#38 Article 1615 Posted at 1991/08/09 04:07:44 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*170 エドロポリスアドベンチャー /1614 ............................................ /1321 /1320
う~む、前ターンの積み残しが山ほどあるぞ。
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信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20
ただ今の得点 204 :好意度 ウサ姫 50
HP 91
立ち上がってプルルンの手当てをしようとすると
「そ、それじゃ…」、お嬢ちゃんが袖を引っ張っています
「ん?」振り向くと
「そ…それじゃぁ…、そのくノ一の事は、…好きでも何でもないのじゃな?」
なんか下を向いて頬を染めて、モジモジしながら聞いて来ます
「へ?、い、いや、さっきのはまともにやっちゃ勝ち目がねぇから言っただけで
『怪我させちまってすまねぇ』と思っちゃいるけど、別に好きとか嫌いとか
そういうもんじゃねえけど…‥」
そう答えてから、やっと気がついて
(まったく、こんな小さいころから女って奴は…‥)
内心苦笑いしながら、プルルンの手当てをし、刀を拾い見惚れていると
チリリ-ン!チリリ-ン!
みると、おタマちゃんの首の鈴が鳴っている、それに続いてスピーカーから声が
「おいッ、おタマッ! プルルンを呼び出してくれッ!オイラの刀、プルルンが持って
いるはずなんだ!刀がねぇと、狙いが定まらねぇ!…おいおタマ!聞いてんのか!?」
スクリーンを見上げて確認して
「怪我させちまった詫びに届けてやるか…‥、ここを出られればの話だが…‥」
背中の篭にしまいます
「おいっ!、先生しっかりしろ!、逃げるぜ」
頬を思いっきり!叩きます。
パン!パン!パァン!
「いてぇーなぁ、なにすんだ! 薬なんて最初っから効いてねーよっ。
たとえどうであれ、女に刀を向けるとはどういうつもりだ?まして、
嫁入り前の娘の肌に傷をつけやがって。」
さすがに医者、何か細工をして効かないようにしたらしい
「効いてねぇんなら、俺が手当てしてるときにやってくれりゃ良いじゃねえか!」
と、手当てし直している医者にブツブツと言い返していると、プルルン越しに
見えるドアのところで何か動いたような気がした、見直したが何もない
(おかしいな、たしかに何か見えたんだが…‥)
「じゃ先生、あそこでワゴンを押してる奴の方も頼むぜ、俺は出口を探すから」
なにやらメモを書いている医者にそう言って、お嬢ちゃんの手を取って
さっき何か見えたドアまで行き、開けて中の様子を伺う
最終位置、I-8。
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> 嫁入り前の娘の肌に傷をつけやがって。
う~む、アニマロイドの場合、傷が残るとかそう言う概念はあるかなぁ?
ヘヘ
(^^)
ミvミ