#38 Article 1643 Posted at 1991/08/12 18:55:12 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*191 エドロポリスアドベンチャー /1642 ................................................. /1321 /1320

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8 《 | ■■■□■□■□■■■◇|  
9 |■| | |○|○|○| |け|■|
10|■|シ|T|は|P| | | |■|
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 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。

●「原 出左衛門」
>「ここはピザキャットの地下の基地でしょ? 私は通りすがりの医者だ」
「お医者さんンンンンンン!?」
子猫ちゃんはまだ頭がボ-ッとしているらしく、反応が緩慢です。
「お医者なんていたっけ………」
少しハッキリして来た様です。どうします?
プルルンの方はボ-ッとした目を中空に据えて「……」黙っています。
しゃべらないので、どの程度まで回復しているかは判りません。

>出来るかどうかは解らないが、「正体を知られている事実を容認できるような状況」
>を作れた方がいいかな?(無理だろうが)と思ってた訳で。

うんなるほど、成功するかは判らないけれども、確かにそれは面白い試みですね。
では「出左衛門」の高い知能に、サジェッション行きましょう。
プルルンとおタマは、何故貴方がここに居るのか知りたがるでしょう。で、二人の記憶
が無い事と、残っている事実はおタマが「わすれろンA」入りのピザを作った事だけで
ある点を利用して、自分に都合のいいスト-リ-を創作して聞かせる事が出来ますね。
自分がいかに憐れな巻き込まれた被害者であるかという事、記憶喪失ピザを二人が食べ
た事に関しては、ここに居ない誰かさんを悪者に仕立て上げる事も可能ですし(^_^;)、
またプルルンは情にもろく、おタマはお金に弱い所(笑)がありますので、その辺を利用
して上手く立ち回ればニャンキ-の組織に食い込む事もひょっとしたら不可能では無い
かも知れません。
ちょっとだけバックアップしましょう。現在ニャンキ-は、かかりつけの医者はいない
…という事にします。戦闘で怪我をした時は地下基地の医療機器を使うか、霊界之介の
怪しげな診察に頼らざるを得ない…という状況です。
また、「作り話」に関しては、多分プルルンもおタマも信じてしまうでしょう。
余程の矛盾が無い限りは、ニャンキ-の連中は単純でお目出度い奴等ですんで(笑)、
そ~ゆ~局面で言葉のウラを読む様な複雑な思考は出来ないと判断しております。
ただ、おタマの”勘 ”には気を付けてね。

さてと。後は「真吉」が来た事と、スクリ-ンに現在進行形でバトルが展開されている
のが大映しになっている事が問題だぁな。
「真吉」は何をやり出すか判らないし(”結果出たとこまかせ”の所があるからなァ)
バトルを見ればプルルンは飛び出して行こうとするだろうし。
二人の頭が完全にハッキリしない内に、どこかへ引っ張り込んじゃうのが正解かな?


●「真吉」
>「奴らの弱みさえ握っちまえばこっちのものよ!!」
なるほど。これは面白いですッ!…でも果して上手くいくかな(笑)?

>「どうだ、次の『仕事』お前ぇも加わらねぇか?」
おおお、MEMOLEさんが加わったらスゴい事になりそう(笑)。……でも、このゲ-ムは
1日かせめて1日半おきに書き込まなきゃならないので、ちょっと辛いですかねぇぇ。
あそうそうトミーさん、行動を成功させたい場合なんか、回りの方々(特にRPG慣れ
している方)にヒントを仰いでも勿論結構ですよう。

>急いでいるのはゲームオーバーのタイムリミットが迫っているので作戦を変更したと
>いうのが本音かも☆ 時間に余裕があればもっといろいろ物色したかったんですけど
なるほど。
でも、キッチンを「しらべて」いたら、「わすれろンA」の、まだ中身が残っている袋が
手に入りましたよぅ(笑)。他にもその辺を「しらべる」と、特殊薬が沢山入った救急
箱が手に入っていた所です。…RPGの「お約束ごと」ってのは、こんな感じですんで
是非覚えておいてね!

