#38 Article 1603 Posted at 1991/08/06 14:03:46 by Zumi & Fox (MAP338) [NET.RPG]
Subject: Re:*160 エドロポリスアドベンチャー /1602 .......................................... /1321 /1320
>ううむ、こう上手くいっちまうとマスタ-も何だか少々面白くないなァ とは言っても、あの状況下での一番絵になる方法、言わば『お約束』(^_^)ですから こういうお膳立てをすれば誰でもこうなると思いますけど(^_^;)。 >他のウサ姫狙いの方々! まだチャンスはあるかも知れません! >考え得る限りの謀略術策を用いて、「信二」の魔の手から姫様を奪い取るんだぁ! あぁあぁ、焚き付けないでくださいよぉ(ウルウル)。 >「竜蔵」さん「真吉」さん、おタマから受けた好意度を白紙に戻して >下さいっ(笑)!!!…………すいませんねぇぇぇぇ(笑)。 ご・ごめんなさい!、これをすっかり忘れてました。 >さぁ!訪れた最大のピンチ(笑)! プルルンが敵に回るというのはすっかり忘れていたぞ(^_^;)、弱っていても パワーはもちろん、敏捷性すら上回ってるからなぁ。 ------------------------------------------------------------------------------ 信二(“し”)知力10/体力20/敏捷性50/魅力20 ただ今の得点 193 :好意度 ウサ姫 50 HP 91 狙い違わずピザはおタマちゃんの口の中へ!、少し目を白黒させていたが そのまま飲み込んでしまったようだ、するといきなり目の焦点を宙に漂わせ なにやら、ぶつぶつ言いだした 「ここはどこ~~~!? 誰か教えてぇぇぇあたしはいったい誰なのぉぉぉ~~~~」 (危ねぇ危ねぇ、何か知らねぇが記憶を消す薬でも入ってたようだな) 「お。おタマちゃんっっ!!」 プルルンが慌てて駆け寄り肩をゆすぶりますが、おタマちゃんは反応しません プルルンは、ゆっくりとこっちを向きます。 「…仕方がないわ。正義の味方として、凄く嫌な事だけど…。これも使命のため…。」 腰にさしていた刀を抜くと、構えました (良い刀だ、さすがニャンキーの使う刀だが『名刀』と言うよりゃ『妖刀』、相当の 手練で無けりゃ使いこなせねぇ『刀が使う者を選ぶ』そんな刀だ…‥) 刀に見とれた信二の刀屋の部分がそう告げていました、緊迫した状況に置かれると 逆に冴えてしまう、戦闘に慣れているというか、怖いものを知らないというか(^_^)。 「さぁ、貴方達も食べて頂戴。大丈夫、生命に別状は無いわ。ここ数時間の事を 忘れるだけよ。…お願い、貴方達の身の安全のためでもあるのよ。もう貴方達にも お判りよね?…ここはただのピザ屋じゃないわ。それを知られちゃ、困るのよ!… お願い、あたしはすぐに戦いに行かなくちゃいけないわ。手間をかけさせないで!」 (いくら命に別状は無いと言われてもなぁ…‥、おタマちゃんみたいに隙が ありゃいいんだが流石に無ぇな…‥、駄目で元々やってみるか) プルルンが医者に気を取られている間にピザを2切れ背中の篭に放り込み、しっぽを 使って2本の刀にピザを塗り、しっぽで持って抜き身のまま背中に隠します (あの量を口にしただけで効くんなら、これでも何とか…‥) がくっと下を向き 「やっぱり、あんたはピザ・キャットのプルルンさんだったのかい……‥、そんな 格好は見たくなかったぜ…‥、ピザ・キャット評判の看板娘でみんなの憧れなのに 俺も密かに憧れてたのによぉ………‥こんな事になるなんて……‥」 背中の篭から手拭を出し涙をぬぐう真似をしながらプルルンを伺います 信二の口車に載って隙が出来るようなら、左手で篭から刀を抜き囮の攻撃を 上からかけます、これは刀に受けとめられるだろうから、受けとめられる寸前に しっぽの刀で2次攻撃を下から上へかけます、かすり傷を負わせることが 出来ればめっけもん。 最終位置、プルルンしだい。 ------------------------------------------------------------------------------ プルルンは、信二のしっぽが自在に動く事に気がついてないと思うんだけど ウサ姫さまに使ったときにはスライム1号に気を取られて、そこまでは見てない それに全てをかけてみましょう、それにしても飛鳥の『口車アドバンス』が 欲しいよなぁこの場面は(^_^)。 'ヘヘ' ;(><); ,ミvミ,