#38 Article 2030 Posted at 1991/12/04 13:47:03 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG.5]

Subject: Re:*17 エドベンチャーシナリオ0.5 「EDOッ子日記」 /2029 ...... /2006 /2002

さてさて。お待たせしましたぁ。

●「トラ次郎」
>いや~あの時お腹が減っていたものであんな行動をとってしまった
>		(↑サスラが(^^;)
キャラクタ-の突飛な行動はプレイヤ-の肉体的欲求によるモノでしたか!
そういや、MEMOLEさんも自らの肉体的欲求に基づいて、いつも面白いネタを書いて下さ
いますよね~(^_^;)!

>トラちゃんってよんで(^_^)
>はい。手紙を書く時は、足跡のハンコで暗号文を作る事を認めまっす!
(判るヒトにだけ判るネタ。)

>「塩にコショウに、かたっぽだけカラシ1ビン・・・」
>ヤッ太郎「・・・なにやってんだおめぇ」

はい、マスタ-も何をやって下さるのか楽しみでっす。
取り敢えず、事態を先へ進めてみましょ!
あ、ところで今回は店内マップをアップしましたが、ヤッ太郎は「竜蔵」さんと一緒に
居ますので、「・・・なにやってんだおめぇ」のセリフを言ったのはスカシ-という事
にしといて下さい。

●「土竜」
>取敢ずビデオの1巻~11巻までは買うことに決めました。
>23話以降はなんとかしてみます。
お金は大丈夫なんですか?
え~と、それに「てやんでえ」って、最初の1ク-ル目は結構ガタガタなんですよ。
3話4話辺りなんかは話グチャグチャだし…作画はいいんだけど。
まずは出来のいい話を先に御覧になって、後の話数を買い足すかどうか決めてみては?
取り敢えず私はビデオの出ている話数の中では5話、8話、16話、18話、20話、
21話がお薦めでっす。
これがづみさんなら、5話、6話、9話、18話、19話辺りがお薦めってトコね。

>「おいっ、おまえっ!。」と言いながら水牛型の手首をギュっと掴んだ。
この行動があるので、多分連中の矛先は「土竜」さんに向くでしょう。
「トラ次郎」とおタマだけなら、おタマに「この店はどうなってやがんだ!」とか喰っ
てかかった所でしょうけど。

>土竜は手を放しながら「と、とにかくピザを食べたいのならちゃんとマナーを守れ」
水牛型の男は、貴方の襟首を掴んで来ました。
「おれっちに意見するたぁ上等じゃねぇかよ~~~~~」
オリジナリティ-の無い威し文句を吐いて来るヤツです。頭悪そうですね(笑)。
と、その時、おタマが思わずビックリする様な大きな声を張り上げました。
「いい加減にして下さぁ~~~~い!」
あまりに突然だったので、さしもの連中もたじろぎます。
「なんですかいい大人が!ちょっと位の間、辛抱出来ないんですか! 当店は、早くて
 おいしいがモット-です!そこで大人しく待っていればすぐオ-ダ-を届けますから
 さもなくば出て行って下さいっ!」
最初はポカンとして聞いていた連中も、次第に目が座って来ます。危険な兆候です。
「ほほお、お嬢ちゃん元気だねぇ。それじゃお兄さん達がそのオ-ダ-とやらをさせて
 貰おうかな?」
水牛型は貴方から手を放し、3人がおタマのいるカウンタ-の入り口を取り囲む様にし
後の2人がカウンタ-の反対側に回り込んでおタマを逃がすまいとします。
「オ-ダ-はよ……おめぇさんだ!へっへっへっへっへっへ」
ああオリジナリティ-がない(笑)。

