#38 Article 2171 Posted at 1992/01/23 01:05:12 by DAIKI (MAP2668) [NET.RPG.5]
Subject: Re:*75 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2170 .................... /2006 /2002
>おタマは気絶している貴方の胸に食べ物の袋を抱かせると、懐からサイフを取り出し
>て480円を取り出し、
>「有難う御座居ましたぁ」と言い、さっさと店内に戻って行ってしまいました(^_^;)。
む、惨すぎる!(;_;)
ヤッ太郎と一緒に倒れてれば店の中に運んでもらえると思ったのが甘かった、
これから肝に命じておこう!。
それでは土竜君いってみましょう、フフフフフ・・・・・!。
-----------------------------------------------------------------------------
土竜(頭文字“ど”) 知力45/体力50/敏捷性35/魅力20
土竜型アニマロイド。土木工事人
特種能力:穴堀
職業能力:暗視
持ち物 :ヘルメット・シャベル・鶴嘴・サングラス
得点 32
HP 100
底力 5
-----------------------------------------------------------------------------
“ヒュールルルルルルーーーーー”<キタカゼノオト
土竜 「う、ううう・・・、寒い、いったいここは?」(+_+)
一日中倒れていた土竜が気がつくとすでに日は暮れていた、
しばらく今まで何があったのか考えていると隣の店が賑やかなのに気付きなかをのぞい
てみた。
中では店員達が楽しそうにパーティーがどうのこうのと騒いでいる、
土竜 「いいな、楽しそうで。」
羨ましながらふと土竜が横を見てみるとそこには袋に入って完全に冷めきっている
モーニングセットがあった、すでにイウ゛ニングセットに成り代わっている。
土竜 「こっ、これは!。」
セットを眺めていると朝の記憶が蘇ってきた!、
土竜 「そうだ!、朝飯を食おうとして愚連隊に絡まれてる子猫をかっこよくたすけた
ら嫉妬した竜の奴に追い出されて気を失ったんだ!」<オイオイ(・_・;)
「しかし、正義の為に店員を助けたのに追い出され、気絶していたのに助けてく
れないとは!、しかも客だぞ!、その上自分達はパーティーだとっ、」
「ゆるせん!」(・ヘ・メ)
土竜は徐に懐から「エドロポリス地下全配管図面」なるものを取り出しピザキャットへ
つながるガス管等の配置を確かめ一人ほくそ笑みながらガス管目掛けて地下へと潜って
いった。
------------------------------------------------------------------------------
トミー大佐さん、おそらく土竜は近いうちに真吉の所へ行くことになりそうです、
その時はよろしくお願いします!。
by DAIKI