#4 Article 954 Posted at 1990/01/29 23:59:09 by MUK (MAP1480) [JUNGLE.BK]
Subject: 怒涛のジャングル・ブック
この作品は 現在わたしにとって、もっとも次回が楽しみな作品なんです。あしなが おじさんの場合は、一応1話ごとに話の区切りがついているのですが、こちらはまっ たく続いてしまうので 一刻も早く次のお話が知りたくなるんですね。 集団の中の個、集団から離れた個。いろいろ考えさせられます。私自身少なからず 今回のモーグリのような気分になったことはありますし、それは多少の差こそあれ 誰もが抱くことのある感情だと思います。でも、世界にひとりぼっちで残されてし まったような気がしても、実際はそうじゃないんですね。必ずどこかで誰かが・・ その人のことを考えている誰かがいるものなんです。モーグリはそれさえ苦痛にし か感じられない状況にありますが、少し離れて考えて、そのありがたみを感じられ るまで成長するのだと思うのですが、どうなっちゃうんでしょうねぇ。 冒頭のセリフいっさいなしで坦々とモーグリの出発を描いたシーンは、挿入歌がな によりも雄弁にモーグリの決意を語ってます。水面に映った、人間の姿である自分 をかきけすために 水を激しくかき混ぜるモーグリの姿。泣きながらバギーラに挑 みかかるモーグリ、それをじっと耐えるバギーラ。じぃぃぃぃぃぃん とくる表現 方法ですぅぅぅぅ。 なぜかとっても まじめな MUK でしたぁ あ、これでは全くつまらにゃいかにゃあ? おわびに猫やりますっ! ふみふみ みおみお にゃみにゃみ ふなぁご (すりすり) ごろなぁお だめ?