#38 Article 669 Posted at 1990/12/20 04:15:48 by ユ-サク (MAP1754) [NO.047]
Subject: Re:*13 ナレーターが島流しに・・・☆ /668 ..... /655 /653
さてさてBパ-トだ。 ●[ス-パ-ヒステリック・オ-ルマイティプリンセス・ウサちゃんッ!] す、凄い!凄いッ!……エドロポリスの最強者はおミツかウサ姫かッて議論が、いつか あったけど、こりゃやっぱりウサ姫様ですねェェェ(笑)。 2次元世界の彼方から時間と空間を超えてこの世に島流しをかけて来るとはッッッ! 時空を超えたパワ-。ス-パ-ディメンションプリンセス(笑)。彼女の前には階層宇宙も歪むッ!因果律も島流しの一言の前には崩壊するッッッ(笑)!! 以前にも、タイムボカンシリ-ズで当時のナレ-タ-富山 敬氏が顔出された事はあった けど、キャラクタ-の怒りに触れて処刑された声優ッてのは(笑)、初めてでしょお。 あ、モンティパイソンのアニメシ-ンで、怪物の脅威から逃れるために、そのシ-ンを 描いているアニメ-タ-(テリ-ギリアム)を殺害するッてシ-ンがあったか(笑)。 ま、それにしても、今年のアニメの名場面50シ-ンの中には確実に入るシ-ンですな。 なにやら「千秋楽」の歌のメンバ-の中に川村さんの名前があるみたいで、こりゃひょ ッとすると「ウサ姫の島流しロックンロ-ル」でも聞けるのではないかと今から楽しみ であります。 ●[ナレ-タ-様御一名 祝・島流し!] 「やめてッ!島流しィは大嫌い!だめッ!」…照れ臭そうな声がイイね(笑)。 船にくっついてるフ-センが目出たげでい-ぞ(笑)。 ●「地獄にいてまえ~ッッ!」 若いとゆ-のか、単なるボケなのか、すぅぐちょっかいを出したがるんだから…なぁんて言葉じゃ説明出来ないぞ、もう!…鳥アタマのネコ2匹(笑)。 なんでこう墓穴を掘りたがるのか? よっぽど怨みでもあんのか(笑)?(アンノカモシレン) ●[バカばっかし] どっちが本物か、コ-ン守に問われたエドポリ市民。ぜぇんぜん判んないんでやんの! 山寺さんのバカ声がとっても上手いぞ(笑)。 しッかしなんでこ-アニマロイドってのはパタ-ン認識が甘いんだァ! …手前にいるチビの女の子アニマロイドがいいな(オイオイ)。 ●[周囲の状況と全く無関係にボケまくるおちゃめさん!] ここんとこの作画がイイ。特におミツの投げキッスが命中するヤッ太郎がイイ。 …しかし今回、ニャゴキングも合体シ-ンも出撃シ-ンもちゃんと全部だして、しかも いつもは出番が無くなるウサ姫やおミツの見せ場まで作っちゃうとは、流石であります。(おタマがちょっとおミソにされたけど、ちゃんとセリフあるし) うんうん、やっぱり、脚本ってのはこ-でなくっちゃね。ビッとしたセリフやギャグや ボケをちゃんと考えつけば、ダラダラ時間をかけなくても、そのキャラの出番がほんの 数秒でも充分なのだ。立派に機能もするし印象にも残るのだ。 ●[ワっショイ354号] おおお!遂にここまで来たぞ低予算メカッ!!こりゃ金かかっとらんわ(笑)。 せっかくアゲ奴がお座敷で稼いだお金も前半のイシカリ2号に注ぎ込み過ぎましたねッ。戦闘が目的でないオイデオイデ696号なんかは別にして、ハイセンス9号やササニシ キ4号やUF0号なんかと比べると凄い落差。ああ、栄華は遠くなりにけり(笑)。 余りに情けの-て情けの-て、大笑いだわ(笑)! アッとゆ-間にやられるし(笑)。「重いよ~ッ!」じゃねぇよバカだねホント! ●[大ハズレ!] コレコレ(笑)!コレでなくっちゃ!「なにやらせんのよ~ッ!」「許してちょ-だい この愛で!」のあたりも実にいいテンポで嬉しいぞ! ああ、ハズしたギャグに心臓を締めつけられて七転八倒していた頃が、今では懐かしく 思い出される…(笑)。(同じよ-なシ-ンなら19話の”チョチョイのチョイ!”と かね-…)ああ。ここまで面白くなってくれるなんて、1ク-ルの頃には思いもしなか った。…なんか、不良の息子が改心して立派に出世して親孝行してくれたよ-な気持ち とゆ-か、残虐なイヂめられかたをしていたダメおやじが(古いねど-も)最後に幸せ になって縁側でお茶飲んでる気持ちとゆ-か、ああ、もういつ最終回迎えても………… …良くねえよぉおぉぅうぅぅぅぅっっっ!!!(;_;)(笑) まだまだまだ、あんな話こんなギャグ、出来る事はいっぱいいっぱい、それこそ山のよ-にあるハズだっっっ!!!あああっ!終らないでくれぇ、終らないでくれえええ!!! (まぁ、惜しまれつつ去るのが一番幸せな終わり方だと、判ってはいてもねぇ。) さぁて、こんなモンですんません。おざなりだけど、時間が無いのだ。 …ま、短か過ぎるのも寂しいから、おマケでも書きましょお。 海軍マニアの沖 由佳雄さんが考えたギャグね。 ペルシャ湾に浮ぶ米海軍のイ-ジス艦内にて。 「イラクより高速で接近する物体あり!ミサイルです!」 「早期警戒網はどうした!」 「作動ミスです!AAMの迎撃範囲突破、バルカンファランクス始動…げ、迎撃失敗! 当りますッ!」 「いや、まだ手はある」 艦長が天井から下がってる紐をグイと引っ張ると、艦のマストのてっぺんのレド-ムが パカンと割れて、…そこにはポツンとハニ-が座っている。お茶を飲んでいたハニ-、 しばしポカンとして、ゆっくり辺りを見回して、…やがて涙がじわぁと浮び、 「ハ、ハニ-、高い所怖いぃィのおォぉおぉぉぉォぉぉ!!!」 ブオォォォオオォォォォ-ッッッッ!! 「艦長、ミサイル爆発!迎撃成功ですッ!」 「良くやった、良くやってくれたぞハニ-。君こそ真のアメリカ国民だ!」 「あのォ艦長、僚艦も全滅したんスけど…」 「それじゃコミケでボクと握手!」ゆ-さく。