#38 Article 536 Posted at 1990/11/15 13:43:26 by ユ-サク (MAP1754) [CONTEST]
Subject: Re:*33 てやんでえキャラコン /535 .......... /484 /424
J.PIEROが錯乱してる(笑)。 しかし、わたしとて思いは同じだ。 この借りは冬コミ発売の「てやんでえ」本、”キャッ党忍伝てやんでえ・SECRET OF PIZZACAT ”(題名決った)でキッチリ返してあげよう! でも、あの本、なんか主役はおタマみたいなんだよなぁ…(笑)。 ところで SHORT STORY。 ピザキャットの店内から悲しげな笛の音が響いてくる。 プルルン、一人調理場で「荒城の月」を吹いている(笑)。 ゴミ箱には目の入ってないダルマが捨ててある(笑)。 「プルルンさぁん、そんなに落ち込まないで下さぁい。あたしたち、優勝は逃がしたと はいえ、りっぱに準優勝なんですよお」 「最後に持ち直した者と土壇場で転落した者とじゃ気分も違うわよ…」 「まァ、これからは同率人気どうし、仲良くしましょ-ねッ!」(ポンポン肩を叩く) 「ピクッ(こめかみに青筋が浮ぶ)」 「にゃぁ~、残念だったねェ、二人ともっ。まぁ、勝負は時の運、選挙は水モノとゆ- からねッ、今回ダメでも気を落さんで次回頑張ろ-ねッ」 よせばいいのに出て来るヤッ太郎、プルルンが落ちた事でホッとしたのか妙に明るい。 それがプルルンの逆鱗に触れる。 「そうよね、あたしたち人気は立派に優勝を狙えてたのよね、一票も入らなかった誰か さんとは違って」 「にゃっ!」(がぁ~ん) ヤッ太郎の背後が暗転、透過光の稲妻が走る。言ってはならない事だったよ-である。 「オッオイラ…オイラ主役なのに…にゃんで一票も入らなかったの……スッ、スカシ- ですら一票入ったのに…」 「そういえばスカシ-さんはどこへ行ったんですかぁ?」 「女性票を掘り起すんだッて全国ツア-へ出かけてまだ帰って来ないわよ」 「オッオイラ主役…ひッく、なのにカッ、カラ丸や幻ナリ斎や…コ-ン守にまで負ける にゃんて…ぐすッ、わぁぁ~ん、神も仏もあるもにょかぁぁぁぁぁぁ!」 泣きながら走り出て行くヤッ太郎(笑)。ジェットホバ-で走って走って、 ハッと気が付くとネコ富士山の頂上まで来ている(笑)。 ブゥゥ~ンというハム音と共に現れる黒い武将。 「…ヤッ太郎。人気などで心を乱してはいかん。質実剛健、家内安全。3歩進んで2歩 下がる。それが男だ」 「でッ、でも、オイラ一票も貰えにゃい位なら男なんかで無くたっていい!」 「………判った」 凄まじいスパ-ク、地響き。オゾンの霧が晴れると、…そこにはチビで色も浅黒いが、 メチャクチャか-い-美少女が立っている。 「オ、オイラ、女の子になっちゃった。……よォォし、これで人気はアタシのモノよォ ォォォォ!」 すこココココココん。ちゃんちゃかちゃんちゃちゃん、ちゃん。(Aパ-ト終わり) 続きはこの後、夜にでも書くねぇ。 ゆ-さく。