#38 Article 1667 Posted at 1991/08/15 08:16:21 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*206 エドロポリスアドベンチャー /1666 ..................................................... /1321 /1320

「販売お手伝い」や「超合宿」のメ-ルを書いていたら遅くなってしまいました。
いつもすまないですねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。ゴメンなさい!

   A B C D E F G H I
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1 |■| | | | | | |◇|■|
2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■|
3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■|
4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》
5 |■| ■ | | | | ■ |■|
6 |■|   | | | | 《 |■|
7 |■| ■ | | | | ■ |■|
8 《 | ■■■□■□■□■■■ |  
9 |■| | |○|○|○| | |■|
10|■|シ|T|は|P|け| | |■|
11|■| | | | | | | |■|
   ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■
 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。

●「真吉」
>私の場合は、MAP1903で2900を越えてしまいました☆
そりゃ、アナタは、そりゃもう………………(^_^;)!

以下は、「出左衛門」の項参照ね。


●「原 出左衛門」
「出左衛門」が説明し始めました。
>「私は道具屋の向かいで医師をしているものです」
>スライム1号に追われてピザキャット店内に避難した事、さらにスライム1号が店内
>まで進出してきたためおタマの誘導で地下工場に避難した事までを話す。
「エッ!!?」
プルルンは、カラカラメカの名を聞くとサッと緊張します。スクリ-ンを見ると、メカ
の姿は見えませんが大通りが荒れており、ニャゴキングが立っています。ニャゴキング
が落ち着いて立っている様に見えますので、彼女はその事については大体状況を察した
様です。
「で、でも、そんな馬鹿な!…こ、この地下室には、絶対に…入れ…」
そこで「出左衛門」が尋ねました。
>「その後、ここで起こった事だが話してもいいのかね?
> この店の存続にかかわることだが・・・」

プルルンとおタマは、絶句して貴方の顔を見つめます。まだ貴方の真意を量りかねてい
る様です。
と、その時、ガッシャアァァァァァァァァン!
フロアの反対側の端の方で派手な音がしました。プルルンはハッとします。”カラカラ
の襲撃 ”という事が彼女の脳裏を走った様です。プルルンはゆっくりと、貴方達から
目を離さない様にして後ずさりしてH-10まで進み、奥の廊下を覗き込んで「あ」と
つぶやくと廊下に走り込んで行きます。

「あ……プルルンさぁん」
おタマが一人、残されました。何かすればプルルンにすぐ聞こえてしまうでしょうが、
プルルンが帰って来るまでにおタマに何か言ったり、したりする事があればどうぞ。

プルルンは、すぐ帰って来ました。その間、約30秒程度とします。「賢一郎」を抱き
抱えています。…何があったかは、「賢一郎」の項を見て下さい。
プルルンはF-9のチュ-ブに「賢一郎」をよりかからせる様に座らせると、貴方に近
付いて来て、油断無く耳に口を寄せて来て、小声でささやきます。
「…それで? ………貴方は、何が望みなの?」

>得点が配給原点を割ってるのは私だけなのかぁー(;_;)
「出左衛門」は ”ナンパ師 ”という事で、他の人達より女の子達に対するアプロ-チ
は有利なハズなんですけどねぇぇ。上手くいきませんねぇ(^_^;)。
「竜蔵」「信二」は戦功を立てているし、「飛鳥」は多分シナリオ終了後に会社からボ
-ナスが出るだろうし、んで「賢一郎」はギャグ長者、と。
マスタ-としては「出左衛門」はパワ-アップなどしなくても、直接女の子にアプロ-
チ出来る事で皆んなより早くゲ-ムクリア-に近付けると思っていたのですが、どうも
RPG慣れしている人達の勢いの方が強いですねぇ。
シナリオが終ったらいっちょメ-ルででも一緒に考えましょう。「出左衛門」は趣味で
作った、超強力な発明品を操る…なんてのはどうかな!?


●「賢一郎」
>今度は走ってみましょうか ガラガラガラガラ・・・・・

マップをご覧になっていただければ一目瞭然の様に、当然壁にぶつかります(笑)。
ガッシャアァァァァァァァァン!
物凄い音と共にワゴンもろとも貴方は壁に体当りしました(笑)。ダメ-ジチェック。
ううう、ダメ-ジ12。ちょっと痛いですね。1タ-ンの間は、立つ事も出来ません。
…ひょっとして、ワザと狙ったのかなぁこの結果は!? いずれにせよ,3点ねっっっ!

