に対し、 笑いを持って迎えます。平然と受け入れます。 よっきゅんにも見捨てられてしまうことで、ほっきょんの立場は、 本人の知らないところでどん底まで転落してしまったのです。 底まで落とされたほっきょん。相当なフォローがない限り、2度と活躍の話は ないでしょうね。シリーズ構成がつながりませんもの。 ほっきょんが単なる「・・」で、そんなことお構いなく活動する人なら別ですが。 ↑ (自主規制) (でももしそうならそんなほっきょんのファンだった僕の方がもっと「・・」だね) まさか、ほっきょんの最後の登場のつもりでこうしたわけじゃないですよね? 最後の30秒さえなければ最高の話だったのに・・・ あっぷる P.S. ま、どうせシリーズ構成なんて考えずに先に進むんだろうけど