●「竜蔵」
   A B C D E F G H I J
  ___ ______     ______
1 | | | | | | | | | | |
2   |■| |■| | | | |■|  お
3 | | | | | | | | | | |
4 | | | | | | | | | | |み
5 | |●| | | |ど|●| |■| |
6 |●| ■■■■■■■■■■|●| | |せ
7 | |●| | |T| |■| | | |
8 --- ----□-- ---り-----
9 |■| | | □ | | |Y| |■|調
10|■| |■■■■■■■■ | | |■|
11|■|と|■ピザ製造機■□ | | |■|理
12|■|S|■■■■■■■■ | | |■|
13|■| | | | | | | | |■|場
14|■| | | | | | | | |■|
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄□ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「●」は暴走族連中を表わします。

>「おタマ坊、いったい何の騒ぎだ?」
「いい加減にして下さぁ~~~~い!」…の辺りから貴方は事態を見ています。
カウンタ-の反対側に回り込もうとした連中と、はち合わせする格好になりました。
「り、竜の旦那、どいて下せぇっっ!」
ヤッ太郎が貴方の後ろでいきりたっています。

●「卯江門」
はい。貴方がピザキャットの前までやって来ると、何やら少々険悪な雰囲気です。
カウンタ-の前にいかにもワルそうな連中が5人程固まっています。
入り口の外からでは、今の所そこまでしか判りません。

●「出左衛門」
>「メディカル・ガン」について
はい了解。

>「あ、ありがとう。やさしいね。彼らの前では「男まさりの女」を演じてるようだけ
>ど、本当は普通の優しい女の子なんだね。私の直感は間違ってなかったようだね。」
「あらン」
プルルンは依然として警戒のポ-ズを崩していませんが、まんざらでも無い様子です。
彼女のもう一つの性質に、「物事を深刻に考えず、あっけらかんとしている」とゆ~の
がありますね。
多分、貴方に「裸を見られた」という記憶もそのままにしておくと次第に薄れて行って
しまうでしょう。彼女の記憶が薄れない内に何かしら機会を振りますので一つセマッて
みて下さい(笑)。果たして結果は吉と出るか、それとも張り飛ばされて顎が砕けるか。
ロロロ、ロシアンル~レット~~~~~~

>リクエストもあったのでそろそろプルルンを解放しなきゃならないかな?
先にキャラクタ-を捕まえた方の人に優先権があります。まだ何かやりたい事があるの
でしたら続けられても結構です。その場合は他の方からはっきりと「プルルンをくれ」
との意志表示があった時に、こちらで移動させます。

●「飛鳥」
>流れ弾は・・・得点1点といっしょにあげます>田吾作さん(笑)
マスタ-も、『何とかしてデ-トの最中にミサイル飛ばさせて「田吾作」の所へお届け
しなくちゃなァ』と思っていました。
ウケ得点2点、さらにシナリオ進行に御協力有難う得点・2点を貰ってやって下さい!

>では、大江戸12ch等のTV局や雑誌社などを回る業界ツアーにします。
はい、上手いコ-スですね。おミツのミーハー心をくすぐる事が出来ると思います。
>普通では見ることのできない所へも案内してあげる。
この行動は確かに、『敏腕新聞記者』「飛鳥」への尊敬を高めるでしょう。
↓次の、
>ミップルの話題をなにげなく上げてほめまくる。
…ってのと併せて好意度を5、上げて下さい。

しかし予告通りに、今回のシナリオからは女の子と付き合っている方には、少々試練を
受けていただきまッす。まずは、軽い所から。

貴方達は大江戸12chの局内を楽しく散歩していました。大江戸12chはエドポリ
では、ありとあらゆるアニメ番組を独占して大変な人気を誇る大手有力局です(笑)。
と、目の前の局番記者の控室から見知った男が出て来ました。声をかけて来ます。
『おぉう、「飛鳥」じぇねぇか! お前この前の徹マンの負け分5点、早く返せよな!
 まったくいつも逃げ回るんだからこのヤロ。それはそうと、こないだ飲んだあのバ-
 ありゃひどかったよな~。あのね~ちゃん何ていったか3段腹の、お前アレに迫って
 たけどあ~ゆ~の趣味なの? その上お前酔っ払って店ん中でゲロ吐きまくるしよ~~』(…マスタ-も吐きまくった事ありますので○○○さんは気にしないでネ(^_^;)。)
友人の記者でした。これはマズい!
おミツが貴方をジッと見ています。何とか言って下さい。または何かして下さい。
「飛鳥」は酒や麻雀などやらないとおっしゃるかも知れませんが、ま、新聞記者の生活
なんてのはこんなモンでしょう。果たしておミツの幻想は破れるのかッッッ(笑)!!