ピクピクしてると、プルルンが走って来ました。助け起してくれます。
「ちょっと。しっかりして!」
そこでプルルンは、散らばったピザに気が付きました。ちょっと指に取って、なめてみ
るプルルン。ハッとして、薬物入りな事に気が付きます。
「これは!…………そうか、おタマちゃんの企みね。……あ、そうか。何があったのか
 知らないけど、これをあたし達も食べさせられた。……って事は!」
プルルンの顔にシリアスな影がかかり、キラリと目に透過光の星が光ります。
「あのモモンガの男……油断ならない!」
プルルンは貴方を抱き上げると、「出左衛門」達の方へ戻って行きます。

ただし、「出左衛門」さんに注意。
プルルンが↑の様に思った事は、「出左衛門」さんは知りません。

   A B C D E F G H I J
  ___ ______     ______
1 | | | | |り|し| | | | |
2   | | | |■|U| | |■|  
3 | | | | | | | | | | |
4 | | | | | | | | | | |
5 | | | | | | | | |■| |
6 | | ■■■■■■■■■■| | | |
7 | | | | | | |■| | | |
8 --- ----□-- --- -----
「竜蔵」は、E-1・2のテ-ブルの上に寝ています。

●「竜蔵」
>わぁっ、遅くなってしまった。ちょっとワケアリでして、どうもすんません。
はい。前回「竜蔵」の台詞の中で「疲れた」とお書きになってたんで、「何かあるんだ
ろうなぁ」とは思ってたとこなんですが…。ひょっとして、数百キロ離れた御実家からの通信、という所がネックになっているんでしょうか、やっぱり。
だとしたら、すいませんねぇぇ。こんなモンに巻き込んじまってねぇぇぇ(^_^;)。

>(6時半からてやんでえ、続けて7時からようこというすごいプログラム!)
観られなかったのは残念でしたね。でも、おお!…本放送なのかぁぁぁぁぁぁぁ!
しかも7時からは「ようこ」。(「ようこ」は岐阜ではG.T番組なのかぁ。)
………何やら、夢の様に楽しかった'90年のテレビを思い出しっちまい様じゃあ~り
ませんか(笑)。………なッなにくそ、今年だって「きんぎょ」と「ライジンオ-」が
あらい!
……しかし、秋からの新番組のラインナップを見てみると…うッ、うう、うわああああ
ああああああぁぁ(笑)!!(あ、「モモ」は別ね(笑))

>必殺猫目斬り(スラッシュ)、想像以上の凄さを察知した竜蔵、思わず手を握って食い入る
>ようにヤッ太郎の手さばきに見入る―

ああっそうか、休んでるだけかと思いきや、痩せても枯れても流石は武士ね!

後は「信二」の項を見てね。


●「信二」
>あの状況下ではヤッ太郎は、なぜ自分の名前を知られているかという事に気がつかな
>かったか(^_^)、まぁそうだろうな。

はい、あの状況ではヤッ太郎は夢中で、そういう事には気が付かない…とマスタ-は判
断しておりました。…でも少々不親切でしたね。そういう事にするなら、ヤッ太郎に、
「あにゃ?さっきあいつ、オイラの事をヤッ太郎って呼んだ様な…気のせいか!」って
位のセリフは言わせるべきでしたね!すいません。

…しかし、わざわざそれを指摘して来るとは「信二」さん、何かまた企んでる事がある
みたいですね?
どうしますか? …ヤッ太郎に再び話かけるのが不自然、もしくは面倒な様でしたら、
こちらからヤッ太郎が貴方達に接触する様な局面を捻り出します。
その場合は書き込みまたはメ-ルで要求して下さい。

>そういうボケをして来たか、わすれろエースを食っちゃうんじゃ失うものが多過ぎる。
この「竜蔵」氏への振りも、実は単なるマスタ-の悪戯です(^_^;)。すいませんねぇェ。「竜蔵」が万が一食べようとしたら、ウサ姫に助けさせるつもりでした。

		*		*		*

>お嬢ちゃんに覆い被さるようにして、爆風から守ってやる

…抱いてやるんですね?
あちゃぁ。またやられちまった。…ウサ姫は目を真ん丸にして、頬を染めています。
……………ウサ姫からの好意度を、プラス5点して下さい。

誰か早く何とかしてくりぇよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!


貴方はテ-ブルの上に「竜蔵」氏を寝かせました。ウサ姫がまんざらでも無い様子で、
凄い形相になった、そんな「竜蔵」を見つめています。

やがてウサ姫は椅子に座ると、ちょっとはにかんだ様な顔でそっぽを向いて、足をパタ
パタさせながら聞いて来ます。
「……二人とも、これからどうする気じゃ…?」
ちょっと恥しげにうつむいて、モジモジしています。…ハッキリ言って、可愛いです。
ちょっとあって、姫さんは言いました。
「姫の、身辺警護の家来になる気はないかや…? ”えすぴぃ”ってやつじゃ。そういう
 者がおると、姫は遊びに出かける時、とっても楽なんじゃけど………姫のお小使いの中
 から、充分なお金をあげるぞよ。………どうじゃ?」

”ウサ姫の身辺警護 ”ってのは大変そう(笑)。「竜蔵」氏の夢の「藩士」ともちょっ
と違って、「お忍びのボディガ-ド」がどうやら姫の望みの様です。とほほ。

でもウサ姫の要求通りにすれば1シナリオ毎に、充分な給料が得点に加算されますよ。


   A B C DXXEXXFXXGX H I J K L M N 
  __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____
1 | |M| | | | | | | | | | | | |
2 | | | | | | | | | | | |5 | | |
3 | | | | | | | | | | | | | | |
4 | | | | | | | | | | | | | | |
5 |○| | | | | | | | | | | | | |
6 | |○|○| | | | | | | | | | | |
7 | |○| |○| | | | | | | | | | |
8 |○| |○| | | | | | |Y| | | | |
9 | |○|○| | | | | | | | | | | |
10| |○| | | | | | | | | | | | |
11| | | | | | | | ■■■ | | | | |
12| | | | |■■■| | ■■■ | | | |N|
13| | | | |■■■| | ■■■ | | | | |
14| | | | |■■■| | |あ| | | | | |
   ̄ ̄ ̄ りUし   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「F」は、ニャゴキングが突き出した「レディ・ガ-ド」を表します。

