#42 Article 1047 Posted at 1992/03/14 03:25:31 by MAKOTO (MAP1765) [THANKS]

Subject: Thank You All Staf'S

こんばんわ。

いま、弟の買ってきてくれた、シングルCD「You Are THE ONE 」と「IDLING For You」
を聞いています。だって、シンクロ・スコープで、音の位相(リサージュ)を眺めている
と、とっても気分がよくなるんですもの。



実は、私は今勤務している会社を辞めてしまおうか,と思っていたのですが、この曲のお
かげで少しは「知恵と勇気」を出せるような、そんな気がします。




親父と濁酒を酌み交わしながら、人生,というか、これからの生き方というか、

そんな会話をやりとりしながら、今まで自分のやってきた事を考えてきたんですが、

自分の反省点や、これからの生き方みたいのを見いだせたような気がします。

というのは.....

「進士さん」みたいに、’脱サラだー’と思ったこともあります。

「後藤さん」みたいに、’ま、いいか’と思ったこともあります。

   (本心は自分の、子供の様な感じもしないでもないですが、)


でも今考えれば、それって自分にとって世の中に対する ’逃げ’としか言い表されない
ような気がするんですよね。自分の請け負った仕事に対する「やらなくちゃいけない」と
いうような「責任感」を感じる人間て、私にはできないとおもったんですよ。まあ、いま
自分の下でやってくれている人の中には、「自分の責任ドウノコウノ....」そう思ってくれて

いる人はいないと思いますが.....

しかし、「けがれひとつない、ひとはいない...」 の歌詞に代表されるように、

人間とは、欠点のない人はいないでしょう。それを克服するためにはどうしたらいいか

....それを考えると、自分でも別の意味で、「なんとかなるさ....」みたいな、
きがしてきます。




今私は23才です。いまさら遅い,もっと早く気づくべきであったとは思うのでずが、

うまく今の現状言い表せななくって困っていたところなのです。


でも、「泉 野明」いいえ、「ALPHONSE」、「特車二課の面々」というキャラク
ターと会えて、私は「本当に良かった」と思っています。なんたって、「自分にない個性
..」といったものを発見できたのですから,....



  「IDLING....」




   いま、私はアイドリングのような状態にあったのではないか、と思っています。

   これからは、「風見ハヤト」(失礼!)のような、「すばらしい人生」を生きて

   いけるような、そんな気がきます。



  最後に、PATLABORの作成にあたって頂いた皆様がたに、心から感謝の意を
 
 表したいと思います。本当に有難うございました。


   (でーも、もう少しビデオ・シリーズは続けてもたいたいなー,なんて思って

    います。)






 (言い訳:濁り酒を一升も飲んでしまったため、文章がかなり変に成っています。
            下手な文章でごめんなさい。

      でも、スタッフの皆さんには、絶対の感謝の気持ちを書いたつもりです。
      大変勝手なおねがいとは存じますが、このLOGをご覧になっているスタッ      フの皆様方,どうか、ご理解ねがいますよう,お願い申し上げます。)

                                                                 

                                                                 MAKOTO.


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