#38 Article 1605 Posted at 1991/08/07 03:58:58 by ユ-サク (MAP1754) [NET.RPG]
Subject: Re:*162 エドロポリスアドベンチャー /1604 .......................................... /1321 /1320
さて、少々またまた遅くなってしまいました。ゴメンね。 夜の早い内に大体出来てはいたんだけど、夜半前後の混んでいる時間帯にアップすると 隣回線に入ってる人の影響で文字化けし安いんだもん。早速始めますよぅ。 ●「飛鳥」 >「なぁんだ、一本じゃ何もできないのか」 >「これで、とりあえずやってみろよ。まぁ、やりたくないならやらなくてもいいよ。 >明日の朝刊に『いくじなしのニャンキー』って記事を追加するだけだから。」 「にゃっ、にゃんだとおぉぉぉおぉおぉぉぉ!!?」 ヤッ太郎は、こんな風に言われると、激昂します。皆さんも、そう思いますよね? 上手い事キャラクタ-を焚き付ける事の出来た貴方は「てやんでえ」を良く知っている と言う事で、3点ボ-ナスです。御帰宅なさったら得点に加えてね! 「んにゃろぅ!出来るか出来ないか、その目で見てもらおうじゃねぇかッ!」 シュキンッッ!腰の鞘が閃光を発して、封印が解けました。怪物の正面に踊り出て、 引き抜いた妖刀とバレル…体のいい鉄パイプを構えて、大きく振りかぶるヤッ太郎。 「猫目スラッアァァァァッシュ!!」 空中で猫の目マ-クが一瞬描かれた後、必殺の光の束が飛んで行きます。 さぁて、どこに命中するかなァ(笑)。 水平方向のチェック。…コロコロ。ふぅむ。なるほど。 垂直方向のチェック。…コロコロ。おっ。……偶然、狙いはそんなに外れませんでした。 でも、それが返って不幸な結果を呼んだ様です。 ドッッガアァァァァァンッッ!!…よせばいいのに水平方向の狙いがずれ、垂直方向が ずれなかったために「スライム1号」の左横の商店に直撃!!!粉々に吹っ飛ぶ商店! …垂直方向が上か下にズレてれば、少なくともお店に当る事は無かったろうにねぇ。 なまんだぶ(笑)。 「あ、あにゃ、ありゃりゃりゃりゃ…!」しまった、と言う顔のヤッ太郎。 「わはは~い! 店壊してやんの!い~けないんだいけないんだ! 明日の1面は面白く なるぞぉうッ(笑)!」「飛鳥」は大喜びです(笑)。 「スライム1号」は例によってサッと避けたので、カスリ傷一つ負っていません(笑)。 XXXXXXXXXXXXXXXXX A B C XXXXXXXXXXXXXXX H I J K L M N __ヤマト屋__XXXXXXXXXXXX________病院_____ 1 | |M| | | | | |@@@@@@@@ | | | 2 | | | | | | | | @@@@@@@5 | | | 3 | | | | | | | |@|@@@@@@@@ | | 4 | | | | | | | | @@@@@@@@| | | 5 |○| | | | | | | |@@@@@@@| | | 6 |★|○|○| | | | | | |@@ @@@ | | 7 | |○| |○| | | | | |@@@@ @@| | 8 |○| |○| | | | | | | @@@ |@| | 9 | |○|○| | | |Y| | | | | | | | 10| |○| | | | | | | | | | | | | 11| | | | | |■■■| | | | | | | | 12| | | | | |■■■| |■■あ|N| | | | 13| | | | | |■■■| |■■■| | | | | 14| | |り| | | |シ| |■■■| | | | |  ̄ ̄ ̄「あ」除く全員 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄道具屋 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「XXXXXX」は、猫目スラッシュによって破壊された範囲です。 >えっと、私はこのアクセスを最後に9日夜までアクセスできません。 >「直接の危害がかからない限り、流れに流される」と、してください。 はい了解でっす。いやぁ、ホンッッット長引いちゃってすいません。かれこれ1ヶ月も やってるよね。これ。結局皆さんの行動を大幅に束縛しちゃってるみたいで、少々肩身 が狭いわ。お盆休みまでには終らせますんでね~。あと1週間以内に…かな。 ●「真吉」 >真吉は、レバーを操作して蓋を開けようとする☆ レバ-を操作した瞬間、プシュッという音と共に蓋は完全に跳ね上がってしまいます。 「真吉」は、頭を丸出しにした格好で大通りマップのG-14に現れました。 その途端に、ドッッガアァァアアァァァァンッッ! 凄まじい爆音と共に、首がもげるかと思う程の爆風が横殴りに叩き付けて来ます。 と同時に、目の前に迫って来る巨大な金属のカタマリ! 擬装マンホ-ルから、僅か1m 足らずの所にズシイィン!と身体が浮き上がる様な震動と共に着地する壁の様な物体。 …ヤッ太郎の猫目スラッシュが商店を誤爆し、それにたじろいでニャゴキングが1歩後 ずさったのですが、いきなり頭を出した「真吉」には何が何だか判らないでしょう。 いきなり戦場に首だけ突き出した「真吉」。さてどうしますか。 ●「竜蔵」 実家でのんびりしてますかぁ? ここんとこ急に冷え込んで来たんで、東京もすごし安い ですよぅ。長距離電話での参加は、不都合ないですかぁ? 電話料金は大丈夫ですかぁ? >着物をさらに小さく引き裂いて耳に詰めると、ピザキャットの店内に駆け込んだ。 >レディ・ガードを拾おうというのだ。 はい、ピザキャットの出入り口前まで来ました。店に入ったすぐの所に、相変らずやか ましい音を立てている「レディ・ガ-ド」が有ります。店の外でしかも耳栓をしている ので今は影響はありませんが、店内マップでの1コマ以内にまで近付くと、身体がシビ れて物を持っていられなくなるのは、相変らずの様です。……では、どうするか? 長い竿状の物ででも、弾き出してみるか? トリモチがあると、いいかも知れない。 貴方はさらに目を凝らして、「レディ・ガ-ド」を観察しました。…金属製の円盤状の 側面に、大きな丸いボタンが付いています。スイッチに違い有りません。 回りを見回して見ます。怪物が建物から引き剥がされた時に外装が壊れ、まき散らされ たので辺りにはモルタルやレンガやガラスの破片、瓦、板きれ(長さ1m弱)、紐、布 きれ、屋根に付いていた「PIZZACAT」の丸看板とそのポ-ル(長さ1m弱)、 さらには折れたア-チの支柱(長さ6m程)等が散乱しています。 ちなみに、店内マップの1コマの長さは、丁度1.5m位とします。 A B C D E F G H I |■■■■△■■■■■■■△■■■■| 1 |■| | | | | | | |■| 2 |■| ■■■■■■■■■■■ |■| 3 |■| 》■■■■■■■■■《 |■| 4 《 | ■■■■■■■■■■■ | 》 5 |■| ■ | | | | ■ |■| 6 |■| 》 | | | | 《 |■| 7 |■| ■ | | | | ■ |■| 8 《 | ■■■□■□■□■■■ | シ 9 |■| | |○|○|○| | |■| 10|■| |T|P| | | | |■| 11|■|U|しけは◇ | | | |■| ■■□■■〓〓〓〓〓〓〓■■□■■ ■は機械装置類、「》」「《」は、ドアを、「◇」はピザのワゴンを表します。 ●「原 出左衛門」 >「抗薬物剤ダイジョウブK」ですが、「毒消し薬」の拡大解釈なんですが・・・。 はいOKでっす!マスタ-も目を見張る上手い切り抜け方ですね、これ。 >「どうやらマジなようだね。正体を明かし、私たちにあえて刀を向けるのだから。」 >そしてプルルンに笛を渡し、 >「さてそれじゃ一片いただこうかね。」 「あ……」「出左衛門」がピザを一切れ取って口に放り込む瞬間、プルルンにかなりの 動揺が見られました。 