#38 Article 1633 Posted at 1991/08/11 20:28:36 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG]

Subject: Re:*184 エドロポリスアドベンチャー /1632 ................................................ /1321 /1320

原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20

                                          得点 83
                        HP100

>モニターを眺めてると、隣で子猫ちゃんがむにゃむにゃ言い出しました。
>「ううん……あたし、なにやってたんだっけ…ここどこ…?」
>小さなこぶしで目を擦りますが、ボ-ッとしてまだ良く状況を掴めない様です。
>しばらくスクリ-ンを見つめた後、今度は貴方の顔をトロンとした目でじ-っと見つめ
>て来ました。”見慣れた風景の中に居る、このヒトはいったい誰だっけ…”って感じ。
>さらに横で、プルルンが
>「うん……?…あら………?」と言い出しました。

 「おっ、薬が切れたようだな。ほらしっかりしなさい。」

おタマのほおを軽くたたき、

 「ここはピザキャットの地下の基地でしょ? 私は通りすがりの医者だ」

続いてプルルンのほうも薬からさめたようだ。少し早い様な気がしたが、やはり忍者で
あるから薬物に対してもある程度耐性があるのだろうか。

 「ほら、しっかりしなさい。」

おタマと同様に軽くほほをたたいてやる。

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>  薬が切れるまで待つつもりなのか、信二がわざわざ危険を犯してまで
>プルルンとおタマちゃんの記憶を消したのは、我々はニャンキーの正体を
>知ってるけど、ニャンキーは知られていると言う事実を知らないという
>状況を作り出すためだったんだけどなぁ。
>  薬が切れると、今度は不法侵入者で本当に命が危ないかもしれない。

 うーーむ、なるほど。話せば「命までは」と思ってるんだけどね・・・
出来るかどうかは解らないが、「正体を知られている事実を容認できるような状況」
を作れた方がいいかな?(無理だろうが)と思ってた訳で。

       by  NEMO