#40 Article 2820 Posted at 1994/09/24 12:16:08 by T.IWATA (MAP1375) [C.CITY]
Subject: Re:*4 コミックシティin幕張1 中止のお知らせ /2819 ... /2767 /2766
急速に秋の気配が漂う今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか? 私は相当に疲れております(笑)。 さて、昨日23日、晴海で開催されたComic-Cityに参加してきました。 当日、サークル・一般参加者に配付されていたチラシは、以下の4種類。 1)10月2日のCity中止を案内したB5版のチラシ(赤色で印刷) 2)事実経過が書かれたB4版両面のチラシ 3)事務局長に武田君が就くというB5版のチラシ 4)千葉県条例と経過について説明したB5版のチラシ 追加で、2)の記載ミスとお詫びが書かれたB6サイズの小さなコピーが 11時頃にサークルに配付されました。 異様に静かな雰囲気で怖いくらいでしたが、無事に午前中は済み、私は マリナーズコートでお昼御飯を食べていた時、連絡が入りました。 「12時30分から、会場の新館1Fの前で説明会が開かれる」とのことでし た。慌てて食事を済ませ(光速3分間食事...)、説明会が開かれる場 所に行くと、丁度始まったところでした。 主催者の方のお詫びの後、赤ブーブーの会社の方(社長では無い方)か ら4)のチラシについての説明が始まりました。この時のチラシは私は捨て てしまいましたので、どなたかアップして下さると幸いです。 文章は至るところに不備や事実と異なる点があるという異様なものでし たが、それ以上に茫然としたのは、語られる大半が「千葉県の青少年条例 が、いかに不当なものであるか」の説明であり、反対の運動にまで言及す るという、信じられないものであったことでした。 私や多くの人が聞きたかったのは、そんなことでは無いのです。どうし て中止に至ったのか、その原因は何か、それはどのように克服していくの か、失った信頼はどのように回復し、どのような方向を持っているのか、 東京事務局総退社という異様な事態をどのように収拾するのか、それに感 じている不安をどのように解消するのか、本当に千葉県のことは後回しで 良いことなのです。 延々たる演説(笑)を30分我慢して聞いていましたが、ついに我慢でき なくて怒鳴ってしまいました(ああ、馬鹿馬鹿しいなぁ)。はっきり言っ てあれでは責任転嫁としか言えないでしょう、もう無茶苦茶です。 このチラシの一部を記載します(改行変更)。 ================================================================== 9月5日(月)千葉県千葉市千葉西警察署から10月2日に幕張メッセで のコミックシティに関して出頭命令がありました。9月7日(水)千葉 西警察署に、弊社社長田中圭子、コミックシティ事務局長村地彰の両名 が出向き、署内において防犯課長、および署長から千葉県青少年育成条 例の説明をうけ、以下の事を通告されました。 署長の通告内容: 1,幕張メッセでの催し物は、青少年育成条例に反するので当日、現行 犯逮捕する。 2,取締りは、千葉県警察本部と連絡をとり行なう。 3,警察官の詰所を、会場に確保すること。 ================================================================== これが事実と全然違うことが、その後明らかになりました。 千葉西署から出頭命令とチラシには書かれていましたが、実は来てほし いという依頼であったこと(事前に警察に相談には一度も行かずに、その 呼び出しが最初の訪問であった)。 署長の通告内容は社長が説明したところでは、3は間違い無いが、2は 不確か、1については全く異なる。あくまでも「青少年保護条例に反した ものがあれば、現行犯逮捕もあり得る」であったこと(さすがにこれは正 論と言わざるを得ない)。 これほど事実と違うのに、「大いに他の人に広めて下さい」と、言う始 末。事実と違うと言う指摘には「揚げ足取り」と切捨て、また、これが広 まったら警察とどういう関係になるか危ないという指摘には、「警察の立 場で発言している」と返すという状況(このチラシが警察に渡ったら、ど うなるか私は恐いね)。その後の馬鹿馬鹿しい応答については語りたくな い(笑)。誰かアップしてくれないかしら。 最後に閉会後別室で行われた話し合いで、赤ブーブー社の確認事項とし て以下のようなものがありました。 1)返金は為替で行う。既に手配を行い順次揃いつつある。 返金作業は26日から開始し、遅くとも10月中旬までに完了させる。 2)事務・問い合わせは従来通り行う。 3)事務作業は新体制を組んで行う、手配は済んでいる。 4)配置は10名ほどのスタッフの手配が済んでいる、従来通り行える。 5)11月3日以降は3)と4)により心配無い。 6)10月2日の中止案内は、駅・ホテル・新聞などで告知し、当日の会場 には社長自らが赴く。 ちょっと意外かと思ったのが2)~4)で、誰がレベルダウン無しに行なえ るのか不思議に聞いていたのですが、上記の発言の直後に爆弾発言(笑)。 4)を受けるスタッフ(Cityの当日のスタッフ)の方が、 「今日の発言で、私や私が責任を持っているスタッフが不安を持ってしま った、私は3日の配置だけは一人でやるが、以降はできない」 と発言(そう、いきなり4)が壊れちゃったの)、それに対して社長が発言 したのですが、3)も新体制と言うのが、事務局長はともかく、実は返金作 業に呼んだスタッフ派遣業(いつも当日カタログ売っている人たちのこと ね)の人たちであることが判明、さらに他のイベント主催者(協力できな いと明言している方)に「手伝ってよ」という状況で、いきなり全員が地 蔵と化してしまいました。いったい、どうなるんだ??? 私の結論としましては、私の赤ブーブー通信社に対する信頼感は、ほと んど皆無に近い状況になりました。信頼感が無いイベントに協力すること は不可能ですし、参加も見合わせるようにしたいと思います。 T.IWATA(岩田次夫) MHC01467@Niftyserve.or.jp 今回の私の発言は無条件転載OKです。