#38 Article 852 Posted at 1991/02/04 18:02:58 by ユ-サク (MAP1754) [NO.52]

Subject: Re:*27 ぬうううう!よもや、おタマちゃんが /851 ........ /818 /813

さって、それではBパ-ト。ああ、ついにもう明日だなぁ。運命の日(笑)。

●[元締め子猫ちゃんっ!!]
やっぱ今回のBパ-トってったら、コレですねッ。
この設定、別にだからといって最終回でど-なるとゆ-モンでもないんだろ-けど、
(悪く言や単なる思い付き(^_^;)…かも知んないけど!)
ナカナカ想像をたくましくさせてくれて嬉しいじゃね-ですかッ!

やっぱ先代が隠居したかなんかで、世襲で継いだんでしょ-ねぇ。
あ、じゃおタマがあそこまでガメツいってのは…ひょっとして。
あ、ああ、あの娘、猫忍一族を背負っちゃってたからお金にウルサかったのか!
そ-だよねぇ、コンちゃんはメカの予算、いかにもアゲ奴のバイトで自分で稼いだ
みたいに言ってたけど、どんなに金持ちの客を威してお金を巻きあげよ-とも、
「あらコンチおマタ!う~んス・テ・キなナイスミドル、今晩尽しちゃおうかしらン」
「ひえ~~ッ!お座敷代に玉櫛料、有り金全部やるから許してくれえ!」
……(^_^;)結局は幕府の資金を着服してたのが一番の財源だったでしょ-からねェ。
ではニャンキ-陣営はどうやって活動資金を稼いでいたかって-と…。
アイツら体一丁が武器みたいなモンだから、カラカラ一族よりはずっと必要なお金は
少ないとしても、…やっぱピザキャットチェ-ンの収益以外には考えられないよなァ。
ワンコ-守が自由に出来る幕府の予算よりは、その方が実際、遥かに高額だろ-しね。
それどころかワンコ-守はお小遣いまでもおタマから貰ってたって事実(25話ね)が
ある位だから、…あああっ!考えてみたらあの連中、ホントに全部おタマの働きに依存
してたんじゃね-かッ(笑)!!
猫忍の養成費用、消耗材・メンテの予算、エネルギ-コスト、大先生の研究費(笑)、
一族の生活費までもあの娘の小さな肩にかかっちゃってたとすると…。
ああ、あそこまでガメツかったのはちゃんとワケがあったのかッ!!
け、結局一番マトモな娘だったんじゃね-か「キャッ党忍伝てやんでえ」の中でッッ!
な、なんか、いっと-小さな娘が一番しっかりしてたって-と…。
お城でもウサ姫様が事実上の統率者だし…。
なんか「じゃりン子チエ」みたい(笑)。
若い連中はパ-プ-ぞろいだし、おっさんは生活に疲れてるし、やっぱおタマの幼い
キラキラ光る瞳がいっちゃんしっかり事態を見据えてたって事なのかね。
◎真実は、幼い子の瞳の中にある。
◎ファ-ストフ-ドチェ-ンが平和を守る。
あ、立派に「現代における正義」を描ききっているではないか!
おお!様々なパ-ツを突き合わせてみると大テ-マが浮びあがってくる、
こ-ゆ-シクミだったのかッッッ(感動)!(気のせいとゆ-話もあるが(笑))

平吉の実家の財産も、やがてはおタマに使われちゃうんだろ-なァ(笑)。
おタマはキッチリ平吉を愛してはいるんだろ-けど、
本能的に「お金持ちで気が優しくて操縦し安い相手を選んだ」ってのはあると思う。
……敷かれる。アイツ。おタマの尻に。絶対敷かれる(笑)。
なんせおタマのお金使いには「平和を守る」ッていう確固とした信念がありますから
ねェ。確信犯だわな。
「おタマ、この間の不動産の収益が全部銀行から引き出されてるんだけど、お前何か
 知らないかい?」
「大丈夫、平吉さんあたしを信じて。あたしがおサイフ握ってる限りは大丈夫、絶対
 悪いようにはしないから。」
「ウン、判った。ボクはしっかりした嫁さんを貰えて幸せだよ!」
「ウフフッ」
「あ、そう、お盆休みにはモルディブの別荘に行かないかい? 新婚旅行で行ったきり
 だろう?」
「ダメよ平吉さん、お金は無駄使いしちゃダメ。余分なお金は貯蓄に廻しましょ、あた
 し達の子供の将来のためにも」
「ウン、判った。キミは本当にしっかりしているね!」
「ふ~っ、ヤバいヤバい。モルディブの別荘も、もう売ッ払っちゃって無いのよね-」
………アワレな平吉(笑)。
でもおタマを嫁に貰えるんなら、その位の代償は当然だと思うぞ(笑)!