さらに。その男と別れた後、局のホ-ルに人だかりが出来ているのを見つけました。
「アーッ!!タマ・三郎!!」
おミツが大声で叫びます。長身で美形のネコ型俳優、タマ・三郎が女の子達に囲まれて
サインをせがまれています。しかしマッチョな警備員3人が回りを囲んでガ-ドしてい
ますので女の子達も近付けずにいる様です。
「あたし、大ファンなんだァ………。サイン、欲しいなァァ……」
おミツがポーッとタマ・三郎を見つめながら夢見る様に独り言をつぶやきます。
ここでサインを貰って来られればおミツは大喜びでしょう。ちなみに貴方は以前インタ
ビュ-した事があってタマ・三郎を知っています。彼の前にまで行ければサインは貰え
るでしょう。…しかし、ガ-ドマンは大変乱暴で怖そうです。彼等を排除しなければ、
近付けそうにありません。

さて、どうしますか!?

●「信二」
「判ったぞよ!…それじゃ明日は、どこかム-ドのある所へ連れてってくりゃれぇ!」
ウサちゃんはウキウキとして連絡を切ります。
貴方からは見えませんが、その後一人きりの部屋の中で喜んで駆けずり回っています。
「わ~いデ-トじゃデ-トじゃぁ!!」

ううう。これで「信二」の項もデ-トになってしまった('o';)。
まぁ、女の子へのアプロ-チ&結果が単刀直入に出ていいかなぁぁぁ?

はい、次の日。ウサ姫は城を抜け出しました。
「竜蔵」氏は呼びますか? また、連れて行くとすると、どこへ連れmsきますか?

ううう。何だか恥ずかしいボ-ドになって来た(笑)。これが本来の目的とはいえ……!
まァ、モノが「てやんでえ」ですから、一筋縄では上手くいかないでしょうけどね。

●「田吾作」
ペギッ!ペギッてのはなかなかいいペギッ!キャラクタ-の特徴が良く出てるペギッ!

>ペギギギッ・・・オ、オラ、ハ、ハラがへったペギ!!めしを食うペギっ!!
 ↓
>ペギ? オ、オラ、おめえが欲しいペギッッ!!食わせろペギィィーーッ!!

……「今思った事を忘れてしまう鳥頭」なのか、「煩悩が空腹をも忘れさせる」のか、
このヒトの行動は見事に「知力5」を表現していて非常にケッコウだペギッ!

>果して田吾作は、無事逃げる事が出来たのであろうか?
>それとも、高熱で熔けて蒸発してしまったのであろうか?
「次のアクションではきっと『あ~死ぬかと思った』なんて言いながら出て来るつもり
 なんでしょ(笑)」とか突っ込もうと思っていたらこのヒトは、

>ペギギギギ・・・死ぬかと思ったペギ!!

……なぁんつって出て来るし、こっちが何もリアクションを入れない内に次から次へと
ウケを取って下さるし、事件は御自分で起こして御自分でオチをつけなさるし、こりゃ
ト-クRPGと言うよりもまるで演芸劇場みたいです(笑)。
思わずマスタ-も拍手を送りながら観ていたい衝動にかられたりもしますが、いかん、
これではゲ-ムが始まらん(笑)。今回は、こちらから事件を振らせていただきますね!
…ところでミサイルギャグはとても面白かったし、マスタ-のリアクションが出遅れた
事もあるので今回はノ-カウントで行きますが、本来このゲ-ムではどんな場合でも、
ダメ-ジを受ければHPは減りますので御注意下さいね!…「田吾作」さんはゲ-ムに
登場するなり突然HP1桁のボロボロです、なんてのも面白かったかも知れないけど。
あ、ひょっとしてそれが狙いだったんですかぁ!?

