#38 Article 1610 Posted at 1991/08/08 09:59:54 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*165 エドロポリスアドベンチャー /1609 ........................................... /1321 /1320
>隙を突く」事を狙ったのなら、もっと強烈にわぁわぁと泣きながら >「好きだったんだぁッ!」位言った方がプルルンには有効だったかも。 う~ん、でも、それをやっちゃうとウサ姫さまの好意度に影響が(^_^;) 信二のキャラクターがそこまでの芝居を許さないし(だますのが苦手な狐(^_^;))。 >対「スライム1号」戦が少々長引く(ヤッ太に刀を届けられないので) それは大丈夫だと思う、そのための前振りとして前ターンで刀屋としての信二を 出したんですから。 ------------------------------------------------------------------------------ 信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20 ただ今の得点 196 :好意度 ウサ姫 50 HP 91 プルルンの僅かな隙を狙って放った囮の一撃は予想通りかわされたが2撃目は命中! 「あッ!」あわてて飛び退いたもののかすり傷を負う 「やった…わ…ね」反撃の姿勢を取ったが、刀に塗ったピザが効き始めた。 「ヤッ太郎…ごめん……ヤッ太郎って誰だっけ!?…あらぁぁ、あたしどうしちゃった のおおおお!? どうなっちゃってんのよぉぉぉぉぉぉぉぉ」 気がつくと額に脂汗がにじんでいる 「ふぅ~、ごめんよ、こうでもしなきゃとてもじゃねぇがかすり傷さえ負わすことが 出来ねぇ、ましてや手加減なんて……‥」 額の汗をぬぐい、刀を拭き篭に戻す。 「ど、どうしちゃったのじゃ!?」 (う~む、このお嬢ちゃんは周りの話をきいてねぇな(^_^))再びしゃがみ込み 「あの姉ちゃんの言葉通りなら、ピザにここ数時間の記憶を消す薬が入ってたんだ あのピザを食べてたら、お嬢ちゃんもああなってたんだぜ、記憶を消されるなんて 冗談じゃねぇだろう、だから逆にその薬を刀に塗って切りつけたってワケさ 少しすりゃ正気に戻るだろうがここであったことは忘れてるはずだ、それとも お嬢ちゃんは記憶を消されたほうが良かったかな?」 そう言いくるめると頭をなでて立ち上がり、篭から新しい手拭を出しプルルンの 手当てをする 「理由はどうあれ、俺が怪我させちまったことに変りはねぇ、すまねぇな…‥」 手当てが終わり、ふと見るとさっきの刀が転がっている、思わず手に取ってみる 「素晴らしい…‥いつかはこんな刀を作ってみたいもんだ…‥おや?こんなとこに 名前が…‥『やったろう』?、そういやプルルンもヤッ太郎とか言ってたな…‥」 スクリーンを見上げて 「怪我させちまった詫びに届けてやるか…‥、ここを出られればの話だが…‥」 背中の篭にしまいます 「さてとこうなったら長居は無用だが、コイツらはどうするかな?」 比較的、まともそうな医者を捕まえて 「おいっ!、先生しっかりしろ!、逃げるぜ」 頬を思いっきり!叩きます。 パン!パン!パァン! 最終位置、プルルンをどかしてD-10。 ------------------------------------------------------------------------------ 出佐衛門の動きを待ってたんだけどなぁ、医者なんだから怪我人を 助けて欲しいと思う(と、プレイヤーの個人的希望)。 >「しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん・・・・・・」 大ウケしました、座布団上げてください(^_^;)。 (いつから最高が5点に跳ね上がったんだ) ヘヘ (Q。) ミvミ