#38 Article 2480 Posted at 1992/10/25 14:20:33 by ゆ~さく (MAP1754) [OTAMA]
Subject: Re: Re: 即席小説((爆笑)) /2479 /2476
>(ゆーさくさん愛猫を投げつけないでっ) 大事な愛猫を、誰が投げつけるものかぃ(笑)。 あ、それで思い出した。ハヤカワSFのコードウェイナー・スミス著「鼠と竜のゲーム」 って読んだことある? …動物、特にネコ好きの人は是非読んでみてね。 遥か遠い未来、超光速航行をする平面航法船を襲う生物ともエネルギー場ともつかない 敵・「竜」。それに対抗すべく人類が編み出した攻撃方法が「ネコ投げつける(笑)」…と でもいうべきモノで……(笑)。 フットボール状のカプセルに乗ったネコを超高速で射出して、テレパシーでリンクした 人間が作戦を指示し、ネコの爪に連動した光子爆弾が「竜」を叩く、…と。 ラストシーンで主人公がパートナーの猫によせる信頼が、愛情にまで昂まっていく辺り は大笑いだぞ(笑)! いかん、こんな話してると本当にココはそのうち小説ボードになっちまいそう(^_^;)。 * >でも、プルルンと言うのも・・ いや、あたしゃプルルンをPOLLYさんがどう料理するか(笑)、一番読んでみたいん スけどね。 このテのキャラパロ小説ってのは、 1)筆者がどれ位キャラを正確に掴んでいるかを呈示して(つまり「ああこれは間違い 無くあのコだ」と読む者を納得せしめて)、実際にそのキャラの様々な場面(笑)を 観ているかの様な錯覚に陥らせ楽しませる。 2)「キャラが似ている事」は度外視して、意図的にキャラを取り上げる事で何か別の 効果を目指す。 …の2通りの方法があると思うんだけど、POLLYさんはこれまで常に「2」の方法を 用いて、例えば#91『裏』ボード(笑)のクッキー小説では現代少女の危なさを描き出し、 #38(ココ)のウサ姫小説では氏がウサ姫というキャラをどう捉えているのか(どう夢に観た のか)を読者に追体験させる事によって、筆者の内面に渦巻く、ゴゥゴゥと燃えたぎる 熱情に触れさせてくれました(笑)。 プルルンをマナ板に乗せるのなら、上のどっちの方法を取るにしても納得出来るモノを 是非描いていただきたいですネ(笑)。 * >「肌だってプニプニしてて,雪見大福を触ってるみたいよ・・・」 >「プルルンさんだって,ゆで卵みたいなきれいな肌をしているじゃないですかぁ」 >雪見大福を食べる度に,そして,ゆで卵を食べる度に肌の感触を思い出す事でしょう ウマい。ザブトン5枚(笑)。 狙いがハッキリしているから、最低限の文章で意図通りのインパクトを伝えられる。 まさにネットにアップする文章の鏡ですね(笑)。 >「あ,背中を嘗めるなんて・・・止めて下さい。プルルンさぁんやだぁ・・・」 そ~~~~~だよな~~~~~~~~~~。 本編中でも、この位「動物らしい」表現や行動があっても良かったよな~~~~~~。 >「あぁ,シッポの付け根がジンジンしちゃいますぅ・・・」 こ~ゆ~フレーズがもっと読みたい。 * >いつの間にかNET.RPG がホスト内から一掃されているぅ 読み直したかったのにぃ・・ えっ1? ウソッ!?………読めないの!!? >『小説ネット「風酔庵」』をのぞいてみてくださいな。 >最近24時間化しましたんで、モウいつでもお待ちしちゃいます。 ASAさん、ID取得以来 行ってないですいません。 夏までは引っ越しの後の金欠で、夏以降は忙しさでアクセスしていませんでしたが、 この11月の年末進行が明けたらきっとお邪魔すると思います。 『今、日曜の午後。この文をアップしてます。……そうなの Cレボ行けなかったのよ… しくしく…』ゆ~さく。