その時代には、ピザキャットの支店も世界中に拡がり、その莫大な収益に加えて平吉の
財産も全てブチ込んだニャンキ-の秘密基地は国際救助隊並みの装備を有し(笑)、
世界平和のために日夜、数百人のニャンキ-達が飛び回っているのだった!なんてね。

●[プルルンのゲンコ]
確かにプルルンが満身の力を込めたゲンコをお見舞いされたら頭が吹っ飛んじゃうだろ
-けど(^.^;)ヤッ太郎スカシ-、お前らケンカの時には随分手加減されてたんだぜェ。主に平手しか使ってないもんね。あとキックか。
プルルンの最大の凶器である爪なんか使われたらナマス斬りにされちゃうよん(笑)。

ところで怪力少女のプルルン、この”怪力 ”って設定、もちょっと上手く使えたんじゃ
ないでしょ-かね-。同じ怪力少女っていえばすぐ「うる星」のしのぶが頭に浮ぶけど、あの娘は実に良く出来たキャラだったもんね-。
しのぶの怪力の出所は、「真面目に愛してくれない」男に対するフラストレ-ションだ
ったでしょ?…つまりあの娘の力は、「素敵な王子様に愛されたい」極々普通の女の子
の「夢」の、表裏一体の逆転像だったんだよね。
現実とのギャップに「夢」が悲鳴を上げてる、ヒステリックな面白さがあったよね。
その辺、アニメの脚本家の柳川茂は完全に見落してて、単なる怪力として描いてファン
のチョ-ショ-をモロ浴びてたもんね。…原作モノって、コワい。送り手より受け手側
の理解力の方が勝っていた場合なんか、目もあてられない。
…まァそれは余談として(笑)。
あ、勿論プルルンの怪力は、「普通の女の子として扱われたいのに返って馬鹿にされる
から暴力をふるう」って悪循環で象徴的に描かれ、またド突き漫才の突っ込み役として
毎回キチンと描かれてはいたけどね。
あ、あと、ピザキャットでのド突き漫才は単なる場繋ぎのギャグとして以上に、”チ-
ムメイト同士のスキンシップ ”って-のを感じさせてくれましたね。
痛そうだったけど(^_^;)。
ネコ同士がジャレあってるよ-な、”例えケンカしてても心は繋がってる”みたいな。
ウンウン、そ-ゆ-トコが好きだったんだよな-。
さすがは「てやんでえ」のスタッフ。
柳O茂とは違うぞ(コラコラ!また過激なコトを!)。

●[まだいたのか闇の四忍衆ッ!]
てっきり里へ帰ったのかと思ってたぞ!意外としぶといぞッ!
でもボンカァとウオッカァは一撃で倒されちゃうぞ(笑)!弱いぞ弱いぞッ(^o^)!

●[風に舞うカラッポあたま!]
将軍様、タンポポの綿毛のよ-に風に乗って飛んでっちゃった。
このカットのウサ姫様は、突風に顔を伏せるトコがい-ね!

さて、後は明日の最終回を見てから、パ-ッと盛り上がりましょ-かね。
今、月曜の5時55分。「ようこ」の放映後は、メイプルはすッげ-入りにくくなる
だろ-から、慌ててこれアップして来なくちゃ!

「”ようこ ”も ”てやんでえ ”も、最終回、傑作でありますよ-にっ」ゆ-さく!