#38 Article 2245 Posted at 1992/03/09 22:00:28 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG.5]
Subject: Re:*121 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2242 ................................ /2006 /2002
原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20
特殊能力 エンジニアリング・ノウハウ,ナンパ・ノウハウ,外装強化
所持品 応急修理(救急医療?)キット,鈴型インカム,
店内防衛システムコントローラー&試作機1組
麻酔薬*5,解毒剤*6,興奮剤*6,記憶喪失剤*3,鎮痛剤*3,
自白強要剤*3,予備*3
ニャンキーからの信頼 20 得点 69
好意度 おタマ 5 HP100
プルルン ? 底力 5
開発段階 71%
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>暗かったので何かに蹴っつまずきます。バスケットの様です。
前回で、部屋に入るとき「ライトをつける」って一応書いたんだけど、
まぁ、いいか。スモールライトくらいな明るさかな?
>転がるバスケット、床に散らばる中身。
>何と、それはプルルンとおタマの洗濯用のカゴでした。中に入っていた洗濯前の下着類
>が、がらがらがっしゃんと音を立てて散乱します。
「いてっ!なにを引っかけたんだ?」
見るとバスケットが転がり、中身が散っている。
「ああ、やっちゃた。しゃぁーない、元に戻して置くか」
散らばった物をかき集める。すると、指先に「ピクリ」とくるものが・・・。
「こっ、この感触は?!」
暗いので手元に引き寄せて見る。
「こっ、これは・・・」
彼女らの下着類であった。無造作に入れて有ったことを考えると洗濯前の物である
可能性が高い。思わずそれらを握りしめ、
「ラッキィィィーーー!」
と、心の中で叫んでしまった。しかし、どれも質素な物ばかりである。
化粧っけのないプルルン、お金に細かいおタマ。どちらにしてもなっとく
できるものだ。
「もう少しい良い物を身につけさせてあげたいもんだな。
そういう年頃なんだろうし・・・」
と、思いながらも、思わぬ物を手にした感激に酔うところだった。
>「う…ううん…なぁにぃぃ…」
>おタマが起きました。目をこすりながら枕元のルームライトを付けようとしています。
「やばいっ! またいらぬ誤解をうんでしまう。」
と思い、手にしていた物を離して、おタマの方へ移動する。
(ライトをつけられた時、おタマからの死角内に散らばった物を収めるため。
但し、 薄暗い部屋の中で近くに人影があればだれでも驚くだろうから
ここでも近づきすぎないように注意すること)
「ああ、ごめんなさい、私です。おこしてしまったようだね。
君が宴会の最中に酔いつぶれたもんで、ここまで運んできた
ところだよ。お酒が入ってるし、だいぶ疲れてるようだから
今日はこのままゆっくりおやすみなさい。なあに、あと片付けは
まださわいでる連中にやってもらえばいいよ。」
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>#16番ボードを見てね。
はい、見ました。なるほど・・・
>続きの件ですが、あたしゃ「大丈夫、必ずサイバーで連載出来る」と聞いたんですが、
~~~~~~
↑期待したい。
>ところでそうま先生の夢では、サイバーを「テレビ東京マンガ誌」にするという遠大な
>計画があるんだそ~です。皆さん、応援しましょう(笑)。
そーなると、モンティ・パイソンや世界の料理ショウも入ってくるかな?(^_^)
(私の「東京12ch」のイメージ)
>女の子はウサギ型。下着姿に着物パーツを軽く羽織っただけの、世にも可愛い娘です。
飢えた獣の前に餌をさしだすようなもんだなぁ。(なんのたとえにもなってないか)
2人のリアクションが楽しみですね。
今回のアクションでは「洗濯前」をどう識別するかがちょいと苦労してしまいました。
「×がついてる」とか「○○がついている」とは書けんしなぁー(^_^)。
(それに部屋の中は薄暗いはずだし・・・)
「匂いを嗅ぐ」という手も考えたけど、そこまで悠長に「味わう(?)」時間もない
ですしね。(^_^)
by NEMO