#4 Article 291 Posted at 1988/10/08 16:21:17 by オータム (MAP799) [ANPANMAN]

Subject: アンパンマン第1話あらすじ

「それいけ!アンパンマン」の第1話のあらすじ

 (たぶん)地球のどこか。
 そこには、パンを焼いている「ジャムおじさん」と「バタコ」という女の子が住んで
いました。
 ある日、ジャムおじさんは「心のあるアンパン」を焼こうと決心します。
 かまどの中でそのパンを焼いているとき、かまどの中に宇宙から星が落ちました。
 そして、焼き上がったアンパンを取り出そうとかまどを開くと、中からアンパンの赤
ちゃんが出てきました。
 アンパンマンは成長します。体が成長すると、ジャムおじさんは、新しいアンパンを
つくって、それをアンパンマンの新しい顔にするのです。
 そして、アンパンマンはおなかが空いている人や動物を見かけると、自分の顔をちぎ
って分け与えるのです。顔は、いくらでもジャムおじさんにつくってもらえますから。
 ところが、アンパンマンの誕生の日に、星と一緒に地球に落ちてきた卵がありました
。この卵から、バイキンマンが生まれたのです。バイキンマンは、赤ちゃんから成長し
ながら、小さな島を自分の秘密基地に改造し、乗り物の円盤を一生懸命作り、そしてと
うとうアンパンマン打倒に出発する日がきました。
 バイキンマンは、天丼マンを襲いました。天丼マンは、頭が茶碗で、その中に御飯と
海老天が入っていて、両手に持ったお箸で茶碗をたたきながら、「てんてんどんどん、
てんどんどん」と歌いながら歩いていました。
 バイキンマンは、あっというまに天丼マンの天丼を全部食べてしまいました。
 空を飛んでいたアンパンマンは泣いている天丼マンを見つけました。
 天丼マンは泣きながら事情を話しました。
 アンパンマンは、大きな天丼を餌に、バイキンマンをおびき寄せました。そして、バ
イキンマンは大きな鍋の中に閉じ込められてしまいました。
 アンパンマン達は、バイキンマンを洗濯機の中でぶくぶくと洗いました。すると、バ
イキンマンは小さく小さくなって、「おぼえていろよ、アンパンマン!」と叫んでよた
よたと飛んで行きました。
 天丼マンは、ジャムおんじさんに新しい御飯と海老天を作ってもらいました。

                                 おしまい

(なにしろ、画面を1回見ただけで、資料も使わず書いたので、間違いがあるかも知れ
ません。でも、とても面白いですよ。美少女は出ませんが)

          by アンパンマン啓蒙推進運動家のオータム/MAP799