>ドアを開けっぱなしたままでB-10へ移動☆
>「おう、この地下室は隅から隅まですべて調べさせてもらったぜ!!
>ここはただのピザの秘密工場なんかじゃねぇ!! ニャンキーの秘密基地だろ!?」

ええと、すいません。「出左衛門」と「真吉」の行動がカチ合う感じになりましたので
公平を期すために、スタ-トラインを平行にさせて貰います。
おタマは貴方の言葉を聞いても「…」と、ボ-ッとした目で見返してくるばかりで大し
た反応はありませんでした。プルルンはというと、同じくボ-ッとした目を中空に据え
て黙っています。こちらはどの程度まで正気付いているのかハッキリとは判りません。

…しかし見ていると、おタマの目の焦点が徐々に合って来ました。
そろそろこちらの言う事を理解出来るかな?…多分、次のタ-ンで結果は出るでしょう。さぁて「真吉」と「出左衛門」。どちらがこの場面の主導権を握るかなァ!?
先に書き込んだ方の勝ちね、多分。


●「賢一郎」
>「あっ、そうか!おいらはきっと腹が減っていたにちがいない!!」
>パクパクッ・・・・・・(^_^;)

ひょ~~~しょ~~~じょ~~~~~っ。
貴方は、自分がゲ-ムに関与出来なくなる事もいとわず、徹底的な大ボケをかまして
参加者を楽しませて下さいました。ここにその献身を讃え、症状いや賞状と点一封を
送るものでありまぁす。91年8月12日ぃぃぃ。「エドベンチャ」マスタァぁ。
_____________________
|					|
|	讃 ま	頭 ゲ	貴		|
|	え し	書 |	方	大 表	|
|	ま た	の ム	は	ボ	|
|	す の	功 上	エ	ケ 彰	|
|	よ で	績 に	ド 賢	大	|
| マ	ぅ こ	を お	ベ 一	賞 状	|
| ス	ぅ れ	お い	ン 郎		|
| タ	ぅ を	さ て	チ 様		|
| ァ	ぅ	め	ャ		|
|					|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「賢一郎」が「点一封」を開けてみると、大枚☆★15点★☆が入っていました!
シナリオが終りに近付いているので明かしてしまうと、シナリオが終ると「パワ-アッ
プショップ」が開店しまして、自分の手持ちの得点でお買い物をする事が出来ます!
これでパワ-アップして、ニャンキ-に負けない強力なアニマロイドに成長して行くと
いう訳です。
「賢一郎」氏は確か、次回参加希望でしたよね?…そんなら、「強力お笑い芸人メモリ
-チップ」でもショップに置いときましょうかねぇ!これを頭に仕込んでギャグをかま
すと、どんな相手でも笑い出してしまって、戦闘が出来ないの(笑)。

それはそれとして、こりゃ「賢一郎」はシナリオが終るまでおバカのまんまですね!

>合宿が終わったらみんなで行きますか?(笑)
体力が残ってるヒトだけね(^_^;)(笑)。


   A B C DXXEXXFXXGX H I J K L M N 
  __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____
1 | |M| | | | |@@@@@@@@@@ | | |
2 | | | | | | @@| @@@@@@@5 | | |
3 | | | | | | |@@@|@@@@@@@| | |
4 | | | | | | | @@@@@@@@| | | |
5 |○| | | | |@@@@ | |@@@@@@ | |
6 |★|○|○| | | @ | | | @@@@@@| |
7 | |○| |○| | | | |F |Y| @@@ | |
8 |○| |○| | | | | | |あ| | | | |
9 | |○|○| | | | | | | | | | | |
10| |○| | | | | | | | | | | | |
11| | | | | | | | ■■■ | | | | |
12| | | |しU■■■| | ■■■ | | | |N|
13| | | | |■■■| | ■■■ | | | | |
14| | |り| |■■■| | | | | | | | |
   ̄ ̄ ̄「あ」除く全員 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「F」は、ニャゴキングが突き出した「レディ・ガ-ド」を表します。

●「飛鳥」
>モロにヤッ太郎を突き飛ばします。(チェックに失敗したらということで)
ヤッ太郎の背中はガラ空きです。「飛鳥」はヤッ太郎を突き飛ばし、二人とも「スライ
ム1号」のギリギリ手前にズデンと落っこちました。