やがて「出左衛門」がおバカのふりを始めると、目尻をかすかにうるませて、「ご、ご めんね…」とつぶやいています。 「出左衛門」の潔い態度、フェミニストぶりに、いたく感動した様子です。 プルルンからの好意度をいっぺんに、15ッ!(御祝儀、御祝儀!)上げて下さい。 ●「賢一郎」 >「はれ~、ここは誰ぇ?、私はどこぉ? うしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ」 >その場でクルクルと回って信二に向かってフライングボディーアタック!! >バタッと床にうつ伏せに倒れると、そのまま手足をジタバタさせてます 余りと言えば余りなおバカぶり(笑)、感服つかまつりました! 7点を差し上げます(お見舞、お見舞!)。どうぞお大事になさって下さい(^_^;)。 ●「信二」 >プルルンは、信二のしっぽが自在に動く事に気がついてないと思うんだけど はい、多分気が付いていないでしょう。敵に夢中だったと思います。 何もかもお見通しの無敵忍者にしちゃっても、ニャンキ-じゃなくなっちゃうもんね。 >「ピザキャット評判の看板娘でみんなの憧れなのに…俺も密かに憧れてたのによぉ」 プルルンは「えッ」とか言って、頬を染めて、微かに後ずさりました。 効果はあったみたいですが、「隙を突く」事を狙ったのなら、もっと強烈にわぁわぁと 泣きながら「好きだったんだぁッ!」位言った方がプルルンには有効だったかも。 あ、ところでちなみに「俺も密かに憧れてたのによぉ」の所でウサ姫が、ピクッ!っと 耳を動かし、それ以来貴方の顔をジッとにらみ続けています( ゜_ ゜;)。 女の子からの好意度が50を突破した方には、これから「モテる男の苦労」も味わって いただきますからねェ(笑)! さぁて、「信二」の口車で、プルルンには隙が出来るかなァ? …ぃよっと。コロコロ。おお、結構効いているみたいです。しかし、1対1ではニャンキ- との能力差は余りにも大きいので、まだこの時点では形勢は絶対に不利ですね。 2撃目の、不意討ち攻撃に望みをかける事にしましょう。では、行きますよ。 …はい、1撃目の攻撃。はい、これは何なくかわされてしまいました。一応、予定通り です。…さて、問題の2撃目!!…果して、上手く行くかッ!!? コロコロ。………………ううむ。…成功しました。…ううん、成功しちまったかァ(笑)。 実は、失敗した時はウサ姫という強い味方が強権を発動する予定だったんですよねぇぇ (好意度が50を越えると無条件で「味方」になってくれます)。…また、プルルンが パ-になってしまうと上でやっている対「スライム1号」戦が少々長引く(ヤッ太郎に 刀を届けられないので)恐れが出てしまうので、マスタ-としては失敗して欲しかった (笑)んですが、ダイスの目には逆らえませんですね! はい、貴方の奇襲は見事成功し、プルルンはかすり傷を負いました。ええと、体力差が あるから、ダメ-ジは…11。あら、結構深手を負いましたね。血が出てます。手当て しないとバイキン入るよ。別に出血多量になる様な傷ではありませんですが(笑)。 「あッ!」 プルルンは、慌てて飛びのきます。すぐに刀を構え直してキッと貴方をにらみますが、 やがて目付きがボ-ッとして来ました。 「やった…わ…ね」 ヘナヘナと座り込みます。スクリ-ンに映っている外の映像では、ヤッ太郎が猫目スラ ッシュを商店に撃ち込んでいます(笑)。 「ヤッ太郎…ごめん……ヤッ太郎って誰だっけ!?…あらぁぁ、あたしどうしちゃった のおおおお!? どうなっちゃってんのよぉぉぉぉぉぉぉぉ」 ………「出左衛門」さん、上がった直後で真に申し訳無いですが、また好意度を白紙に 戻して下さい。「賢一郎」氏も。す、すいませんねぇぇぇ(笑)! 「ど、どうしちゃったのじゃ!?」 ウサ姫が、不安げな目で貴方をジッと見つめて、問いかけて来ました。 'ヘヘ' ;(><); ←ところでこれが、何か良かったです! 3点かな? ,ミvミ, さて、次に続くよ!