#38 Article 1816 Posted at 1991/09/29 19:26:32 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*267 エドロポリスアドベンチャー /1811 .................................................................... /1321 /1320

ええと、大変済いません。すいませんったらすいません。
今回のこれも、よその御宅からの書き込みなので十分な材料が揃えられない状態で
リアクションを作っています。
・・・真にすいませんが、全体マップと店内マップが揃えられなかったので各自の
これまでのログファイルのマップを見ながら作業をしていただけませんでしょうか。
ごめんなさい。
こんな状態ですが、わたしゃ決して、「てやんでえ」のファンを続ける事を諦めたり
しないので、大変恐縮ですがもうちょっとだけこの状態でお付き合い下さいねぇぇぇ。
出来ますれば。
ところでサスラさん、ホントに「てやんでえ」がお好きなんですねぇ。
一度お会いして、ニャンキ-談義に花咲かせたいモンですね。
「最後の」という訳でもないだろ~けど、また上映会の夕べでも、その内やりたいもん
であります。
あ、ところで。我々「てやんでえ」党の今後の身の振り方(笑)(^_^;)なんですが、
あかほりさんや伊藤岳彦氏が ”ラムネシリ-ズ ”の続編としてか しないでか、
企画してる「ビ-スト三銃士」が「てやんでえ」的要素を少々おりこんでいるようで、
ちょっと期待であります。
でもビデオ作品だから、あかほりさん達が得意としている例の、「番組を見切り発車
させながら声優のパ-ソナリティ-等からキャラクタ-を作っていく」ってやり方が
出来ないのがちょっと不安ね。

さてさて、と。

●「竜蔵」
> ぶらぶらと調理場をのぞき込んで、
>「下の町人連中の始末について、ちょいと思案がある。おぬしらの頭は誰だい?」
> 武家口調と町人口調のチャンポンで、声をかけた。

調理場には、プルルンが一人、残っていました。
オ-ブンの蓋は開いており、彼女もそこへ飛び込もうとした矢先だったようです。
「わッ!!び、びっくりさせないでよぅ・・・ああ、ウサ姫様お付きの隠密の方かぁ。
びっくりした。なんですって? あたし達の頭ですって!?・・・そりゃ秘密・・・
あ、別にいいのかな・・・一応あの、白いニャンキ-、って事になってるけど」
ちなみに、その白いニャンキ-はここには居ません。
どうやらオ-ブンシュ-タ-で地下に降りた直後の様です。


●「信二」
>真吉はいったい何を考えているんでしょう(ナディア風)、わざわざおタマちゃん
>抱えて逃げだすかぁ!、今度は誘拐ですか(^_^)流石クラッシャー(^_^;)。
いやぁ、いいんじゃない(^_^)?
シナリオを早く終わらせたい皆の意向と離れるかも知れないけど、あたしゃ今回の
ゲ-ムの目的”意中の女の子をオトす”って事に照らせば、「かっさらう」ってのは
意外と結構有効な手段かも知れないと思いますよう。
そんな事して女の子が惚れてくれるかはともかくとして、逃げおおせれば確実に、
意中の娘を他のプレイヤ-の手に触れさせないで自分だけの影響下に置く事が出来ます
もんね。
(まぁ、その後女の子の気持ちを自分に向けさせる自信があるならば、の話ですが。)

勿論そんな事にまで他のプレイヤ-さん達まで付き合わせる訳には行きませんので、
他の方々が終了した後にマスタ-と「真吉」だけで続きをやる事になります。
ニャンキ-はまず確実に、ひょっとしたら他のプレイヤ-さん達の中からも、有志を
募って山狩りだぁぁ(笑)。おタマを「真吉」の手から救出するんだ、それ行けぇ!!
・・・なんてスト-リ-になると思いますね。
シナリオナンバ-0.5「大追跡!!おタマの貞操を救え!!」なんちて。
(「真吉」のプレイヤ-さん、怒らないでね(^_^)。他のボ-ドでは色々物議をカモし
 ているプレイヤ-さんの様ですが(オイオイ)、私マスタ-は相手がどんなプレイヤ-さん
 であっても絶対中立である事を確約しておきます。安心してプレイして下さい。)

まぁ、でもそんな事も、全ては「真吉」が無事逃げおおせる事が出来たら、の話なん
ですけどね(笑)。
はい、マンホ-ルから出て来た「真吉」の前に「信二」が立ちふさがりました。

>「おタマちゃんをどこに連れてくつもりだ!、それに他の連中はどうした?」
>飛びかかられても大丈夫なように身構えます。最終位置、G-13。
おタマは「真吉」の腕の中でクスクス笑っています。
あ、ちょっとこの局面は面白いかな。
「真吉」の答え方の工夫で、「信二」をケムに巻く事が出来るかも知れない。
まぁ、でもまともに話す事は多分できないでしょうし、すぐバレちゃうかなぁ?


