#38 Article 1740 Posted at 1991/09/02 19:20:59 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*226 エドロポリスアドベンチャー /1739 .......................................................... /1321 /1320

さぁて、いよいよ終わりそうな人が出て来ましたよぅ。張り切って行ってみましょ!

●「飛鳥」(マップはナシです)
>「きっと、お店も儲かると思いますよ。」と、言って茶店みっちゃんへ連れて言って
>もらおうとする。
上手い!! 「儲かる」という言葉を聞くと、おミツは嬉しげに目をキラキラさせて、
「まァ………小さなお店だけど、よろしかったらどうぞ…!」と貴方の手を引っ張って
ズイズイとカゴ電の駅に向かって歩調を速めます。
いいぞ。これなら、ニャンキ-に追い付かれる心配がだいぶ減りました。
…このゲ-ムは要するに「RPG慣れしている」事も求められますが、一番必要なのは
「『てやんでえ』のキャラ達の性質を良く知っている」と言う事ですね!!

はい、貴方達の行く手に、ネオ日本橋の駅が見えて来ました。
本当はもう1タ-ン、「ニャンキ-に追い付かれるかも知れない」局面を続けるつもり
だったのですが、……いいや。…もう、乗ってしまいましょう。
お目出とう御座居ます。これで貴方の このシナリオでの活動は大体終わりです。
後は翌日の朝刊で、おミツの事をどう扱うか、ニャンキ-がらみの見出しがどうなるか
…等を書いて戴きたいです。
それによっておミツの好意度や、会社からの臨時ボ-ナスの金額を決めますので。
出来れば、もし時間がお有りならば一面のレイアウト付きでお願いしたいですね(笑)。

インタビュ-をやって、その場でおミツの好意度を上げておきたい…とおっしゃられる
のでしたら、どうぞおやりになって差し支えありませんが、考えてみたらおミツの好意
度を定着させるには2タ-ン連続して何らかの「感動」を与えなければなりませんので
ちょっと面倒ですね。何か考えている手段がおありなのでしたら、どうぞドンドンやっ
て戴きたいですが。
ちなみにおミツは夜寝ると当然、定着している値以外の好意度はゼロに戻ります(笑)。

翌日の朝刊を見て、おミツは紙面によっては何らかの感動を得るかも知れませんので、
そのタイミングを見計らって、出社前におミツの家を訪ねて何かする………というのが
一番有効な作戦かも…とも思います。
どうぞ頑張って下さい!

			  YPS
  ___ ______     ______
1 | | | | |■|U| | | | |
2   | | | |■|し| | |■|  お
3 | | | | | |り| | | | |
4 | | | | | | | | | | |み
5 | | | | | | | | |■| |
6 | | ■■■■■■■■■■| | | |せ
7 | | | | | | |■| | | |
8 --- ----□-- --- -----
”YPS ”は、店の外に居るニャンキ-3人組を表します。

●「信二」
>自分から騒ぎの中心に飛び込むような事は無いだろうと言うのが狙いでした…‥‥
>でもカラ丸を追っていてサーカスを見た途端に忘れてしまった実績があるからどこま
>で効くかなぁ(^_^;)。
はい、上手いプレイだと思います。ちなみに、現在の時点ではウサ姫は貴方の言う事を
素直に聞くと思いますが、長い間放っておくと彼女は「忘れ」ます。色んな事を。
また、そろそろ『恋人としてもワガママ』も始まると思いますので、ヨロシク。

>>バカヤロ~~~~~~(;o;)(笑)。
>しかしウサ姫さまでこの反応だとプルルンに照準を定めなくて良かったなとか(^_^;)。
それなんですよ。それそれそれ~(笑)(笑)!
……まぁでも、執拗にづみさんにアタるのはウサ姫様を取られた事への嫉妬とかでなく
(まァ、全くカケラも無いとは言い切れませんが(^_^;))、大半が『照れ隠し』なんス
けどね、実は。…あ、マスタ-が照れてても、プレイヤ-の皆さんにはどうぞ御存分に
キャラクタ-にアタックして戴きたいんですが(だってそのために始めたんだもん)、
…しかしプルルンが誰かに惚れたら、冷静でいられるかどうか自信ないなァ(オイオイ)。
(笑)いやいやいやマスタ-は絶対中立の立場なんで、その様な局面に立ったとしても
絶対に決してリアクションに私情は挟まない事を確約致します(笑)。…ほぉんの少し
はブツブツ言うかも知れないけど(笑)。
あ、でもこのゲ-ムでは私は『プルルンは惚れ安い』って設定にしてるので、結構タ-
ゲットとしては狙い目かも知れませんよ。少なくともおタマよりは簡単かも(勿論皆さ
ん、おタマを相手にする時は何が一番有効な手段か、よく御存じですね(笑)?…そう、
一番効くのはアレです。…二番目に効くのは、ウサ姫と同じ様に”守ってやる”事じゃ
ないかなぁ)。

