#38 Article 2432 Posted at 1992/09/13 04:36:59 by NEMO (MAP2167) [NEKOFUJI]

Subject: Re:*12 ねこふじ学園騒動記1巻 「ニャンキーの復活」 /2430 ..... /2415 /2410

とりあえず、ここまでの感想です。各章の番号やページ、行数は初版のほうの
ものです。

「ピカピカの1年生」・1

 導入部ですから、3人組の性格と舞台の説明ですね。しかし、TV版でも考えて
しまったが、彼らの「歳」は人間換算でいくつくらい何だろうか?この舞台では
高校生とのことですが、この場面みたいに「おっかけっこ」出きるのってせいぜい
中学生位までだと思ってるんですけどね(もっとも、こんなことを考えること自体
が無意味だろうけど(^_^))。
 「ミニのセーラー服」のプルルンはぜひ見たいですね。挿し絵も期待してます。
 あと、最初のp2,l1の「そう表向きは…。」ってとこも気になりますね。これは
やはり今後の伏線になってるのでしょうか?

「ピカピカの1年生」・2

 ウサの局様(こうかいていいのかな?)とウサ姫様の顔見せ。この本では「ウサ姫様
」の出番はこれだけだったけど、「ウサ姫様」ファンのずみさんのことだから、p7,l25
の「そうは問屋が卸して…」の台詞の通り、次巻以降の活躍(?)が楽しみです。
 局様の台詞ですが、POLLYさんには悪いが、TV版の口調がありありと浮かん
で来ますね(台詞の「~かな」ってなところが…)。それと「かがんだ胸元から~」の
ところ、良い雰囲気ですね(どんな衣装を連想したらいいのだろうか?)。
 p6,l7の「ヤッ太郎!、先生と何があったのよ!」っていうプルルンの台詞。
これはやはり「やきもち」なんでしょうか? どうこういってても、そういう
「プルルン」がいいなぁ。
 そして最後のp8,l3「学園長の話は理解できなかったのである」。見事に落として
くれました(^_^)。

「2度あることは…」・1

 ここから本編ですね。前半はおミッちゃんの独壇場。毎度のこととはいいながら、
「特製セーラ服」のおそるべきパワー!(^_^)。
 そして、呼び出しを受けた3人組。p12,l7の「単にヤッ太郎はなにも~」が
なければヤッ太郎もなかなか「リーダーらしい」かななどと思ってしまいました。
(もっともそれでは「てやんでえ」じゃないな(^_^))
 p12,l29~p13,l3の「実はな、表に出ていないが~」のところ。施設の被害を考え
たらおミッちゃんのほうが危険な存在じゃない?(^_^)。
 最後のp14,l27から出てくる「理事長」はたして何者だろうか?
(こう書いちゃうと、ちょっと白々しいかな)

「2度あることは…」・2

 「端末に通話時間が表示され~」のところ、例の目(?)でうれしそうに電卓を
叩くおタマちゃんが浮かんで来ます。「実はこの時の計算~」なーるほど、このせいで
はたらけど、はたらけど楽出来ないのねぇー(^_^)。
 冒頭から悪役(?)2人の登場。やはり、ラ○ネEX2で振ってきましたね(^_^)
(そーいえばEX2のCD、1枚目では「ピーッ」って入ってたけど3枚目では入っ
てなかったな)。そして「赤い結晶」。これって元ネタはタバコに入ってるんだっけ?
(記憶違いだったらごめんなさい)
 そして田中先生登場。この「はい!」の!マークはわざわざ外字で作られたよう
ですね(^_^)(注:本の方ではこの!マークは下の点の部分が★になっている)。
 p17,l20「~教えないと思うが…」。教えないと思うけど…(^_^)(by 有資格者)。
 p18,l28「恐ぁー、あの先生には~」。あの頭の上に載った、髪で作った「輪」は
やはり高性能のレーダであったか…。確かにおミッちゃんの攻撃が完全に防げる
ならばこの世界では最強であろう。多分…(^_^)。
 そして講義が終わり、プルルンのジュースをかすめ取り、不幸にも(?)
「赤い結晶」の餌食となるヤッ太郎。かつぎ込まれたベットの横のプルルン。
 p20,l15「完全に自分に酔っている」。確かにこれの方が面白いし、「てやんでえ」
らしいなぁ。しかし、プルルンの「涙」をこれで済ましちゃうのはちょっと不満かな
(^_^)。

さて、この続きは「戦闘開始」かな? 続きを楽しみにしてますよぉーーん!

   by  NEMO

P.S. なさけない感想でもーしわけない!