#38 Article 1632 Posted at 1991/08/11 15:04:40 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]

Subject: Re:*183 エドロポリスアドベンチャー /1630 ............................................... /1321 /1320

「スライム1号」の方も決着付きそうだし、地下に残ってる人も何かやるなら早いとこ
やって下さいね~っ。間も無くエンディングだよぅ。

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7 |■| ■ | | | | ■ |■|
8 《 | ■■■□■□■□■■■◇| 》
9 |■| | |○|○|○| |け|■|
10|■| |T|は|P| | | |■|
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 ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。


●「原 出左衛門」
モニターを眺めてると、隣で子猫ちゃんがむにゃむにゃ言い出しました。
「ううん……あたし、なにやってたんだっけ…ここどこ…?」
小さなこぶしで目を擦りますが、ボ-ッとしてまだ良く状況を掴めない様です。
しばらくスクリ-ンを見つめた後、今度は貴方の顔をトロンとした目でじ-っと見つめ
て来ました。”見慣れた風景の中に居る、このヒトはいったい誰だっけ…”って感じ。
さらに横で、プルルンが
「うん……?…あら………?」と言い出しました。
プルルンが正気付くにはまだ1タ-ンかかるハズだけど、まぁいいでしょ。時間無いし。さて、どうしますか!?


●「賢一郎」
>カラコロカラコロ・・・・・
はぁい、御苦労様でしたぁ!…そろそろ正気に戻って下さいねぇぇぇ!
目が覚めた「賢一郎」は、ゲ-ム開始からの事を、全く何も覚えていません(笑)。
ふと気が付くとどこぞの建物の窓の無い廊下に立っていて、食べかけのピザと飲み物の
乗ったワゴンを押しています。…何だこりゃ。何がどうしてしまったんだ!?
ひょッとしてこのヒト、目の前にピザと飲み物があるからって、またいきなり手を付け
たりしないだろうなぁァ(笑)。


●「真吉」
>なんだ・・・あまりたいしたものはねぇみてぇだな☆
うふふ。やっぱり、このテのゲ-ムの御経験が余りおありでないみたいですね?
テ-ブルト-クRPGで無くても、コンピュ-タアドベンチャ-ゲ-ムやなんかでも、
こ~ゆ~場合に使うべきコマンドは「みる」と「しらべる」です。
だってマスタ-からのヒントだけでスイスイ解けちゃうゲ-ムなんて、面白くも何とも
ないじゃないの。
常識で考えて、キッチンがあるならば当然、そこには戸棚の類もありますよね?

>真吉は、中へ入ってドアをそっと閉める☆ C-6まで進んで、そっとドアを開ける☆
はい、ドアを開けました。
目の前には左右に続く廊下があって、あちら側にドアが2つ並んでいます。
I-8で抜け道に通じていたのと全く同じ防火装甲ドアです。


●「竜蔵」
>「おおい、でっかいニャンキー!(ニャゴキングのこと) ここにバケモノの苦手が
>ある、うまいことつまみ上げてバケモノに食わしてやれ!」
…おお! その手があったか!!

>何も、てめえで拾わなきゃならないことはないということを思い付くのに
>三時間かかりました。(^_^;)
時間取らせてしまって御免なさい。
一応、こちらでも「レディ・ガ-ドの停止方法」の正解は用意してはあったんですが、
ニャゴキングに任せた方がずっと手っ取り早いし、何よりも面白いですね!

