#38 Article 1741 Posted at 1991/09/02 23:19:58 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*227 エドロポリスアドベンチャー /1740 .......................................................... /1321 /1320
>「住所を教える」事に異論がお有りの場合は、そうおっしゃって下さい。 それで結構です、ついでと言っては何ですが開始当初から考えていた設定をひとつ 『信二の店は天守閣から見える場所にある』(爆笑)、江戸時代と同じ設定なら メカEDO城の周りは武家屋敷で固められているでしょうが、刀屋ですから 近いところにあってもそれほど不自然ではないでしょうし、それにこうすると 信二が店に居るときは何か合図を出しておくことも可能ですし (こ・こいつは…‥(^_^;))。 なるほど、竜の旦那の手の方が有効だったか。 ------------------------------------------------------------------------------ 信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20 ただ今の得点 207 :好意度 ウサ姫 65 HP 91 竜の旦那の助け舟と、いつの間にやら戻ってきていたニャンキー達の早合点の おかげで、とりあえずは無事に済んだようだ、ニャンキー達が店の外に出て行くのを 待って、竜の旦那に話し掛ける 「助かったぜ、なんか竜の旦那には迷惑をかけてばっかりで済ねぇなぁ」 そこへお嬢ちゃんが話し掛けてきます 「さぁて、取り敢えず二人共、傷の手当をせねばのぉ…そうじゃ、姫がさっきブラブラ していて見た所じゃと、この向かいに病院があるぞよ。そこへ行こ」 「そうだな、そうするか」 床の篭を背負おうと持ち上げて、ふと思い付きちょっと考えてから、信二は自衛用の 刀のうち明らかに装飾が他の刀と違う1本を鞘ごと取り出し、それをお嬢ちゃんに 差し出しました 「さっき助けてもらった礼ってわけじゃねぇが、こんなもんだが俺にはこれしか 無ぇんでな、受け取っちゃくれねぇか」 鯉口を切って刀身を少し覗かせる、するとそこには信二の銘である『信』の一文字が 彫りこんであります 「こいつは俺が打った刀の中でも最高の代物で、誰でも楽々と振り回せるほど軽く 作ってある、いつも肌身離さず持ち歩いていたもんだが俺だと思って大事に してくれよ」 チンッ!と音をさせて鯉口を戻し渡します、自分の店でも気に入った客には安く 気に入らないと店に入れない(^_^)信二であった、こうゆうことをしているから それなりに刀匠としての腕も良いのに、儲からないのである(^_^)。 「さて行こうか」 そう竜の旦那にいってウサ姫さまがついてくるのを確認して病院の方に歩きだします (竜の旦那には話しておいたほうが良いかな…‥) 竜の旦那がついてくるようなら、道すがら、地下で起こったことをかいつまんで 話します。 最終位置、歩いているからD-11ぐらいかな? ------------------------------------------------------------------------------ 余談1:自衛用の刀 リーチが腕より遥かに長いしっぽ(設定では5m(^_^;))で使うことを想定して 作られた、多少短めで軽い刀です、もちろん普通の刀をしっぽで振り回すことも 可能なのですが腕よりも複雑な動きが可能なしっぽの特性を活かしきるように 作られています、大刀と小刀の中間ぐらいをイメージしてください、ウサ姫さまが 振り回すには丁度良いんじゃないかな、周りの者はたまらないだろうけど(^_^;)。 余談2:信二のしっぽ イメージとしては、出したくないですが(^_^)スーパーコーン8号のしっぽを 思い浮かべてください、普段は1本のようにまとまっていますが動かすときに 複数本に分かれます、これはオプションで増やしたときも、多少太くなるだけで 普段は1本に見えます。 ヘヘ (^^) ミvミ