>あの、信二は3ターン前に篭を床に下ろしてますんで(^_^)よろしく。
あ、いけね(^_^;)。

>「お城で良い子にして待ってるんだぜ、おっと、どこに連絡すれば良いのかな?…」
>なにしろメカEDO城のお姫様、直接連絡がつくかどうか
その方法については、既に考えてあります。ウサ姫は貴方から住所を聞き出しました。
「住所を教える」事に異論がお有りの場合は、そうおっしゃって下さい。

さて。「信二」はプルルンに話しかけます。
>「取り持ってくれたウサ姫さまも信用しないってことになるぜ」
プルルンは困ってしまって、ちょっと恨めしげな上目使いの目で貴方を見ています。

>「さっきはやむを得なかったとはいえ、傷を負わせちまって済まなかったな」
…という思いやりの言葉も、さほど効果は無かった様です。
と、その時、「竜蔵」が進み出ました。後は「竜蔵」の項参照ね。


●「竜蔵」
今回のASAさんのアクションは上手かったです。「竜蔵」の知力からすれば、ほんの
少々察しが良過ぎるな……というキライは無いでもないですが(^_^)、事態を収拾に
導く手段としての、”行動の有効性、プレイの上手さ”と比べれば些細なモンですね。

>「それがしとあの男は、ウサ姫さま直属の『えすぴい』、いわばウサ姫さま警備隊
>の者だ。その我々が同志ともいうべきニャンキーを裏切ろうはずがない――」
「え………!?」
プルルンは目を丸くして、思わずウサ姫を見ます。
>「しかし、忍者稼業もつらいものよな」
貴方がウインクするとプルルンはやや拍子抜けした様に肩から力を抜き、でも今だ信用
出来ないらしく、恐るおそるウサ姫に尋ねます。
「ウ……ウサ姫様…本当なんですか……でもさっき…」
ウサ姫は楽しげに答えます。
「勿論じゃ! 姫は、ついさっき、この者達を…」
慌てて「竜蔵」がその言葉を遮ろうとすると、その時。
「嘘じゃないぜ」
店の入り口近くから声が飛びました。
見ると、破壊された入り口の柱にもたれる様にしてスカシ-が立っています。
その傍にはヤッ太郎。
「おお!マヌケ忍者とその仲間、よくやったぞよ!褒めてつかわすぞよ~~!」
ウサ姫が大喜びでヤッ太郎達の活躍(?)を讃えました。
「どうも、ウサ姫様…プルルン、僕達は戦闘中、その竜のおっさんに助けられたんだ。
 そりゃ見事な活躍だったぜ。成程、同業者だったとはなァ!」
よせばいいのに格好付けて出て来たスカシ-、適当な解釈で事態の誤解を深くさせます。しかし、これは「竜蔵」にとっては好都合。
「にゃ~っははは、さっきは助かっちったぜ、あんがとよ!」
ヤッ太郎も貴方に声をかけて来ました。
「しっかし姫様の護衛たぁ大変な任務だなぁ……苦労を察するぜェ」
ウサ姫の護衛。その任務のキツさを想像すると、ヤッ太郎はゾッとしました。…この男
いよいよ大したモンだ。オイラにゃ真似出来ねェ。…ニャンキ-からの信頼を、さらに
10上げて下さい(笑)。
プルルンは、まだ納得出来ない様に、ブツブツ言っています。
「そんな……隠密なんだったら、そう言ってくれればいいじゃない…何もあたしに斬り
 かからなくっても…」
むしろ莫然とした不信感は、貴方よりも、今だに正体を明かさない「信二」の方に残った様です。と、その時。スカシ-が、ハッと何かに気が付きました。
「お、おいそれどころじゃないぜ。早く着替えをして、後を追わないと…!」
「あ、そうだにゃ」
ヤッ太郎達が擬装マンホ-ル出入り口の方へ向かおうとすると。
「あ、ま、待ってッ!」
プルルンが慌てて、二人を店外へ追いかけて行きました。
店の外で、ニャンキ-3人組がゴソゴソボソボソ話し合っています。
「え~っ!?マジかよォ」
「どうすんだよ、それ!」
「とにかく、ワンコ-守様に相談して…」
……どうやら、見たところ貴方達の事どころでは無くなった様な感じです(笑)。
姫様が、
「さぁて、取り敢えず二人共、傷の手当をせねばのぉ…そうじゃ、姫がさっきブラブラ
 していて見た所じゃと、この向かいに病院があるぞよ。そこへ行こ」
と言い出しました。