「え?…何だってぇ?」ニャゴキングが振り返りました。
見下ろすと、さっきの火炎瓶男が何やら小さな物体を「これこれ」と指差しています。
「…………?」
ニャゴキングは油断無く摺り足で進むと、ちょっとかがんで「レディ・ガ-ド」を拾い
上げました。その間は、ヤッ太郎が「スライム1号」との間に立ちはだかって牽制して
います。
「なんだこれ!?」
スカシ-が摘み上げた「レディ・ガ-ド」をニャゴキングの顔面近くにまで持って来る
と、途端に強烈な音がコクピット内の音響モニタ-に飛び込んで来ました。
「う、うわッ! こ、こりゃたまらねぇや!」
…驚くスカシ-の声と一緒に、コクピット内の音は増幅されてニャゴキングのスピ-カ
から鳴り響きます。怪物がたじろぎました。ボディにさざ波の様な震えが走り、逃げ腰
になります。
「ん……何だ!? これのせいか!!?」
ニャゴキングが指先に摘んだ「レディ・ガ-ド」を怪物の鼻先に突き付けると、怪物は
慌てて逃れようとします。…が、目に見えてその動きは不活発になって来ました。
「お? おおお? …ヤッ太郎ッ! これ、効いているみたいだぞォッ!」
スカシ-…ニャゴキングが叫びました。

>ワンフェス行ってみますか。何日でしたっけ?
確か今回は、コミケと重なってた様な………('_';)。日曜日もやってたっけ? 確か。


   A B C DXXEXXFXXGX H I J K L M N 
  __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____
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2 | | | | | | @@| @@@@@@@5 | | |
3 | | | | | | |@@@|@@@@@@@| | |
4 | | | | | | | @@@@@@@@| | | |
5 |○| | | | |@@@@ | |@@@@@@ | |
6 |★|○|○| | | @ | | | @@@@@@| |
7 | |○| |○| | | | |F | | @@@ | |
8 |○| |○| | | | | | | | | | | |
9 | |○|○| | | | | | |Y| | | | |
10| |○| | | | | | | |あ| | | | |
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13| | | | |■■■| | ■■■ | | | | |
14| | |り| |■■■|し| | | | | | | |
   ̄ ̄ ̄「あ」除く全員 ̄ ̄ ̄ ̄U ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「F」は、ニャゴキングが突き出した「レディ・ガ-ド」を表します。


●「飛鳥」
>「なんだ、やっぱりできねぇんじゃないか。しょうがねぇなあ、てつだってやるか」
>と、いってヤッ太郎のもとへ向かいます。
ヤッ太郎はニャゴキングの突き出した妙な物体の強烈な音にヘキエキしている所です。
「た、たまらねぇ!この音、どうにかしちくれぇぇぇぇ」
貴方は、そのヤッ太郎の背後に飛んで迫りました。
ヤッ太郎…ニャンキ-1号は耳を塞いでいるので、気がつかれずに背後までやって来る
事が出来た様です。……どうしますか?


●「信二」
>I-8のドアは開けたまま。最終位置、G-14。
はい了解。「信二」の敏捷性ならば、充分そこまで出来るでしょう。
「なんだ? マンホ-ルの蓋か……こんな所にレバ-が付いてるな」
「信二」がレバ-を倒すと、プシュッという音と共に蓋が跳ね上がりました。
その途端に頭上を、壁の様な巨大な物体が通り過ぎて行きます。物体は轟音を上げて、
マンホ-ルのすぐ左側に着地しました。
タラップから振り落されそうになる震動に耐えながら貴方が見ると、右前方にも同じ形
をした小さな家程もある藍色の物体があります。…それらはニャゴキングの足である事
に、貴方はようやく気が付きました。アッと思って見上げると、そこはニャゴキングの
股の下です。上空にそびえる高層建築の様な巨大な身体が、かがもうとしているのか、
降下してこちらに迫って来ます。貴方が思わず首をすくめると、左手の方にやはり巨大
な腕が降りて来て、何やらうるさく鳴っている物を摘み上げました。
「レディ・ガ-ド」に違いありません。
ニャゴキングがそれを怪物に突き付けると、怪物はひるんで後退しようとしています。
でもその動作は緩慢で、どうやら追い詰める事に成功しつつある様です。
「外はどうなっておるのじゃぁ? あのお化けはいないのかや? 姫も見たいぞよぉ」
貴方のすぐ下で、タラップにつかまりながらウサちゃんが叫びました。

さて、皆さんお疲れ様でした。
1月半にも渡った長いゲ-ムでしたが、もう間も無く決着が付きそうです!
あともうひとふんばりね!