●「飛鳥」
>「あそこで私がニャンキーを助けなかったら危ないところでしたねぇ。うん、これは
>いろいろネタが多いなぁ・・・『ニャンキーご乱心。町娘の悪口を敵といいまくり』」
「あらぁ……新聞記者さんだったの…」
おミツの目が、またしても大きく見開かれ、キラキラしました。
敏腕新聞記者。正義に熱く燃え、不正を許さず、取材の最中でも平和が犯されればどん
な危険の中へも飛び込んで行く…。
こんなイメ-ジがおミツの頭の中に出来上がりました。おミツからの好意度を10上げ
て下さい。
おミツの想像は、さらに拡がります。以下、おミツのイメ-ジ。

デスクは「お前は取材だけやってればいいんだ!」と言うけれど彼の熱い血はそれでは
治まらないの。社会の悪に対する自分の無力さを、いつも自分自身で責めているの。…
ああ、そんなに思い詰めないで。…でも、ホントは彼はとってもロマンチスト。いつか
愛する奥さんと、公園のベンチでアイスクリ-ムを食べるのが夢なの。新婚のアパ-ト
は2LDK。狭いけど、二人には別天地の様な、愛の神殿。優しい彼は仕事もバッチリ
こなすけれど、二人の愛の時間のために毎日5時にはキチンと帰って来てくれるくれる
の(この辺が女の子の夢の強引な所ですね(笑))。それで…夜は…夜は…………

危ない所でした。
おミツの想像があとほんのちょっと進めば、「おミツ、恥し~いッッッ!」ミサイルを
二人ともたっぷりと浴びている所でした(笑)。

貴方とヤッ太郎がもみ合う様にしておミツの前に着地したので、おミツの想像は途切れ
た様です。
「ちょ、ちょっと待てにゃんだよそれ!」
ヤッ太郎が貴方の言葉に驚き、肩に手をかけて来ますが、その時おミツが叫びます。

「ニャンキ-さま!ひどいわ!…おミツ、その方から、みぃんな聞いたんだからッ!…
 あたしの、あたしの悪口言うなんて………そんなの……ひどいわ…」
二人の男の前で、精一杯の寂しさを表す表情、肩を落したポ-ズのおミツ。
くるりと後を向き、淋しそうな背中を貴方達に見せつけます。
「おミツの事キライなら、そう行って下さい…。……でも、でも…。もし、あたしの事
 …好きなんだったら………………」
そこでおミツはしばらく言葉を切りました。やがて、ポツリとつぶやきます。
「あたしも………きっと…きっと…」
流石はエドポリ一の美女おミツ。男に対する「思わせぶり」は天下一品の上手さです。
最後の言葉は、あくまで男に言わせようとするあたりにも、おミツの自信とプライドが
表れてますね(笑)。
それはともかく、おミツの寂しげな背中はどんな男でも血が逆流し、思わず抱きしめた
くなる程可愛かった、と言う事を「飛鳥」の意識に徹底させて下さい。これはおミツの
”特殊能力 ”と言えます。D&Dで言えばチャ-ムの魔法でしょう。ヤッ太郎達も、
コレにやられている訳です。
「飛鳥」がおミツの事をキライなタイプと思っているならともかく、これをやられると
無条件で惚れるか、最低限、好意を持ちます。強制的です(笑)。

「にゃ、にゃに言ってるのおミッちゃん!オイラ勿論、おミッちゃんのこと好……!!」ヤッ太郎が慌てて話かけました。マズいです。その先を言わせてはいけません。
妨害して下さい。
そろそろスカシ-もニャゴキングから降りて来そうです。何とかしなくてはなりません。
ヤッ太郎から、効果的におミツを引き離す方法は無いかな?
手を引いて逃げれば、きっと追って来るでしょう。
なんとか「見せつけて」イジケさせる事は出来ないかな?……ヤッ太郎は単純なので、
そういう事をされると、多分ヘソを曲げて去って行くかもよ?

ヒント。おミツはメジャ-とかスタ-とかインタビュ-とか言う言葉に、弱いです。
	その手合いの誘いをかけて、自分のペ-スに引っ張り込めないかな!?

さぁて。今回は記録的に長くなっちゃったなぁぁぁぁ。
コミケの前後は、皆んなで休みましょおね。ちょっと疲れたよぅ、わしも。
もうすぐ終わり…と思ったんだけどなァ(笑)。どうなってんだよ、おい(苦笑)。

最後にRES。
>す、すぐに脱出しなくてはっ!
そんな事言わないでぇ、一緒にやりましょぉよぉぉぉ~(笑)!