>田吾作は何とか逃げようとしたのであるが、図体がでかいぶん動きが鈍いので
>あっさりと捕まってしまった!!(笑)
「体力」が100あるから戦えば勝てるかも知れなかったよん。氏名手配にはなるかも
知れないけど(笑)。

>おいっ、洗いざらい白状せんかいっ!!げしっ!!がしっ!!
>よしっ!!よく言ったな!ところで、蛇の道は蛇・・・。話によっては何も聞かな
>かった事にしてやってもいいんだぜ?
警察の取調って、コワい。ちなみにもしスケベな同人誌を出して捕まったりしたヒトは
絶対に「これは "ワイセツ" です」だなんて認めちゃダメよォ。あくまで「愛情表現」
だって言い張って…そんな事どうでもいいか(笑)。

>田吾作は、迷うことなく百叩きの刑を受ける事になった。
見事なオチに、受けポイント3点(^_^)。
んでもって、百叩きのダメ-ジを算出します。「体力」100ね。……た、体力100
か………。ええと、普通のヒトより少々屈強な程度の拷問係に叩かれたとして。
…だぁぁぁっっ、今までのヒットロ-ルではダメ-ジがゼロになるッ(笑)(笑)(笑)!!
こりゃマズい。改造しないと。
ええと取り敢えずここは偶然、物凄い化け物みたいなヤツが出て来て(笑)、遠慮無しに
思いッッ切り尻を叩いたとしてと。……コロコロ。…それでもダメ-ジ16。
…大した事無いなぁァ。普通のヒトなら本来半死半生になる程…の刑罰だもんねぇ。

ここでちょっと註。「田吾作」は見ての通り、一般のヒトには傷を負わせる事が不可能
な程の強力なキャラクタ-ではありますが、カラ丸や闇の四忍衆と戦うと充分、ヒドい
目に会います(笑)。これは皆さんの側に極端に有利な様にヒットロ-ルを調整した事に
よる副作用です。また、カラカラの上忍はそれ程に、桁違いに強力なワケですね。

>いかん!これでは田吾作が変態になってしまうペギっ(笑)
既に充分です(笑)充分。

さて、では、こちらからのイベント行ってみましょう。
「田吾作」がフラフラ歩いて来ると、いつの間にか奇麗な繁華街に入っていました。
赤青黄色のネオンの巷です。「ここはどこだペギ…!?」
「田吾作」に漢字が読めるかどうかは知りませんが、もし読めれば電柱の住所表示には
「吉原」と書いてあります(デター)。
ここでまた註ですが、エドロポリスにはちゃんと吉原があります。17話で霊界之介が
遊んでいた料亭だか遊郭だか、美術設定にちゃんと「吉原」って書いてある!

それはそうと貴方が大通りを歩いて行くと、奇麗なね~ちゃんが手招きをして来ます。
貴方が喜んで近付こうとすると、いきなり腕を掴んで横町に引っ張り込まれました。
「おじさん、あんな年増を相手にしちゃ嫌! ほらあたしなんか、まだ高校生よ…」
見るとセ-ラ-服を来た、犬型の可愛い少女です。背格好は大体おタマかおカラ程度の
プロポ-ションを想像してみて下さい。
「あたしさ、お小使いが欲しいの…ね、いいでしょ?」
少女はグイグイ貴方の袖を引っ張ります。
貴方がもし仮について行くとするならば、…あ、愚問か(笑)、付いて行くならば小さな
ベッドが一台あるだけの部屋に連れ込まれます。
女の子は何故か、後ろ手でドアに付いている鍵をかけ、ドアチェ-ンもかけ、おまけに
でっかい南京錠をその上に施して、しまいにガンガン釘でドアを打ちつけました。
「さ……来て」
女の子は貴方を寝床に誘います。さぁあっ、貴方はどうしますかあぁぁぁあっ(笑)!?

わはははははは。輪をかけて危なくしてしまったぁっっっ!!	ゆ~さく。