>ヤッ太郎の耳を代わりに翼で塞ぎます。
マップを見て戴ければお判りの通り、二人が落っこちた位置は、「レディ・ガ-ド」の
真下です(笑)。…1コマ以内ではないので行動不能には陥りませんが、それでもダメ
-ジはかなりのモンです(笑)。
「あわわわわわわわわわわ」
身体が震えて、膝がガクガクします。耳をまともに押えている事も出来にくいし、ヤッ
太郎も腰が座らず、刀とバレルも触れあってガチャガチャいっています。
「あわわわわわわわわわわわわわわわわわわ」
「…あッ!」おミツがハッとして、貴方達を見ています。
「な…何て勇敢な方なのかしら……ごく普通のヒトに見えるのに、忍者のニャンキ-様
 を助けてあそこまでなさるなんて……あ、ああ、ニャンキ-様のばか!あ、あたし、
 このままじゃ……あの方のこと…」
目をキラキラさせています。好意度を15ッ!上げて下さい。前にも書いた通りおミツ
からの好意度は毎回多めに行きます。…すぐに減っていってしまいますが(笑)。
「ね……にぇこ目スラッヒュ」
ポヒョッ。マサマサとバレルの間から光の弾丸が飛び出しますが、「スライム1号」の
表面に当っても僅かの部分をジュッと蒸発させただけです。
「なんだだらしねぇなぁその程度かよ!”無敵の秘密忍者隊 ”が聞いて笑わせらぁ!」
「てッてッ、てやんでぇ!こ、こんにゃ所で撃ったら、おめぇもオイラも一緒に吹っ飛
 ばされちまわぁ!!て、撤退だ、撤退!」
ヤッ太郎は貴方の背中を押して、ニャゴキングの足元まで引き返して来ました。
最終位置、ヤッ太郎H-10、「飛鳥」H-11。

この位置で撃ってもヤッ太郎も貴方も死ぬ事は無いでしょうが、相当のダメ-ジは喰う
はずです。それでこ~ゆ~結果となりましたぁ。


●「信二」
>お嬢ちゃんを引っ張り上げると、そのまま肩車してピザキャットの前を目指す。
引っ張り上げた途端に怪物が目に入って、ウサちゃんは貴方の頭にしがみ付き、首筋に
回した足を痛い程絞めつけて来ます。相当の恐怖を感じてだろうにも関わらず、貴方の
背から降りようとしないのは多分、貴方を頼りにしているからでしょう(クソ-)。
そのままの体勢で、時折チラチラと怪物の方を気にしています。
ニャゴキングの脚を迂回した所で、今まで巨大な右足に隠れて見えなかった方向から、
白いニャンキ-と鳥の男が折笠愛じゃない折り重なる様にして、落っこちて来ました。
何やらその場でモタモタ、何かやっています。
間も無く僅かな光弾を発射しましたが、効果無かった様で、二人ともこちらの方向へ
逃げ返って来ます。
「あ!マヌケがこっちへ来るぞよ!」
ウサ姫が気が付きました。


●「竜蔵」
>『ぎゅるるるーぅ……』猛烈に腹がへった――正確にはへっていたのを思い出した。
御存じの通り、最初おタマが「真吉」を店に引っ張り込んだ時点で、店内には誰も居ま
せんでしたので店には食べ物の残り物等はありません。奥の調理場に行けば、何かしら
手に入るでしょう。小麦粉とか(笑)。…あ、トッピングの材料のソ-セ-ジや野菜が
あるか。缶詰なんかもありそうね。

>その場に腰を下ろして息をつく。すきっ腹なのに神経は使うわ脳みそは使うわ体力は
使うわで、ひどく疲れている。
どうもお疲れさまでした(^_^;)。ゆっくり休んで下さい(苦笑)。
こんなゲ-ムで1ヶ月半も拘束して、田舎に帰ってからも書き込んで貰うなんて、すん
ませんでしたねぇぇぇぇぇぇぇ(笑)。ところで、次のシナリオ、やるおつもりありま
す!?(笑)(笑)

ではでは。