#38 Article 782 Posted at 1991/01/18 23:41:40 by ユ-サク (MAP1754) [N0.050]

Subject: Re:*7 ニャンキ-忍法「駅」!! /781 ... /776 /767

さて、…感想書きも残す所あと3回…あ、4回か。

●[飛び出すエドポリの母占い]
なぁんじゃそりゃ(笑)。←コノ フレ-ズモ モウナンカイ イッタコトカ!
塩谷さん、ワンコ-守の出演が無い時はなんかヘンな役ばっかりだね!
水谷さんはまだ、チョイナ-以外に ”いつもの母 ”っつ-レギュラ-があるからマシ
だろ-けど。…それを言ったら、ウサちゃんの出番が無いとお声のかからない川村さん
はさらにかあいそ-。今回も出番が無いんでやんの、お城が結構出てくんのにねぇ。
暮れの「てやんでえ」祭りの事、年末年始のゴタゴタに紛れて結局書きそびれてるけど
(山寺さんせっかく券貰ったのにすいません)、川村さんは「ウサ姫は自分でも本当に
気に入ってるキャラです…なのに出番が少ない~!」って嘆いてたんだよね。
…まぁ最終回の前後編で「エドポリ最後の日」に、一体あの娘がどんな行動をとってく
れるか楽しみにしましょ-ね!。
あああ。とうとう最終回の事書いちまった。もうだめだ(笑)。

あ、そうそう本編の感想(笑)。「ドキドキプルルン」はやっぱ、特筆モノでしょお。
口よりも手が先に出る凶暴少女も、オカルティックな脅かしには弱いのだな(毎回観て
来たヒトは、プルルンがおバケに弱いとゆ-設定を知ってるねっ)。

◆ピザキャットの面々、今日は映画を観に来ました(笑)。
『(映画の声)きゃあ~!ぎゃああぁぁあぁぁ~!ぎゃひ-!ぎょわ-!!ぎぴ-!』
「にゃんだ、本格ホラ-っつ-から期待したのに、パリポリ、きゃ-きゃ-やかましいだ
 けじゃね-か、パリポリ」
「SFXに予算かけられない分、悲鳴でもたせてる感じですよね。ピコピコ(電卓の音)
 これで料金に見合わない出来だったら、差額返して貰わなくっちゃあ」
「ねぇ…君、食事でもどう?(スカシ-はこの間、よその娘を誘い続けている)」
「ヒッ、ヒッ、ヒィィィッ、ヒ…」
「にゃ? プルルン、どったの?(肩に手をかけ)ありゃ、硬直してる」
「プルルンさん、ずっとこの映画観るの嫌がってましたからねぇ」
「(モノロ-グ)こりゃいいや、次のビックリシ-ンで脅かしてやれ、ひっひっひ。おっと、
 そろそろ来るぞ。へっへっへ、プルルン…………わッッッ!」
★バグシャッッ!☆「ぎゃっ!」
「あらら、モロに鼻に貰っちゃいましたね。キャッ、汚い、鼻血が滝のよう。ヤッ太郎
 さん、おトイレに行ってくださぁい!」
「にゃ、にゃんでオイラがこんにゃ目に…ボタボタ。」
「プルルンさぁん、大丈夫ですかぁ?…ありゃ、白目むいてる。ホントに弱いのね…」
「(突如後ろの方の席から)なあぁぁぁんじゃ!この映画はぁぁぁ!」
「ギクッ!(とするおタマ)」
「当分ビデオにならんとゆ-からわざわざ来てみれば、血もクリ-チャ-も出んではな
 いかぁぁぁぁ!(ついでながら、毎回観てたヒトはウサ姫が特撮オタクだとゆ-事を
 知っている!)…ええい腹の立つ、腹いせにこの劇場におる者、全員島流…」
「わあああああああああああ」どどどどどどどど。
逃げ惑う観客で、劇場は大混乱。

あああ。番組が終ったら、こんなショ-トスト-リ-を書く事もなくなるのね(笑)。

●「おミツ照れちゃう~!」
…褒められたと勘違いしてるのか、それとも本気で喜んでるのか(笑)。
おミツのキャラクタ-は、見事にワケ判らないままでココまで来ましたねっ!
ひょっとすると、4人娘の中で一番キャラ作り成功した娘なんじゃないかしらん。
ウサ姫も負けず劣らず強力ですけどね。
プルルンとおタマをも-ちょっと描ききって欲しかったって気もするけど、とりあえず
この作品は久々に「キャラの魅力で引っ張るコメディ」を成功させてくれたんで文句は
ないよん。…放映開始当初の「時代劇」とか、多分やろ-としていたんであろ-「マジ
とギャグの融合」とか、立ち消えになっちゃったテ-マはあるけどさ(笑)。
…でも、実際に「てやんでえ」とゆ-作品が一年間のうちに勝ち取ったモンって、実に
重要で価値のあるモンだと思うのよ、わし。…いや、ホント。マジで。…この事に異論
があるなら、勝負してもいいよん(笑)。
…そうね、例えば後プルルンに、も少し強力な仕掛けが欲しかったかな。「酒豪」だと
か(笑)…又は、おミツみたいに「メカ」であるアニマロイドの、変な特性だとか…。
(”いなかっぺ大将 ”の大佐ェ門が音楽を聞くと踊りが止まらなくなるとか、ラムが
 愛情表現で電撃を喰わしちゃうとか、そ-いったヤツね)
あと おタマは、もっと突っ込んで描いて欲しかったね。あの娘はキャラのポジション
と性格づけがガッチリ噛みあったからか、一番「活きた」キャラになったもんね。
あそこまで活きればしめたモンで、後は「私生活」だとか「生い立ち」だとかを描いて
くれれば観るモンはそれこそ”息吹き ”だとか”温もり ”だとかいったモンを感じる
位までのめり込んでいったと思うけど。
…けど実際にはあの娘出番が少なかったから、毎回観てないとキャラが掴みきれなかっ
た(苦笑)!…凄げぇいいキャラなんだけど、その魅力を知っているヒトは数少ないで
しょお。惜しいなァ(笑)。
あ、勿論スカシ-なんかも、もっとキャラ立てて欲しかったですけどね(笑)。
ま、ど-でもいいや(オイオイ)。
…去年は、結構アニメの当り年だったのだ。「てやんでえ」の4人娘以外にも、渋谷の
コンビ(会話の妙があったね)とか、宇宙人のお妃候補っ子(あの娘は強力!)とか、
男キャラならヘビ肩に乗っけた血圧あんちゃん(戦う東京コミックショ-)とか。
活き活きしたキャラをどこのスタジオも頑張って創ってくれたのだ。
今年はどうなのかねぇ…。

あ、なんかゴチャゴチャ書き込んでたら長くなっちゃた。いったんヌケましょ。