#38 Article 1735 Posted at 1991/09/01 22:05:10 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*225 エドロポリスアドベンチャー /1734 .......................................................... /1321 /1320
祝!再開!、さてと…‥ >ウサ姫は、今後町に降りて来る時は「デ-トする」つもりでやって来るでしょう。 >もうすっかり気分は恋人になったレベルまで行ってしまっています。 信二とデートするつもりならば、山に篭っている月の半分は出てこないだろうし 自分から騒ぎの中心に飛び込むような事は無いだろうと言うのが狙いでした…‥‥ でもカラ丸を追っていてサーカスを見た途端に忘れてしまった実績があるから どこまで効くかなぁ(^_^;)。 >バカヤロ~~~~~~(;o;)(笑)(笑)。 目的がこれなんだから困りますけど(笑)、しかしウサ姫さまで、この反応だと プルルンに照準を定めなくて良かったなとか(^_^;)。 >確かにキツネ型です。背負った篭の中には数本の刀が見えます。 あの、信二は3ターン前に篭を床に下ろしてますんで(^_^)よろしく。 ------------------------------------------------------------------------------ 信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20 ただ今の得点 207 :好意度 ウサ姫 65 HP 91 「それじゃ……月に何度かは、町で会えるのじゃな……」 「姫は待ってるぞよ……いい子にして、待ってる。だから必ず連絡してたもれ…」 と袖を掴んで約束をせがみます。 「お城で良い子にして待ってるんだぜ、おっと、どこに連絡すれば良いのかな?…」 なにしろメカEDO城のお姫様、直接連絡がつくかどうか、そんな事を聞いていると 突然調理場の方から、呼びかける者が 「そこのキツネの男ッ!!…ウサ姫様から、離れなさいッ!」 見るとプルルンが中腰で油断無く構えています、手裏剣でも投げようという構えです 「動かないでよ。ちょっとでも動いたら痛い思いをするわよ。聞きたい事があります。 手を上げて、ゆっくりこっちへ来て頂戴。ウサ姫様、早くそいつから離れて!!」 (ちっ!あの医者が捕まったか、だから逃げろって言ったのに、さてどうするかな?) とりあえず両手を上げて、しっぽはいつでも篭の中の物を取れるように篭の方に 持って行きながら考えていると、お嬢ちゃんの一喝が飛ぶ! 「この、無礼物ォ一一一一一一一一一ッッッッ!!」 一瞬、お嬢ちゃんが大きく見え、プルルンは目を丸くして驚いています 「怪物をやっつけた殊勲の勇者に向かって、何たる態度じゃぁ!お主達がモタモタして いた内に、この主様達がいかに苦しい戦いをしていたか!…それを知らずに刃を向ける なぞ、島流しでもあきたりんっ!刃を納めんと、打ち首にb驍シよっっ!!」 (ほぉ、流石にエドロポリスの頂点に位置する姫様だ) プルルンは勢いに押されて後ずさりながら 「あの、……でもウサ姫様、その人達はあたし達忍者の秘密を知ってしまって……」 その言葉もウサ姫さまの追い打ちにかき消される 「そんな事は知っておるっ!姫はぜぇんぶ見ておったのじゃっ!」 「…大体自分らの失態を棚に上げて主様達を始末しさえすればよいとする、その考え方 が気にいらぬぞよ!お主達の秘密はバレようと、それはお主達の失態によるものじゃ! そうワンコ-守に伝えるぞよっ!!」 最早プルルンは最初の迫力を完全にそがれ、細かく震えてすらいます (う~む、このお嬢ちゃんに口では敵わねぇな…‥) そんな事を思っていると、お嬢ちゃんが俺にもたれかけながら話し掛けてくる 「主様、安心してたも。主様は、この姫がちゃ-んと守ってあげるぞよ。…主様は、 この者らの秘密をバラしたりはしないであろ?」 間髪を入れず、お嬢ちゃんにこう答える 「ありがとうよ、もちろん秘密は守るぜ、男に二言はねぇ」 プルルンの方に向き 「聞いたとおりだ、紹介が遅れたが俺は刀鍛治の信二ってもんだ、隣の道具屋にも 出入りしているから主人に聞いてみればいい、もし俺が秘密をバラすつもりなら こんな所でうろうろなんかしちゃいねぇ、もうとっくにどっか行っちまってるよ なにしろここは…‥」 ニヤリと笑って一息入れて 「それでも信用出来ねぇっていうなら俺に言うことはねぇが、取り持ってくれた ウサ姫さまも信用しないってことになるぜ」 そう言って終わらせようとしてから、思い直し 「それから憶えてねぇだろうが、さっきはやむを得なかったとはいえ、傷を負わせち まって済まなかったな」 と付け加えます。 最終位置、変らず。 ------------------------------------------------------------------------------ う~む、竜の旦那のRESとぶつかるかもしれないけど、ウサ姫様のふった話を いかすとこうなっちゃうんですけど。 ヘヘ (^^) ミvミ