#43 Article 1625 Posted at 1991/08/21 07:00:56 by 相友優mi (MAP268) [SHIBUYA]
Subject: Re:*11 よっきゅん /1624 .... /1575 /1574
誰でも思い付く(または想像はする)のですから、どなたかが先にされていても おかしくなかったのですが、ざんねんならがまだなかった訳です。 逆に、私が後で知った立場なら悔しさの余り怨んでいたかもしれないのは 同じ気がします。 誰でもそうだと思います。 しかし、現実の壁というのを貫くには最初だけに無理は出来ません。 出来るだけ障害の無いよう、著作関係の許諾をしたり(これは南極二郎氏に大変 お世話になりました)109側との折衝や、警察への道路使用許可など 事故が発生しても問題無い様にプロジェクトを運ぶにはなかなか手間がかかり ました。 経過は省きますが、ビックウエスト(著作権保持者)に対しての企画書を 出すにあたり、「公共の場」であるハチ公前での上映という関係上、不特定多数を 相手にする(または大勢の集会のようになってしまう)事は実現の不可能を意味して いました。 これが >秘密でなくてはならなかった事は >少し残念でしたね。 という感想につながるのはやむを得なかった事をご了承ください。 そして、これらにかかる経費はすべて参加者全員(制作サイドの方からは頂きません でした…制作サイドへの恩返しも兼ねていると考えるからですが)からのカンパで 賄われています。ですから、受動的な参加という事はできませんし、全ての責任は 分担されていたとご理解下さい。 以上、企画を担当した 相友優 からの言い訳 でした。