#38 Article 1736 Posted at 1991/09/02 02:45:14 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG]
Subject: Re:*222 エドロポリスアドベンチャー /1731 ......................................................... /1321 /1320
原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20
得点 83
HP100
>>「望み? 別にないけど強いて言えば、「君」かな?」
>貴方の言葉を聞いた瞬間、プルルンは「えッ!?」と、思わずたじろいで半歩後ずさり
>ました。みるみる頬が赤くなります。…しかし直ぐに立ち直って、
>「バッ、馬鹿な事言わないでよッ!真面目に答えないと、怒るわよッ!!」
>と眉毛をつり上げました。…ちょっと怖いですが、うろたえる所が可愛いです(笑)。
「忍者だっていっても普通の娘とかわらんなぁー。かわいいとこあるじゃん!」
などと思った。
>それを聞くと、プルルンの表情が変りました。
>「本当なのね!?」貴方に念を押します。
>「それが本当なら………そのキツネの男、逃がす訳にはいかないわ…おタマちゃん!」
>「は、はいっ!」
>「…判ったわ、一応貴方達の事は信用します。…あたしは上の男を捕まえて来るから、
>貴方達はここで待っていて頂戴。…いいこと、ここを動いちゃ駄目よ。いいわね?」
>そう言ってプルルンはI-11あたりの壁のどこかを操作すると、くるりとメカの一部
>がどんでん返しの様に回って彼女の姿はその中に消えました。
「あーあ、いっちまった。どうするつもりなんかね?」
と、思った。
>おタマが二人の方を振り返り、コンソ-ルのキ-ボ-ドから手を離さないまま、
>「さぁて……お二人さん、貴方達はどうなさるおつもりですかぁ?…あたし達の本音を
>言ってしまえば、やっぱり忘れ薬を飲んで欲しい所なんですけど、貴方達の態度いかん
>では、何か方法を考えないでもありません。…まぁ、薬を飲むのが嫌だと言うのなら
>取り敢えず今日の所は泊まっていってもらうしかありませんねぇ……」
「まぁ、君らの立場も解るが・・・けど「ワスレロA」は私には効かないよ。
君の作った「ワスレロA」入りのピザをすでに私は食べてるんだから・・・
もっとも、この男は食べてないがね・・・」
と、おタマに語りかけ、真吉を指さす。
さらに、
「彼女の修理をするときに他の傷跡も見たんだが、あまり修理には金をかけてない
ようだね」
と、続けた。
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> 出左衛門の説明で、この場で何があったのかということはだいたいわかった☆
これなんだけど、ここではプルルン対して小声で説明したので「真吉」には
話の詳細は届いてないと思うのだが・・・
>と眉毛をつり上げました。…ちょっと怖いですが、うろたえる所が可愛いです(笑)。
うん、うん、こういうプルルンがみたかった!!(^_^)
遅れてごめんなさい by NEMO