●「真吉」
はい「真吉」がマンホ-ルから出てきてみると、果たして時間をおかずに「信二」が
ピザキャットから出てきました。
>「おタマちゃんをどこに連れてくつもりだ!、それに他の連中はどうした?」
などと言いながら、片手は油断無く背中の刀へ回っています。
さぁ大変。急いで、何か言い分けを考えないといけません。
しかし、ここは重要な局面です。上の方でも書いた通り、ここで巧く、行動不能に
なる前に逃げおおせれば、その後いくら笑い転げようがマスタ-は逃亡成功と判断
致します。果たして話して聞かせるのは有効か?・・・・時間は限られています。
このタ-ンでも貴方が喋りだすと、別におかしくもないのにクスクス笑いが言葉に
半々に混じりますし、次のタ-ンでは最早何を言っているのか判らなくなって
しまいます。とにかく時間がないっ!!よく考えてみて下さい。
どうしますか。

>今、一番油断のならないキャラ(笑)真吉つぁん……もとい、トミー大佐さんは
>モデムの不調で現在アクセス不能だそうです。

なぁんてこった。そちらも大変ですねぇ。
アクセスしたくても出来ない苦痛は、ワタシが一番良く知っているぞぅ。
まぁ、このボ-ドも後はポツポツと、あの賑やかだったヤツらの事を忘れない程度に
のんびりやりましょうよぉぉ。縁側で深まり行く秋の陽射しを浴びながら、膝にネコ
でも抱きながら・・・ああ、エドロポリス。何もかも皆懐かしい・・・。
(何やら番組終了直後やこのゲ-ム開始前後の ”おうおう、テメェも「てやんでえ」
 ファンならこのイベントに参加しやがれぃ!おぅ”的なノリから随分変わって来た
 ワタクシ。作品との離別の悲しさから立ち直って、思い出の中に生き始めたからで
 しょう、キャラクタ-達が。そう言った意味でも、この「アニメ世界没入RPG」
 っていいんじゃないかなぁ!?・・・番組終了後のリハビリに(笑)。)


●「賢一郎」
>真吉のあとをおっかけていって、おタマをとりかえそうとします 

>好きだなぁ この短さ・・・・(笑)

同感で御座居ます(笑)。


はい、「真吉」の後姿を「賢一郎」は追って、薄暗い通路の中を走りました。
何やら「真吉」は以前この通路を通った事がある様で、少し引き離されてしまいまし
た。とは言ってもあちらはおタマを抱えているので、現在の貴方とあちらの敏捷性の
差は殆どありません。引き離されたとは言っても相手の表情が判る程度の距離です。
「真吉」は梯子を登ると、どこかを操作して蓋を開け、表に出て行きました。
貴方も梯子に取り付きました。マンホ-ルに偽装された出口の様です。
さて、ここで貴方はどうしますか?
地上に飛び出して、遮二無二「真吉」を追い掛けますか?
それとも、マンホ-ルの出口から顔だけ出して様子を見ますか?

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●「出左衛門」
>粘着質になった床を「モモンガー」と飛び越え、H-11のコンソールへ。
あはは、面白い。プラス5点位かなぁ!?
飛び越えるのは、トラップが作動した後なので、「出左衛門」の敏捷性でも大丈夫で
しょう。
はい、貴方はコンソ-ルに取り付きました。
パッと見たところ、普通のコンピュ-タのキ-ボ-ドと変わらない操作系の様に
見えますが脇にも種々雑多なキ-の類いがゴチャゴチャ並んでいます。

と、その時。

ドタガタァ一一一一一一一一一ッッッ!!!
「ふぎゃあぁぁあぁぁぁあぁ~~~~~~~っっっ!!」
凄い音が貴方の右後方の方から鳴り響きました。
「ヤッ太郎ッ!ヤッ太郎大丈夫かぁぁ~~~っっ!」
見ると、オ-ブンシュ-タ-を滑り降りて来たのであろう、ニャンキ-の白いヤツが
F-10にポッカリ口を開けた落とし穴にハマッてもがいているのが(シッポがピク
ピクしている位が)見えます。
青いニャンキ-が落とし穴を覗き込んで叫んでいます。
「い、痛ぇよぉ~~~」
どっか怪我したみたいです。ど~~~ぉしますかぁぁ~~~?(笑)


>>・・・・・・早いとこ、ワタシもこの状態を脱却したいわ。ホント。
>申し訳ないです。(;_;)・・・

なんでぇ!?
謝るのは、こっちの方だよぅ。

ではでは皆さん、また後ほど。1週間位以内には、また来ます(苦笑)。