どうしますか? 何かやる事があるなら、今の内にやっておいて下さい。

   A B C D E F G H I
  |■■■■△■■■■■■■△■■■■|
1 |■| | | | | | |◇|■|
2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■|
3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■|
4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》
5 |■| ■ | | | | ■ |■|
6 |■|   | | | | 《 |■|
7 |■| ■ | | | | ■ |■|
8 《 | ■■■□■□■□■■■ |  
9 |■| | |○|○|○| | |■|
10|■| | |は| |け| | |■|
11|■| | | | |シ| |T|■|
   ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■
 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。

●「出左衛門」
>>出左衛門の説明で、この場で何があったのかということはだいたいわかった☆
>これなんだけど、ここではプルルン対して小声で説明したので「真吉」には話の詳細
>は届いてないと思うのだが・・・
……と言う事ですが NEMOさん、ここは元に戻すとややこしい事になりそうですので、
「真吉」には貴方の話が聞こえていた、という事にして先へ進めます。
確かにその前のタ-ンで貴方は『「真吉」には話の内容を覚られたくない』という意図
の事を書かれていましたので、この場合は「出左衛門」は多分、「真吉」に聞こえない
様な小声で話したろう……とは判りますが、済いませんが通信ネットRPGでは微妙な
ニュアンスが伝わりにくいので、「何々の意図がある」ならばその旨を行動にはっきり
書いて下さいね…。「誰々に話の内容を聞かれない様に話す」という様に。
こんな事は本チャンのテ-ブルト-クならばすぐに修正の効く事なんですが、この辺が
通信の少々不便な所でありますわね。

>「彼女の修理をするときに他の傷跡も見たんだが、あまり修理には金をかけてない
>ようだね」
貴方がそう話しかけると、それに対しておタマが答えます。
「ええ………こんな稼業をしてると、まともな医者にかかる事も出来なくて…」
そこでハッとして、付け加えます。
「う、動かないで下さいね!! 今、上が片付いたら、貴方達をどうするか、上役の者
 に相談して決めてもらいますから………!」

以下は「真吉」の行動を見た上で、どう行動なさるか決めて下さい。


●「真吉」
>ゆっくりとG-11へ進む☆
はい、貴方が近付いて行くと、おタマが「それ以上近付かないでッッ!」と激しく制止
しました。彼女の指は、相変らずキ-ボ-ドの上に置かれたままです。貴方はF-11
まで来た時点で立ち止まりました。
どうしますか!?
このまま、ニャンキ-の言いなりになっているのならば、何やら面白くない事態になる
事は明白の様です。
せっかくの敏捷性を、貴方はまだ一度も使っていませんね………?
重ねてお聞きしますが、どうしますか!?
F-11より、さらに先に進もうとするならば、おタマは素早くキ-ボ-ドの上に指を
走らせます。
その場合、どちらへどう動き、さらに何をするか、はっきりと書いて下さい。

行動を起さないならば、その場でその先の台詞をしゃべった事にします。
>「そこまでして秘密を守ろうとするところを見ると、ここがニャンキーの秘密基地だ
>というのはどうやら図星みたいだな。」
……のくだりですね。
ちなみに、階上の様子は、さっきから逐一大スクリ-ンに流れています。
ウサ姫が何やら鶴の一声を上げて、事態は収拾に向かっている様です。


●「賢一郎」
お待たせしました。貴方が目を覚ますのと、薬が切れるのと、殆ど同時でした!
貴方が気が付くと、よく判らないメカだらけの所に壁に寄りかかる様に寝かされていて
少々緊迫した雰囲気が流れています。
可愛い子猫の少女と、男が二人、話し合っています。
どうしますか!?


ではではではでは。